※ゲームを始めたばかりの隊長たちへ
この項目では艦つく内で頻出の用語・スラング・ネタをまとめています。
何か質問したいことや気になることがある場合はよくある質問や序盤の進め方に答えがある場合がありますので、そちらも参照してください。
英数字・記号
0秒磯風
戦役2-5に置いて勝利条件の「敵旗艦を撃沈」を達成するべく、専用に建造された磯風の事。
複数の15.2cm砲を右後方にセットし、艦番号⑤に配置することにより、開幕と同時の射撃で制限時間カウンターが10:00のまま海戦が終わるのでこの名前がある。
イベントの特殊指令で「戦役を○○回クリア」「○○艦を○○回使え」でとても重宝するので、持っておくと何かと便利。
サンプルに示した通りの兵装配置なので後述の2-5磯風に機能を合体させることも可能で、その状態で持ってる隊長さんも多いはず。
2-5磯風
放置・自動周回の項の2-5用自動艦のこと。単艦による最小燃料・最短時間で周回が可能になるため、イベントの特殊指令で重宝される。故にほとんどの隊長さんが保有してると思われる。
また装備魚雷を酸素魚雷に換装するとノーマル状態よりも浸水・機関破壊・舵破壊・魚雷命中数の率が向上する。これまたイベント指令によくある課題なので、酸素魚雷版を持ってる隊長さんも多い。
AP弾
Armor Piercing の略。日本語では「徹甲弾」。砲弾を強固にし、装甲鈑を貫通して内部に直接被害を与えることを目的とした砲弾。機関や弾薬庫に命中させることで多大なダメージを与えられるが、装甲が厚すぎると貫通できずに弾かれてしまう。
APチャレンジ
AP弾(徹甲弾)を使ってどれだけ収入金額を上げることができるかというチャレンジ。AP弾でVPを貫通したり機関を破壊したりする(ふたつとも黄色のリボンがその証明)と収入が上がる。
威力が低く、連射性がいい15.5cm砲で行われるのが主流であるが、それ以外のAP弾射撃可能な大口径砲でも行われる。
BB
米海軍の艦種略号で「戦艦」を指す。
由来は、戦艦(Battleship)の頭文字であるBを2つ並べただけ。
史実でも艦つくでも基本最大の艦種で、分厚い装甲と高火力の大口径砲を持つ要塞のような船。
CA
米海軍の艦種略号における重巡洋艦。
元々は装甲巡洋艦(Cruiser Armored)の頭文字より。
Ver.1.10でようやく戦役に登場。
戦役艦は硬い上に四連装魚雷持ちが存在し被雷は甚大なダメージとなるため注意が必要。
広い甲板スペースから雷巡の素体として選ばれることが多い。
CL
米海軍の艦種略号における軽巡洋艦。
巡洋艦(Cruiser)+軽(Light)より。
アプデによって頻繁に魚雷を撃つようになったため、魚雷の進行方向と自艦の進路には注意が必要。
CV
米海軍の艦種略号における航空母艦。
諸説あるが、巡洋艦(Cruiser)+飛行(仏:Voler)より。
軽空母はCVLと表記する場合もある。
艦つくの空母はステージ内をひたすら逃げ回るので、自艦に速力がないと時間切れで敗北してしまう。
また、舷側の高角砲は小口径なれど門数が多いため、油断しているとゴッソリ耐久を持っていかれて敗北することもある。
DD
米海軍の艦種略号における駆逐艦。
駆逐艦(Destroyer)の頭文字であるDを二つくっつけた。
装甲、耐久は紙だがサイズが小さく速度や運動性に優れているため当てるのは中々難しく、しぶとく残っていることも。
モタモタしていると接近されて魚雷を撃たれるので注意が必要。
FF
フレンドリーファイア(Friendly Fire)の略。友軍誤射のこと。
HE弾
High Explosive の略。日本語では「榴弾」。炸薬量を多くし、外部構造物などの破壊や火災の発生を目的とした砲弾。基本的に装甲貫徹は考慮されていない。本ゲーム内において基本となる弾種である。
装甲厚によって威力が減衰していくため、7.62cmのような小口径弾は戦役後半ではほとんどノーダメージに近くなる(ただ、大口径でも小口径でも自艦に当たると同じだけ振動する)。
inch(インチ)
長さの単位の1つ。英・米では「feet(フィート)」、「yard(ヤード)」と並んで使われることが多い。なんと1inch=2.54cmである。
日本ではあまり聞き慣れないが、例えばテレビで言う「37型」は液晶画面の対角線が「37in」であることに基づいている。また、海軍史に名高いワシントン/ロンドン軍縮条約では主砲口径の大きさをinchで制限している。艦つくにもドイツ/アメリカ製の砲として登場している40.6cm(15.98in)砲は、戦艦に搭載する砲の口径の制限が16inまでだったことに由来する。
その最大口径が16inまでの時代に作られた砲に「長門」に搭載された41cm砲がある。41cmをinchに直すと…
kt(ノット)
単位の1つ。主に船舶・飛行機の速度を表わすものとして使われる。1kt=時速1.852kmであり、1時間で1海里進むのに必要な速さが大元。
艦つくでは、最高速度が遅くてもPS次第でどうにでもなるため、そこまで速度が重視はされることはない。しかし戦役やイベントで広大なマップを横断したり、逃げる習性のある空母と戦う時に速度が求められる傾向にある。
称号の1つである「韋駄天」の獲得には50ktの速度を出し勝利する必要があるが、50ktとはつまり時速92.6km。速いねぇ~。
PS
プレイヤースキル(Player Skill)。略してPS。元々はゲーム用語であり、そのゲームを遊ぶ上での技能、つまりゲームの上手さのこと。懐かしのゲーム機のことではない。
艦つくでは特に、命中することが難しい「魚雷」「航空機での攻撃」を当てることにPSが必要とされる。
SG
ショットガン(Shottogan)の略。30.5cm砲をガン積みした艦。扶桑船体、大和船体がよく用いられる。
由来は射程が短い事と、1斉射の弾数が(41砲と比べ)多い事によると思われる。
演習の僚艦をSGにしても30.5砲の射程の短さゆえにAP弾を多様するため、火力としてはいまひとつ。
UI
ユーザインタフェース(User Interface)の略。画面に表示される、ゲームの操作に必要なボタンや情報のデザインのお話。
あ~か行
荒らし
ゲーム内チャット等において、社会的常識/ゲームの規約等に違反する不適切な投稿を行うこと。同じ文章を繰り返し投稿する「連投」(スパムとも)もこれにあたる。
ほとんどのゲームには通報機能が搭載されているので、荒らしを見かけた場合は反応せずに通報しておくのが吉。
"It's only...it's only a game! Why you have to be so mad?"
