P.T.ブーマー

Last-modified: 2021-01-21 (木) 23:37:04

「必ず復讐をとげてみせる」
TV版長編第1作の試写のP.T.ブーマー

名前P.T.ブーマー
英名P.T. Boomer
性別
(上着&ヘルメット&ゴーグル)+灰色(シャツ&ズボン)
TV版初登場シーズン長編第1作『きかんしゃトーマス 魔法の線路
TV版初台詞「此処を右?」
説明きかんしゃトーマス 魔法の線路に登場する予定であった悪役の男性。
・若い頃、後にバーネット・ストーンと後にその妻となるターシャとの関係に嫉妬したのが原因で、バーネットをいじめ、レディーを破壊し、バーネット彼女を何年もかけて修理しようとしていたが、彼はシャイニング・タイムを去っていった。
・40年ぶりにシャイニング・タイムに戻り、今度こそ魔法の世界魔法の機関車を完全に葬り去ろうと傾倒する。
・魔法を信じておらず、マッフル・マウンテントーマスを見たとき、を『ただの巨大なおもちゃ』だと考えた。
トーマスを追って魔法の線路に入り込み、迷い込んだソドー島で偶然出会ったディーゼル10と即興で手を組み、バーネットを追跡するが、最後は崩れるからと一緒に転落し、そのまま一緒に泥浚い船の牽く艀でどこかへ流されていった。
・前述の通り、元々は人間側の悪役として登場させるはずだったが、試写時に子供達が怖がったり、ストーリーが子供向けでなくなるという批判から、ストーリー展開上カットができなかったバイクに乗ってバーネット・ストーンと対峙するシーンのみ使用され、その他の登場シーン、合成シーンが全てカットされた。
・使用された登場シーンも遠景から撮影されたものであり、個人の判別は出来ないようになっている。本来ではバーネット・ストーンと口論していたシーンだが、道を尋ねるシーンに音声も差し替えられている。
・合成シーンに関しては僅かな期間での編集作業だった為、ディーゼル10の屋根後部に彼のフィギュアが乗っているシーンは撮り直しが行われず、極力フィギュアを映さないよう映像素材を数秒単位でカットする等、細かい編集がされたが、それでもフィギュアが映っている箇所がいくつかある。
・彼の悪役的要素は全てディーゼル10に移行された。
・カットできなかった部分の日本語版の声優は誰が担当したのかは未だ不明である。
・オートバイと小型ショベルカーの免許と危険物取扱者の資格を持っている。
性格・執着心が強い。
・魔法を信じてない。
他キャラクターとの関係・当初はディーゼル10ジョージと共に悪事を働く予定だった。
人間関係・カットシーンでは、ビリーと面識がある。
その他・監督のブリット・オールクロフトは、『P.T.』は『Passing Through』の略であると、彼女のFacebookページで明らかにした*1
配役タグ・レノックス長編第1作
日本版CV・不明(長編第1作
参照画像P.T.ブーマー/画像

*1 その後に発売されたDVD/Blu-rayに収録されているカットシーンにてビリーが彼を「Passing Through」と呼んでいるシーンが存在する。