響(1945)

Last-modified: 2024-02-29 (木) 16:50:34
響1945軍港.jpg
排水量1935.87t兵装50口径三年式12.7cm連装砲B型×2基
全長118.5m九二式61cm四連装発射管TypeⅡ×3基
全幅10.36m九六式25mm三連装機銃TypeⅠ×4基
最高速度34.79kt九三式13mm単装機銃×9基
耐久値9500
甲板装甲装甲板Ⅰ 0mm
舷側装甲装甲板Ⅰ 0mm
火災耐性12%目視範囲8,040m
浸水耐性15%通信範囲4,389m
出力37,500射撃精度-2%
加速度4.65kt/s射撃管制0
旋回半径123m消費燃料2
購入ダイヤ3,385購入ゴールド35,845,000

暁型駆逐艦2番艦「響」。特Ⅲ型駆逐艦とも呼ばれる。1945年時の装備。
艦尾の2番砲塔を撤去して25mm三連装機銃が増設されており、大戦後期を戦い抜く対空攻撃性能を有している。
何度も甚大な損傷を受けながら終戦まで生き残った。戦争を生き延びる運命の艦である。

性能

史実

吹雪型(特型)駆逐艦の中で建造時期の一番新しいⅢ型に属する「暁」「響」「雷」「電」のうちの1隻。
一番煙突が細い独特のシルエットを持つ。高効率のボイラーを採用する事で1基減らし、代わりに重油タンクに充て航続力の増加を図ったためである。
だが、兵装や指揮装置等の分だけ重くなったことで燃費が悪くなり航続力が低下、また友鶴事件(千鳥型水雷艇「友鶴」の転覆事故)や第四艦隊事件(吹雪Ⅰ型駆逐艦「初雪」及びⅡ型「夕霧」の荒天下における艦首切断事故)を受けた強度改善工事が実施され、速力が38ノットから34.5ノットに低下する事となった。

昭和8(1933)年3月31日舞鶴にて竣工。各地の攻略戦やマリアナ沖海戦等に参加。昭和20(1945年)3月29日周防灘にて触雷し、新潟で終戦を迎えた。復員作業後賠償艦としてソ連に引き渡された。ヴェールヌイ(Верный)、後にデカブリスト(Декабрист)と呼称されるも、練習艦への改造などは予算や造船所の能力不足から行われず、標的曳航船とされた後、1970年代にウラジオストク沖のカラムジナ島岸にて標的として処分された。

値段内訳

響1945内訳.png
比較的安価に対水上電探を入手できる。
水上電探に気を取られがちだが、実はマストに13号対空電探が付いている。意味は特に感じられないだろうがフレーバーとしてはかなり有用。
3500万程度で電探二種買えるという驚異的なコスパを持っているため、司令部レベル41になったらぜひとも買っておきたい。

コメント欄

  • 完成艦の値段表示がカゲローの値段になってるゾ -- 2021-10-26 (火) 14:34:41
  • 直しました -- 2022-05-03 (火) 10:45:34
  • 22-1で電探取ったほうがお得! -- 2023-10-01 (日) 18:28:01
  • かっこええ… -- 2023-10-22 (日) 18:32:24
  • 電探はこれが楽 -- 明日の昨日? 2023-11-03 (金) 20:23:46
  • さすが不死鳥 -- 2023-12-18 (月) 16:54:09
  • 響の完整艦買って艦橋だけ残して捨てる。昔、社会問題となった、仮面ライダースナックとライダーカードの関係と同じ。 -- 2023-12-18 (月) 22:39:00
  • ↑ビックリマンチョコもね! -- 2024-02-29 (木) 16:50:34