運営アイコン
チャットの「個人」の枠に登場する、運営と表記のあるメガホンアイコンのこと。1つだけの時もあれば、埋め尽くすくらい大量に出る時もある。
特に発言することはなく、ログイン人数・時間に関わらず登場する。大体はチャットが荒れている時に出現するため、運営がチャットの監視をしている時に表示している、言わば警告のようなものとも考えられる。
同時に、当該プレイヤーへのチャット参加禁止を宣告するアカウントもこの運営アイコンを装備している。
演習タイム
演習においておおむね23:30~23:59の時間帯を指す。
0:00で順位確定であるためこの時間帯に演習を行う人が多く、スナイプやなすりつけが多発し謝罪や悲鳴が木霊する。
この時間帯に演習権をどれだけ残し、上手く立ち回れるかで順位が決まる。
狙った相手が別の相手に落とされていて3回連続で空振り、ついでに自分も落とされてるなんてのはザラである。
勝ったと思っていても、時間調整で狙われていて演習終了直前の数秒で逆転などということも度々起きている。
えんおつタイム
演習終了(0:00~0:10ごろ)の時間帯。「演習お疲れ様でした」「〇〇さん演習1位おめでとうございます」など、他プレイヤーの戦果を称える。
御代艦様
「おだいかんさま」と読む。金剛代艦型のこと。船体や設備単体を指す場合も多い。
その個性的で美しい流線型の形や、時代劇などでよく登場する「御代官様」に読みも字もよく似ていることから、愛嬌を持たせてこう呼ばれている。(要出典)
囮艦
単に囮とも。(おとも)
敵に包囲されているステージでは単艦だと袋叩きにされて沈むことがしばしある。
そこで僚艦を用意することによって攻撃を分散することで被ダメを軽減する。
燃費が増え、撃沈されるとクリア時の報酬から差し引かれるが必要経費と割り切ろう。
ぶっちゃけると航空機が落とされたり魚雷を垂れ流すより安い。
海賊
国を連邦に獲られたが、従うのは嫌で野に下った連中。
「技術を碌に知らねえ奴が弄って継ぎ接いでなんとか浮いてる奇跡の産物」と言われるような、滅茶苦茶な設備や砲の積み方をしている。
連邦艦と異なり、「~ベア号」などの名前が付いている。
「あたしらもレジスタンスを名乗っちゃいるが、周りから見たら奴らとそう変わらねえよ。」とメアリーは言っている。
初登場時"野良犬海賊団"の船長を自称していたのも、そういう思いがあったからかもしれない。
どうやら艦名にも規則があるようで、
球磨型:~ベア号(球磨川が熊本にあることから、球磨を熊と掛けたか?)
長良型:ロング~号(「長」良)
峯風型:ウィンド~号(峯「風」)
薩摩型:セイヴァー~号(抜刀隊のことで、西南戦争にて活躍した事からでは?)
などがあげられる。そのような点に注目してみるのも一興だ。
※イベント専用戦役での登場のため、ここしばらくは出没していないが、一応戦役9,28で登場する。
かまぼこ砲
20.3cm_L55 Mark9 三連装砲ベンサコーラが搭載している主砲のこと。由来はその見た目から。
ガン積み
特定の兵装を大量に搭載すること。見た目艦の対となる概念。ゲームだからこそ成立した、数撃ちゃ当たるの極致である。
AP弾を使った金策・演習攻撃・演習迎撃など、使用目的によって搭載する砲が異なるのが最大の特徴。
例えば演習だと平坦な面が多く自由度の高い大和型船体に、tier1兵装である41cm連装砲や28.3cm砲を13数基ほど搭載する事例がほとんど。初心者の場合は敷島型の船体に14cm砲や15.2砲を置きましょう。斉射の半分でも喰らえばプレイヤー艦が沈む。慈悲はない。
2022年頃、ガン積みに一定の弱体化を施すべく、同一スロットに兵装を大量に搭載すると斉射の際に散布界が拡大する仕様が追加された。兵装によって拡大が始まる数量は異なっている(ゲーム内説明によると「発射時の反動が大きい場合散布界が拡大する」だそう)。斉射せずに順々に発砲していくと影響はない。ただし、射撃方法が斉射に限られるAI操作(僚艦/演習等の迎撃)の場合は注意が必要だ。
一部の中坊人間から嫌悪され「癌罪」というようなセンスのないスラングも生み出されているが、ガン積みでも見た目でも、その人なりの艦つくの楽しみがある。くれぐれも相手のプレイスタイルを卑下したり、何かを強制することはしないように。
艦艇コンテスト
不定期に開催される運営、またはプレイヤー個人主催の艦の見た目を競うコンテストのこと。開催にあたって評価基準やパーツ条件が告知されるのが常。プラットフォームはTwitter(現X)。
運営主催の場合
イベントにも記載があるので参照。
フジミ模型など大手プラモデルメーカーとのコラボなど大々的に開催されるのが特徴。開催時にはゲーム内の「お知らせ」欄に掲示され、入賞者には景品が出る他、何人かの参加者には抽選でゲーム内アイテムが贈られる。基本的に評価基準はやんわりとしたもので、個人のセンスが問われながらものびのびと作れるのが良いところ。
抽選で景品が出ることもあるため、初心者でパーツが不十分でもとりあえず参加してみよう。
直近では、2025 艦艇コンテストにて投票所を用いて投票する形式になった。
プレイヤー個人主催の場合
基本的にプレイヤーがTwitter上で告知の投稿を行って開催する。
運営主催のものは異なり、艦種や兵装に制限が課されるなど、どちらかと言えば「縛り」の中でどう工夫するかを求められることが多い。また、身内でワイワイやるものが多いのであまり表には出てこない。気になったら調べてみよう。
艦名詐欺
デフォルトの名前である「○○型N番艦」の○○の部分を違う型にすること。例えば、「敷島型一番艦」という名前で超大和型を造船したり、「金剛型一番艦」という名前で長門型を造船したりといった具合。単なる趣味のほか、演習などでハッタリをかますために行われることもある。
陽炎型に「陽炎型十二番艦 磯風」と命名しても史実で実在した艦なので詐欺にはならないので注意。
艦尾魚雷
艦尾に指向できる魚雷を設置すること、または艦尾に魚雷を設置すること。見た目艦では基本的に嫌われている。
旗艦殺し
大演習などで防衛側が直接旗艦を狙うこと、多種多様な旗艦殺しが存在する。
共和国
「連邦と対立する大国。謎の多い国だが、世界には多くの諜報員が潜むという」(ゲーム内説明)
現時点でストーリーにも未登場であり、上記の説明の通り未だ詳細が明らかになっていない。
銀塊
R5/8/7日のv4.8.0アップデートにより追加された。現在(R5/8/7日)では任務のみでゲット可能であり銀塊一個で200,000ゴールド入手可能である。
序盤の金策として使えるであろう。売り方は「アイテム」の売却という所で銀塊を探して売ろう。
空母は何レベルからですか?
もしかして:よくある質問
レベル16になると鳳翔型の各種パーツが解放される。完成艦としては鳳翔(1922)が即時購入可能になる。チャット等で聞かれた場合は、優しく答えてあげるか非公式wikiを見ろと言おう。
軍トプ
軍港のトップの略。
軍港に入った際に一番最初に見えるスロットです。基本的に他人に艦を見せるには軍トプにおきましょう。
鋼鉄の咆哮
2000年代初頭にコーエーから発売されていた戦艦アクションゲームの作品群のこと。艦つくとよく似た造船/戦闘のシステムを有していた。
HLG(平賀)と名の付く艦船の設計システム、艦船評価システム、名称が同じ5種の技術レベルなど、艦つくの元ネタとなったであろうものが多く見受けられる。
チャット欄で言及される「ウォーシップガンナー/コマンダー」はこの作品群のサブタイトルの事を指す。
計画番号
旧日本海軍において、艦政本部が艦の建造計画ごとに割り振っていた番号。本ゲームの敵艦の多くはこれを艦名として付けられている。
A-140(大和型戦艦計画案)やG-15(改大鳳型計画案)などは見聞きしたことのある艦長も多いだろう。
- A:戦艦のこと。A9薩摩 など
- B:巡洋戦艦のこと。B46金剛 など
- C:巡洋艦のこと。C26天龍 など
- F:駆逐艦のこと。F24磯風(I) など
- G:空母のこと。G1鳳翔 など
例外:F41夕張
決戦戦果増幅券(豆腐)
第六回条約戦で実装された、勝利数を5倍、撃沈数を3倍増幅するアイテム。価格は500ダイヤ、効果は一時間。
過去の条約戦で決戦司令の200勝、500撃沈の達成者がほとんどいなかったため実装されたと思われる。これを使えば1時間で20戦、100勝分ほど稼げる。ただし、マッチングのテーブルに参照されるのは水増しした勝利数ではなく実際の勝利数、連勝数であるため注意が必要。接待艦隊を設定しているプレイヤー帯に行きたければ真面目に勝利数を重ねる必要がある。
「豆腐」と言う渾名は、このアイテムが実装された当初はアイコンが設定されておらず、見た目がただの白い四角形だった事から。
コンテナ
イベント「絶対防衛戦線」に登場する要素。
海域で稼いだ防衛ptを使用してこのコンテナを「開ける」と新規実装されたパーツ等を獲得できる。
さ~た行
サイレント修正
告知されぬままゲームに何らかの変更が加えられていること。艦つく用語ではない。
散布界
軍艦の砲撃に関する専門用語。簡単に言えば「砲撃の精度」であり、「ある一点を狙って主砲を撃った際にどれくらいの範囲まで弾が散らばるか」という指標である。
散らばれば散布界は「大きい」と言い、散らばらなければ散布界は「小さい」と言う。
艦つくでは、単純に大口径ほど散布界は大きく、小/中口径(特に15.5cm砲)の散布界は小さめに設定される傾向にある。
周回
同じ海域に何度も挑戦すること。修理品ドロップや経験値、金策のために行われることが多い。
かつてはサービス開始から2週間足らずで2万戦を超え、40レベを超えている廃人(5-1放置周回が多い為)が多かったが、現在は難易度の低下と一戦あたりの収入の向上に伴いより少ない周回で40レベを超えられるようになった。
「放置周回(戦闘中は放置するが次の戦闘への移行などはプレイヤーが行う)」は認められているが、マクロ(ゲーム内に実装されていない外製の自動化ツール)を組んで完全に自動で周回を行うことは規約で明確に禁止されている他、法律に違反する恐れもあるので決して行わないように。
時間調整
演習において、最後の勝利確定を演習が打ち切られる24:00直前になるように調整すること。
極めし人間は0.5秒単位で狙えるという。
艦つく表記では15分となっているが、とある条件を満たした場合、20分となるのも留意。
ただし、相手が上位を維持している、あるいは狙っていると信じて決め打ちするバクチなので、
演習中に狙った相手が落とされたり別の人に先を越されたりするなど効果は不安定。
恨みを買う行為であることも自覚しておこう。
死体撃ち
艦つくでは、撃沈した敵艦は完全に沈むまで判定や兵装などの耐久値が残っている。その沈みゆく敵艦に向けて砲弾や魚雷を撃つ行為のことを指す。戦役でこの追い討ちを行うと、兵装破壊や浸水などの状態異常を発生させることができ終了時の収入の向上ができる。ただし、リボンは画面には表示されない。
時短券
技術開発短縮券のスラング。莫大な時間を要する技術開発の時間を短縮する効果があり、演習上位ではこれがデイリーで手に入るため100位以内に入るために熾烈な争いが繰り広げられる。後に遠征時間短縮券が追加されたため、こちらは区別のため遠短券などと呼ばれることも。
自動砲撃
自艦の1~5兵装や味方艦は自動で砲撃を行う。
後艦橋などの設備を充実させることで自動砲撃の精度を上げる事ができると解説されているが、大した効果はなくむしろ対艦砲撃の命中率は下がるという報告が多い。
最もAIだから元から射撃精度は...お釈迦である。
シャル砲(シャルン砲)
28.3cm/L54.5 SK C/34 三連装砲のこと。史実においてドイツのシャルンホルスト級(巡洋)戦艦の主砲として搭載されていた事からこの呼び名がある。
巡洋戦艦
史実に存在していた艦種の1つで、日本では1931年6月に戦艦に統合されている。米海軍の艦種略号では「BC(Battle Cruiser)」となっていた。区別こそされているが、基本的には戦艦であるため、一緒くたにしてもそこまで問題はない。
第一次大戦の頃に「戦艦並みの攻撃力と、巡洋艦並みのペラッペラの装甲および速度を持つ艦種」というコンセプトで創造された。
金剛型戦艦や赤城も、元は巡洋戦艦の一つである。
初心者
2つの意味があるので注意が必要。
①演習1タッチ・大演習1位タッチ の両方を未達成の者
②Lv50未到達の者
※①が古くからの意味。②が近年の意味。
浸水式
「進水式」の誤表記。何故か変換候補で最初に上がるのが「浸水式」になっており、変換ミスをする者が続出している。近年では、チャットにて性能or見た目の評価を求めてあまりにも酷いものであった場合に用いられることも多い。
透け水偵
カタパルトを搭載し航空機スロットに水偵を登録した際に、カタパルト上の水偵が他の構造物と干渉するとモデリングが半透明になる仕様についてのプレイヤー間の俗称。
スケスケでこそあるが、戦闘中に問題なく水偵は射出されるので安心されたし。
ステルス
英語で「隠密」「こっそり行う」の意味を持ち、艦つくにおいては(かなり)接近するまで見えない艦のことを指す。
観測高=視認距離=被発見距離のため、艦橋の観測高+船体の高さが低い駆逐艦の艦橋+駆逐艦船体で発生しやすいが、一部の大型な船体(大鳳型など)でも発生する。超大和型船体でも艦橋によっては8km弱まで近づかないと発見できないため、大口径砲の射程を考慮すると侮れない効果がある。
背負式
- 砲塔を複数配置する際、砲身がかぶらないように後方の砲塔を一段高いところに設置する載せ方。省スペース化が図れる一方、重い砲塔が高い位置に設置されるために重心が高くなり、転覆しやすくなるという欠点がある。
- 復元性という仕様の無い艦つく世界では比較的無縁であり、ゲーム内においてもよく使われる載せ方である。
- しかしだからといってあまりに高くしすぎると散布界の上昇につながる。ちなみにドイツの28.3cm三連装砲(シャル砲)は散布界の影響を受けにくい大口径砲である。兵装自体のダメージレートも高めなのでガン積み信者にはオススメだ。
- 史実では、薩摩型・河内型(双方とも亀甲式)のあまりの主砲の扱いにくさ、というよりむしろ指揮系統の面倒さに嫌気がさした海軍が背負式にシフトしたとされている。…のが通説だが、実際は亀甲式でも特に不便を被ったような記述は見つかっていない。艦つくではすごい不便だけど。
- 実際はドレッドノート級以降の戦艦に背負式の戦艦が多く、それに倣った日本海軍がそう変更しただけである。要するに単なる時代の波である。
底引き
- イベントの絶対防衛戦線における用語。詳しいイベントの内容・進め方については説明ページを参照していただきたい。
- 元はゲーム用語であり、ボックスガチャで目当ての商品が当たらずに最後まで引いてしまう、ボックスガチャを引ききってしまう行為を指す。
- 語源については「ボックスの底が見えるほどにクジを引く」と「底引き網漁のように根こそぎ中身をさらい取るように引く」という2つの説があり、どっちが元かは不明。そのため人によって意味合いが少しずつ変わるが、別にどっちで認識しても問題は無い。
- 艦つくではそのイベントでコンテナ開放(=ボックスガチャ)をする際に、次のコンテナへ移る条件である「目玉報酬の全取得」が達成できないがために、ズルズルと箱の中身を引ききってしまう行為を指す。
- 引くために必要なポイントの獲得が時間と手間のかかる要素のため、プレイヤーからは忌避されている要素である。しかし、絶対防衛戦線が開催される度にプレイヤーからの底引きの悲鳴が絶えない…
大艦多砲主義
大きな船体により多くの砲を搭載することを至上とする主義。元はもちろん大艦巨砲主義から。艦つくにおいては、装甲板等も揃わない初期段階では装填が長く、旋回も遅く取り回しの悪い大口径砲よりも、比較的小形な砲を多数搭載する方が有利であった。現在でも初期攻略においては有効ではあるが、高順位の演習や後段の戦役では装甲に弾かれるようになる。
チャバグ
- チャットバグの略称名である。チャットバグとはチャットが見えなくなるというものであり更新がされない。
だがチャットバグになってない人からは発言が見えてるので気をつけよう。 - 治し方については基本的にアプリを落としてもう一度ログインし直せば大半のバグは治るかと思われる。
茶番
- チャットの書き込みを一時的に禁止されることのプレイヤー間の俗称。チャットBAN→チャバン→茶番である。
- 「BAN」は一般的なゲーム用語であるが、そもそもの英単語の「BAN」が「禁止、追放」の意味である。
- 誹謗中傷を始めとした荒らし行為、過度な煽り、意味のない文章の連投、
運営を罵倒など、目につくような発言は茶番されやすい。低レベルだろうが同じである。- ちなみに(艦つくではあまり見かけないが、一部では)「罵倒する」「叱責する」という意味合いで「殺す」という単語が使われたりする。ただそのような表現をチャット等で使用すれば、当然ながら誹謗中傷を超えた意思表示に当たり、相手がどう捉えるか以前に茶番どころの話ではなくなる。
- あと茶番された回数で相手にマウントをとるとかいう小学生みたいなことはしないように。
チュートリアル
基本的にレベル50に行くまでがチュートリアルと言われる。艦つくは順序よく行けばレベルがすぐに上がるので
先輩たちに聞いたり、序盤の進め方や初回クリア/戦役突破用ガン積み広場を見ておこう。
忠実艦
- ガン積み艦、見た目艦とはまた違う種類の艦。史実艦とも呼ばれる。
- 史実に従って設備兵装を設置した艦の事で、モデラーの血が流れている方々の心のよりどころである。
- しかし、惑星艦つくではあのマスによって制限される為、完全に同じ艦は作り難いが、完成艦/完成艦パック品購入であっさり可能。
- またレベル50を達成した、
やることのない古参達が新たなる境地として走る逃げ道にもなる万能の道でもある。 - 見た目艦と混同され易いが、最大の違いは、船体の訓練を全く行なっていない事で判別できる。(補助艤装の使用は軍港では確認できない)
長10センチ砲(超10センチ砲)
- 65口径九八年式10cm連装高角砲のこと。実装済みの高角砲で最も高価であり一時期は最強と謳われたが今は見た目用に落ち着いてる。
- 第二回連合戦以前はパック販売限定の超貴重兵装だったが、連合戦後の冥海遠征で確定報酬に設定され、半ばばら撒きに近い状態になった。
- 現在は工廠にダイヤ・玉鋼限定で追加されているので、財布に余裕があればいくらでも買える。
- 戦役21-5では、低確率だが65口径九八式10cm連装高角砲A型砲架がドロップする。
通報
- 元はゲーム用語であり、問題行動やチートを使用しているプレイヤーを運営に知らせる手段のこと。
- 艦つく内ではチャットで問題発言をするプレイヤーについて、「お問い合わせ」から運営に知らせる手段を指す。
- チャットの荒らし行為をするプレイヤーや、過度な侮辱発言をするプレイヤーがよく通報される。
- 運営が何かしらの問題のある発言と判断した場合、チャットの参加停止処分(茶番)や、悪質な場合はアカウント自体の凍結がなされる。
- 明らかに問題のある発言は通報すべきだが、お問い合わせ内容は運営が一つ一つ確認しているため、通報する分ゲームの運営に支障をきたしている事を留意しておこう。
- 間違っても個人的な感情で、しょうもないことを運営に通報しないように。逆に運営から監視の対象になる可能性がある。
帝国
―かつてあなたが属した国。連邦に侵略され、かつての栄光は存在しない。―
隊長(すなわちプレイヤー)が所属していた国家であり、現在では連邦に侵略されており、プレイヤーはその帝国復活のためレジスタンスとして連邦と戦うのである。
低燃費化
低燃費化とは、戦役における使用する艦隊燃料を少なくすることである。
軍票による効率を左右させる大事な要素である。
使用燃料は各船体で最大、最小値が決まっており、排水量が増えると使用燃料も増える。その為、低燃費化では使用船体の最小値で行うことが基本的である。
電探
- 正式には「電波探信儀」、要するに「レーダー」のこと。
- 水偵と似たようなもので、島の裏にいる艦や飛来する敵艦載機を早くから補足可能。
- 使い方はよくある質問にて。
テント
河内型 - 後艦橋(1912)のこと。後艦橋パーツとして軽量・省スペースのため、気軽に載せやすい。
トラップ
またの名を新規トラップ、様々なトラップが艦つくには存在する。一つ一つ解説する。
- 鳳翔トラップ
- レベル16で購入可能である鳳翔(1922)が使い物にならなく、買っても無駄遣いであったためである。まず初期の空母単体使い物ないが
- 設計図トラップ
- その名のとおりに設計図である、艦つくの設計図はダイヤで購入するのだが再現するためには結局ゴールドがいるため完成艦を買うほうがお得だ
- 軍票トラップ
- 大量にある軍票を使うことである。貰えるゴールドや経験値、高い消費燃料等で無駄遣いすると軍票スポットである22-1でつかなくなるためである。
- 初期大口径砲ガン積み
- 悲しきかな、艦つくでは単発火力よりも手数を取るほうが良いのである。外せば長めの装填時間を待つ必要性がある。ロマンでは飯は食えないのだ。
な~は行
長門砲
- 狭義では戦艦長門(と姉妹艦の陸奥)が装備した41cm連装砲のことを指す。
- 広義ではその41cm砲の砲身を増やした三連装・四連装、同じく砲身を延ばした52.5口径41cm連装砲と52.5口径41cm三連装砲も指すが、人によって何を含め何を含まないかは変わる。ていうか多くね?
- 艦つくでは、演習で28.3cm/L54.5 SK C/34 三連装砲(シャル砲・シャルン砲)と対をなす兵装として扱われている。
コイツらをこれでもかと装備した戦艦のことを艦つく世界ではガン積み艦艇と呼んでおる。いわばコイツは、がん積みの基本的な存在なのだ
波
- 波だけはちゃんと存在する。ちゃんと敵味方問わず海戦での砲撃は波に大きく影響される。特に艦つくでは雨天マップが大しけであり、艦が大きく上下するため狙いを付けたと思っても波に阻まれることがある。
波の上下を意識した精密な射撃が重要になる。 - おすすめは敵艦が最も高い位置に来るタイミングで撃つことでありある程度はズレていても当たる可能性があるためである。
ネルソン式
- イギリスの戦艦ネルソン級、あるいはそれに似た艦船(前部に砲を集中配置した船)を模した砲塔の積み方の名称。
- ネルソン式では後ろの砲塔の旋回や砲撃に影響が出る場合がある。それを回避するために後ろの砲塔を一段ずつ上げていくと今度は「ひな壇」と呼ばれるようになる。
ネタ艦
- ガン積み艦・見た目艦・忠実艦とはまた違う路線の艦。
- 言語で表現しようのない異形の艦やネタに走ったようなツッコミどころ満載の艦がここに属する。
- 戦闘にも使えず、お世辞にも美しいとは言えない艦だが、一部の隊長からは熱い支持を得ている界隈。
燃料1Sクリア
- 消費燃料1の状態で出撃し、評価Sでクリアすること。ミッションの星章を3つ全て獲得し、かつミッションの最高評価がSの状態だと、軍票というアイテムを消費してミッションを即時成功させられるが、このとき過去にSクリアをしたデータの中で最も燃料消費が少なかったときと同じ量の燃料を消費する。
- そのため、あるミッションを一度でも燃料1Sクリアすると、そのミッションの即時成功の効率が格段に良くなる。
- これを達成することは、攻略の上での一つの達成目標である。
- 12面以降の戦役実装後、難易度上昇から長らく過去のものとされてきた燃料1Sクリアであるが、20-5において燃料1駆逐でSクリアが可能であることが判明。
- その後、設計や立ち回りの研究が進み多くのプレイヤーが攻略を達成している。詳細は金策の20-5の項目を参照。
燃料1駆逐
- その名の通り、消費燃料が1だけで出撃できる駆逐艦のこと。
- とくに低レベル帯では燃料がなかなか貯まらず貴重なため、燃料消費を極力抑えたこの駆逐に事前登録報酬でもらえる15.2センチ砲や、修理品や購入で手に入る14センチ砲を満載したものが多い。燃料消費を浮かせるため、これを使い周回および序盤攻略をすることが多い。
- 以前は磯風のみが燃料1であったが、Ver1.40の消費燃料の変更で峯風、睦月もこのカテゴリーに入ったため、磯風ではキツくて無理だったと言う人はこれらの船体を使って挑戦してみよう。
- ちなみに、補助艤装のバルジを用いる事で燃費1のまま速度や兵装の改善ができる時がある。戦役20以降で前出の燃料1Sクリア攻略をしたい方は手法として考えてもいい。
バーベット
- 日本語では「台座」の意味。
- 艦つくでは、兵装を一段上げる時に円柱(砲/機銃)・六角柱(高角砲)・四角柱(魚雷発射管)の足場が
下から生えてくる追加されるが、これが「バーベット(台座)」である。 - バーベットは一段上げる毎に、重量と艦の耐久値が増える場合がある。その代償として排水量を圧迫し、速度の低下や燃料の増加の可能性があるので注意が必要。
- バーベットの仕様について、運営から細かい説明はないが、おそらくデフォルトでは非装甲とされ、その艦の甲板の装甲厚がそのままバーベットの装甲厚と考えられている。
- 大口径砲を中心に砲本体にも装甲板があるが、バーベット側にはその効果が適用されず、甲板の装甲厚のみが装甲になる模様。
- 甲板の装甲厚自体薄い艦が多いため、下手にバーベットを上げすぎるとバーベットに当たり、大ダメージや兵装破壊に繋がる点に注意。
- AP弾で貫通した場合、兵装破壊になるとされているが、詳細は不明。経験者の追記を求む。
爆弾
主に演習上位で数十位単位の順位下降を相手に渡すこと、またはその順位下降自体を指す。
順位変動は勝利したタイミングで行われるため、戦闘中に挑戦者の順位が落ちていた場合に勝利すると対戦相手は下がった挑戦者の順位となる。対戦相手の順位が上がっていた場合は上がった対戦相手の順位を奪うことになる。
これらが複数のプレイヤー間で連鎖することで通常ではあり得ない順位降下、爆弾が発生する。
ハリネズミ
多くの対空兵装を搭載した艦(兵器)のこと。
艦つく発祥ではなく、ミリタリー界隈でよく使われる表現。
大和(1945)の説明でよく使われる。
平賀砲
- 長砲身14cm単装砲や、長砲身14cm連装砲のこと。史実では計画倒れになった幻の14cm砲の改良系である。
- 用語の由来はゲーム内で平賀(艦の性能評価の時に出る人)が14cm砲を改造して試作した、という設定に基づく。
- イベントの「艦隊強化計画壱号 試製55口径14cm砲を製造せよ!」において実装され、工廠には後日ダイヤ購入のみで追加された。
不動艦
主に巨大戦艦の称号である「不沈艦」をもじったと思われる造語。
機関出力を最小限にして、CPU操作であってもその場から動けないようにした艦。類義語は浮き砲台。
火力、速力、防御力のうち、速力を削ることで強力な砲火力と装甲を持つ事実上の要塞と化す。
特に演習においては、攻撃側の勝利条件は「敵艦隊の全滅」であるため、迎撃側がこういった不動艦を複数用意すると難易度が途端に上がる。
※Ver.1.10に追加された新戦役(13~20面)には、敵側にも不動艦(戦艦、巡洋艦)が登場している。
敵艦のHPが増大する仕様(ガン積みへの対抗策とされている)も相まって、不用意に近付くと山のように積まれた15.2cm砲や酸素魚雷の束で瞬殺されかねないので注意。
ブロック
- 元はゲーム用語で、チャットで協力プレイ等で関わりたくない人の発言やマッチングを回避するシステムのこと。
- 艦つくでは、協力プレイと言える要素が無いため、専らチャットで不愉快に感じる人を表示させないための機能として認識されている。
- ブロックしたプレイヤーの発言はチャットには見えないようになるため、荒らし等をブロックするだけでチャットがすっきりする。
- 基本的にブロックされるのは、聞いてもないのに長々と自分語りをする人、ポエマー、話の流れを遮ってまで株や政治の話を持ち込み批評をする人、対人イベントの結果に満足できずに対戦相手に突っかかる人、暴言を吐くプレイヤー、チャットの荒らしがブロック枠に入る。
- ブロック枠は数が限られているため、本当に面倒な奴だけをブロックするようにするのが吉。
噴進砲
- 英語ではロケットランチャー。箱形の発射器から大威力の無誘導ロケット弾を一斉に発射して敵航空機を殲滅する。
- 数値上の撃墜率は20%と高いが700mと射程は短く、且つ装填時間も長い。そのことから4機1部隊を攻撃前に全滅に追い込むことは少なく、攻撃後に生かして帰さないという意味合いが強い。
- 艦つくでは、レベル41で購入可能になる二八連装と、パック限定品である三〇連装の2つが存在する。
防衛戦(防衛戦線)
イベントの絶対防衛戦線のこと。チャットの文字数制限を回避するためにプレイヤー達が省略していった結果こうなった。
防空巡洋艦
その名の通り巡洋艦における用途特化の名称。五十鈴などが挙げられる。
造船時、主砲に対艦/対空両用砲を装備し、一定数以上の高角砲と中距離用機銃、近距離用機銃を装備した後、造船完成後の保存前に[評価]のタブを押して「平賀さんのありがたいお話」を聞くと、対空兵装欄の一文に「もはや防空巡洋艦~」のコメントが出る。
「雷巡」の要件と合わせて造船した艦で、条約決戦を戦う艦長も存在する。
このゲームでは、史実と異なり空母に随伴するわけではない。
放置周回
- 海戦中プレイヤーが操作せずにクリアする(放置)で周回をすること。「自動周回」とも呼ばれるが、「放置周回」と呼ばれる方が多いので、ここではそう表記する。
- レベル50(昔はレベル45)まで途方もない数の周回をこなさなければいけないため、プレイヤーの負担の少ないこの手法が好まれている。
- 2-5、8-3、12-4、15-4などが放置周回のメッカとなっており、高レベルプレイヤーらはクリアタイムの短縮や燃料削減などの研究に余念がない。
- 方法など詳しくは放置・自動操艦周回のページへ。
ま~わ行
マクテン
小口径最強砲の一角である高角砲一覧/12.7cm_L25 Mark10 単装高角砲の略称である。決して弱い方のMK10ではない
マク12
小口径最強砲の一角である砲一覧/12.7cm_L38 Mark12 連装両用砲の略称です。また、砲一覧/12.7cm_L38 Mark12 連装両用砲改にも使用される。
マルチ
ワールド・ビギナーの両チャットにて同じ発言をすることである。基本的に嫌われるのであまりしないようにしよう。
別名,ダブルチャットとも言われている。
未成艦
- 史実では建造途中にもかかわらず完成しなかった、あるいは計画段階で頓挫した艦のこと。
- 多くの艦船ゲームが未成艦に対して慎重な姿勢をとっている
某海戦ゲームの高tierでは殆どが未成艦だが。が、艦つくはクラフトゲーム故取り扱えるのだろう。
- 多くの艦船ゲームが未成艦に対して慎重な姿勢をとっている
- 艦つくでは、日本の未成艦とドイツの空母、戦艦(グラーフ・ツェッペリン、H39)のみ現在は実装している。しかし、米・独の実際にあった艦は既に実装されているため、将来的に他のの未成艦も実装される確率が高い。
- 現在あるのは、大和型に似た構造の巡洋戦艦である「B65型」、八八艦隊計画の一つである「十三号型戦艦(第八号巡洋戦艦)」、艦齢20年を超える金剛の代わりとして設計された「金剛代艦型」、大和型の船体を最適化させた「改大和型」、さらに大型化し51cm連装砲を装備した「超大和型」が実装されている。
- ドイツで唯一にして建造中(甲板あたりまで完成していたとも...)だった「グラーフ・ツェッペリン」級も絶対防衛戦線で実装された。
- 艦つく世界ではその未成艦も完成させることができる。未成艦はダイヤやパック販売でのみ購入できるため、難しいが条件が揃えば量産させることもできる。しかしパック販売の未成艦は入手機会が限られるのでタイミングは逃さないようにしよう。
- 完成しなかったということは、「史実通りの正しい姿」がないということである。中には資料でしか存在しなかった未成艦もあり、その特性上モデリングが他の艦と違うことが多いことを記す。
- 特に上にもある「金剛代艦型」は札束が飛び交う連合戦において報酬になったにもかかわらず、その独特すぎるフォルムとなんとも言えない性能が賛否両論であった。
見た目艦
- 見た目重視で設備兵装を配置した艦。ガン積み艦の対となる概念。美麗艦とも呼ばれる。
- 見た目の美しさを求めるために戦闘向けではないものが大半。
- チャットだけでは分からないような個人の造艦センスや艦のネーミングセンスが伺い知ることができる。
- 艦つくのサブテーマや戦役の副目標/イベントの関係でプレイする上での評価は低い上、特定の艦船と対戦する際には途轍もないPSが必要な事、上述の装甲にも記載があるが装甲を施しても効果が無く「下手したらワンショットで撃沈する」事から、後述の批判が発生する要因になっている。
見た目評価
- 上記の見た目艦を他人に評価してもらうこと。主にチャットで見られる。
- 当然のようにプレイヤーによってその判断基準が分かれるので注意が必要。他プレイヤーに自分の艦を評価してもらいたいならば、相手に尊敬の念を入れて聞き、批判されて逃げないようにしよう。
逃げたら荒らしと言われる事もあるぞ
見た目を評価してもらいたい時の留意点
- 相手の大切な時間を削って評価をしてもらう以上、丁寧に頼むのが礼儀。タメ口だと大体無視される。同じく「作りました~」と直接言わず、思わせぶりなことを言っても無視されるので注意。面と向かって頼もう。
- 気に食わない評価が来たとしても、間違っても評価してもらった人に逆ギレしないように。わざわざここに書くということは…理解して頂きたい。
- もちろん評価してほしい艦は、軍港の一番最初の枠(軍トプ)に置いて公開しておこう。評価してほしくても軍港に無いだけで、それ以降とりあってくれなくなることがある。
- 艦つくは時間帯でユーザーがよく入れ替わるので、数時間おきに違う人に見た目評価を求める人が見受けられる。意外とみんなチャットを見ているので、しょっちゅう見た目評価を貰っていると目につくし、「さっきも見た目評価してって言ってなかった?」と指摘されるとすごく見苦しい。側から見ればちやほやされたいだけにしか見えないのでやめよう。
- 最近は以前よりも見た目評価を求めても反応してくれる人が少なくなった。見た目評価を求めて、もし誠実に批評してくれる人がいたとしたら、その人には感謝しよう。
無言申請
- フレンド機能である「戦友」で申請を送る時のマナーについての用語。
- よくプロフィール欄に「無言申請お断り」とあるが、これはワールドや個人チャットで申請することの許可をとらないといけないということである。
- 逆に、自分が全く知らない、話したことの無い相手から戦友申請を貰って何も考えずに許可するか、考えてみれば分かる話である。
- 無言申請はほぼ拒否されるものとして心得ておくべし。
雷駆(重雷装駆逐艦)
兵装が魚雷に偏った駆逐艦。島風が代表的な雷駆として挙げられる。その他、特型駆逐艦に四連装魚雷発射管を3基12門搭載というのも見られる。
駆逐艦自体、大型艦が苦手とする艦だが、さらに高速で接近されて雷撃されるとほぼ回避不能である。
雷巡 (重雷装巡洋艦)
- 極まった雷巡が放つ魚雷は大和型ですらあっという間に沈める。
…と言うが、以前は魚雷の射線上に味方艦がいても魚雷を発射し敵味方無差別に沈めたり、明らかに無理がある射程ギリギリでも発射するという問題児でもあった。アップデートを重ねる内にAIは改良されていったが、今でもよく友軍誤射を起こすため注意。
歴史
- 艦つくで起きた事やあった事をまとめている。
- 血のハロウィン事件:2019年10月31日
Ver.1.3.0が配信され、待望の新戦役が追加された!
…が、攻略難易度や海域燃料が天元突破していたためにあちらこちらに隊長の死体が積み上がってしまった。チャット・お問い合わせも荒れに荒れたらしい。
運営「ハッピーハロウィン!(燃料500)」
※Ver.1.5.0で海域燃料が下方修正された。
- 血のクリスマス事件:2019年12月24日
Ver.1.7.0が配信されたが、兵装の耐久値まわりにバグが発生して兵装が異常に壊れやすくなった。12.7センチ砲の榴弾(HE)で41センチ砲が多数破壊されたという報告も。
運営「メリークリスマス!(旗)」
※Ver.1.7.1にて修正された。
- 血の三・二四事件:2020年3月24日
第1回連合戦の2日目に、1日目の連合戦報酬が本来の7倍の量(1週間分)配布されるアクシデントが発生。通報が相次ぎ、即座に予告なしの緊急メンテナンス(3時間ほど)が行われた。
- 血の八・一九事件:2021年8月19日
2周年を翌日に控えたこの日、大演習が実装された。しかし勝利すると人によって5個~6000個近い大量のダイヤが手に入ったこと、またその獲得数が人によって違うことで、チャットが大騒ぎとなった。
大演習に関する緊急メンテ明けで「詫びダイヤを順次配布する」という文言があったこと、過去の連合戦の7倍配布騒動(上の三・二四事件)があったこと、第4回 連合戦の直前だったことが合わさり、「運営がまたやらかした」というのがユーザーの認識だった。
ちなみに、これらについてはバグではなく、元から仕様との発表が既にあった。ただし仕様としか書いてないため、最高順位の初回到達報酬?によるものと考えられる。
しかし、ダイヤの獲得数の差は大演習のページにアクセスした順(=アクセスした順に上位になる)に多くなっている。そのため、メンテ明け直後に大演習を行った者とそうでない者の間に最大6000ダイヤほどの獲得数の格差を生むことになってしまった。結果、第4回連合戦のランキングに少なからず影響を与えた。
ちなみに「血の~事件」シリーズで、大演習に関する緊急メンテ以外、唯一運営に非がない。つまり文章を隅々まで読まないユーザーの運営に対する不満思い違いで起きた事件である。
第五回連合戦の二日目となるこの日。連合戦二日目開始時刻の8時になっても前日の連合戦報酬が配布されないという事態が発生した。チャットでは多くの隊長たちによってワイオワビと叫ばれた。
第六回連合戦初日となった今日。連合戦の報酬において、連合戦用の燃料となるはずが通常の燃料が報酬として設定されているという不具合が発生した。また戦闘に移行できずにエラーとなり、再戦もできず消費したダイヤも戻らないという事態も発生した。翌8/23に連合戦用燃料300とダイヤ300がオワビとして配布されたが、個々人のエラーに対する補填は8/23現在行われておらず、混乱の収束には至っていない。また、「連合戦したければ、ブロックしている人数を減らすように」といった趣旨の通達も来ており、不満が高まるばかりである。
- 2020年1月頃に突如として運営から告知があった幻のイベント。艦つくにおいては
古参ホイホイ懐かしいネタの一つ。 - 内容は2020年2月22日に艦つくユーザーを10名程度集め、ランチを食べながらのユーザーと運営の意見交換や個別ヒアリング、当時まだ実装されていなかった「新要素*1」の先行プレイを目的としていた。ユーザー間では期待されていたイベントだったが…
- ご存知の通り、新型コロナウイルスの大流行*2によって2月17日に中止を発表。幻のイベントとなり、以降こういったリアルイベントは艦つくの世界から消え去ることとなった。
- 現在ではユーザーの入れ替わりもあり、古参プレイヤーからは懐かしいネタとなり、新規プレイヤーからは驚く声が多い。
プレイヤーによる俗称である。艦からの目視では見えるが、マップには表記されていない障害物のこと。
サービス開始から削除までのしばらくの間、一部の戦役ステージ・イベントステージにおいて、多くのプレイヤーを悩ませていた。なにせマップに映らないので、「気づかずに衝突(大ダメージ)→後進中に蜂の巣」ということが多発したのである。しばしば戦闘のテンポの悪さに拍車をかける要素で、プレイヤーからの評判はよくなかった。意見を反映してか、2020年2月3日のアップデートによって岩礁は削除された。気になる人は初期勢の人に岩礁の思い出を聞いてみよう。
(思い出話)
レベリング用の周回ステージとして有名な12-4では、戦闘開始時のプレイヤー艦の位置のすぐ近くに敵の軽巡洋艦が配置されている。なぜこんな至近距離にいるのだろうか?そう、元々この軽巡とプレイヤー艦の間には岩礁があったのである。つまり、開始段階では岩礁によって軽巡を目視できず(島と同じ扱い)、少しすると岩礁の影からヌッと軽巡が至近距離で出てきて魚雷をぶちかましてくるような仕掛けの戦役だったのだ!
- 条約決戦にて時折見られる艦隊で、景品交換に必要な決戦ptを取りやすくしたもの。
- 編成で使用される艦船は、イベント毎で異なる。撃てない様に干渉させて射線を殺した砲を敷き詰めた兵装破壊接待艦や内部にパーツ数限界まで小ボイラーⅠを詰め込んだ機関破壊接待艦が代表的、ただし7.6cm砲だけガン積みしたり、空母2隻のみにしたりと一定条件が揃えば大体似たような接待艦になる。
- 遭遇するには、マッチングテーブルにこの艦隊が存在することが前提で、加えて其れなりの勝利数とダイヤによる対戦ガチャを重ねる必要がある。
- 上記の条約決戦の接待艦隊について、対戦相手が接待と自称しているのにガチの戦闘用艦や14cmガン積み艦を繰り出してくること。戦った場合高確率で敗北したり勝ったとしてもポイントが少なくなり、完全に時間の無駄になる。
- 接待艦という名前で戦闘用艦を出してくる意味では、一応「艦名詐欺」の一種である。
- 艦の使用は人の好みであるし、接待するしないも自由だが、好意で接待艦隊を用意してくれている人たちに失礼なので、接待詐欺だけはしないように。
- もちろん課金をして条約決戦をするプレイヤーもいる。そういう人が多い中で接待詐欺をした場合、大体チャットや連合内連絡手段で晒し上げをされる。もちろんチャットも連合にも居づらくなる他、所属していた連合が接待詐欺の斡旋をしていた疑いをかけられる。
- 言うまでもなく広い範囲の人間関係がギスギスする原因なので控えるべき行為であろう。
第六回条約戦で実装された、勝利数を5倍、撃沈数を3倍増幅するアイテム。価格は500ダイヤ、効果は一時間。
過去の条約戦で決戦司令の200勝、500撃沈の達成者がほとんどいなかったため実装されたと思われる。これを使えば1時間で20戦、100勝分ほど稼げる。ただし、マッチングのテーブルに参照されるのは水増しした勝利数ではなく実際の勝利数、連勝数であるため注意が必要。接待艦隊を設定しているプレイヤー帯に行きたければ真面目に勝利数を重ねる必要がある。
「豆腐」と言う渾名は、このアイテムが実装された当初はアイコンが設定されておらず、見た目がただの白い四角形だった事から。
2020年3月頃に運営から告知があったコラボイベント。艦つくにおける最初期のイベントの一つ。
Vtuber(バーチャルユーチューバー)として活躍している月宮雫氏を「艦つく宣伝大使」に任命し、艦つくの知名度をVtuberの力で広げてもらおうとする企画であった。*3
同時期に艦つくサービス開始半年キャンペーンもあり、新規プレイヤーをかき込まんとしたイベントであった。
- 結末
当時猛威を奮っていたコロナウイルスを始めとした様々な事情で、コラボはしたもののユーザーも運営も彼女も大幅な予定変更を余儀なくされ、いまいちパッとしない終わり方を迎えた。運営の対応に主に問題があったとされているが、所詮は関係者のみぞ知るといったところで、殆どの話は憶測の域を出ない。
レジスタンス
―貴方が所属する対連邦組織。陸海空の部隊が存在し、貴方は海の担当にあたる―
ゲームの仕様上、海以外はほとんど登場していないが、12~13戦役の大順攻略戦で陸の部隊の存在が確認されている。
また、それらを統括する本部の存在もイベント中で示されている。
レベルキャップ(レベルカンスト)
- レベル50になること、あるいはレベル50を指す。そしてレベル50のプレイヤーのことは「(レベル)カンスト勢」と呼ばれる。
- 今のところ、艦つくの世界では現在レベル50が上限であり、レベル50以降に溜まった経験値は「貯蓄」として増えていく。
- あまりにも多すぎるせいか、レベル50までがチュートリアルとネタで呼ばれる。
- 昔は経験値の回収手段が限られていたため、14cm砲周回ゲームと言われていた。しかし今や軍票配布数の増加や遠征の実装、このWikiの放置・自動操艦周回のページの充実によって容易に経験値を回収できるようになった。そのため、レベルキャップまでの難易度は大きく下がった。
レベルドーナツ
- Ver1.9.0で実装(?)されたバグ。1.9.0からチャットにおいて、プレイヤーネームの後ろにプレイヤーレベルが表示されるようになった。しかし、アイコンを変更するとレベル表示がLv.0になる不具合が発生した。
- ちなみにそのアップデート以前から、レベルが表示されなかったことで同名のプレイヤーが多数発生すると、プロフィール欄を見ない限り見分けがつかない問題があった。そして目的の人物と同名にしてなりすまし、暴言を吐いて悪印象を与える印象操作が多発していた。それによる通報も相次いだことで表示に踏み切ったと考えられる。
- その見た目がドーナツのようであり、運営の無能さを皮肉って「レベルドーナツ」と呼ばれた。配信日が2月3日であったため節分の豆だとも言われた。
- 現在でも稀に発生する(主に個人チャット)が、データの破損など特に重大な悪影響は無い。
- タスクキルしてアプリを再起動するか、チャットルームから一度退室してしばらくして再入室すれば治る模様。
連邦
―世界に覇を唱える大国。侵略戦争の果てにその地位を築いた。―
本ゲームにおけるプレイヤーの敵国。隊長(プレイヤー)の所属国家である帝国も連邦に侵略されている。正規の戦闘以外では鹵獲・複製した艦艇を使用するとの情報がある。
国内で様々な思惑があるようで、一枚岩ではない模様。
事実、劉さんが調達している艦艇は占領下にある帝国から調達したと推測できるため、レジスタンスへ兵器を横流ししている勢力が連邦内部にいることを示している。
ワイオミング式
- その名の通り、アメリカのワイオミング級戦艦に見られた主砲配置で、
主砲を前方に2基前向き、中間に2基後ろ向き、後方に2基後ろ向きの計6基をそれぞれ背負式にして配置する。 - なお、これは扶桑型戦艦の問題のある主砲配置を改善した伊勢型戦艦にも見られた配置であり、伊勢風または伊勢式とも呼ばれる。

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