ブリット・オールクロフト

Last-modified: 2021-06-12 (土) 17:02:22

名前ブリット・オールクロフト(本名:ヒラリー・メアリー・オールクロフト)
英名Britt Allcroft/Hilary Mary Allcroft
性別
生年月日1943年12月14日(77歳)
出生地イギリス ウエストサセックス州 ワージング
説明・イギリスの映像作家、プロデューサー、映画監督、脚本家。
・TVシリーズ『きかんしゃトーマス』の原案プロデューサー。
・母、叔母、妹の4人家族で育つ。
・15歳でイギリス『ヴォーグ』誌に投稿したものが認められてライターに起用され、17歳の時には自分のラジオ番組で注目を集める。テレビ界に転じて自身の才能を発揮しドラマ、ドキュメンタリー、トークショー、ゲームショー、およびパフォーミングアートを含むあらゆるジャンルで作家/ディレクター/プロデューサーとして活躍した。
・1979年8月、英国の蒸気機関車に関するドキュメンタリー番組を制作中、ブルーベル鉄道でウィルバート・オードリー牧師と知り合い、自分が幼い頃読んだ牧師の汽車のえほんを映像化する事を思い立った。
・1980年、夫であるテレビプロデューサーのアンガス・ライトと共同で、ブリット・オールクロフト・カンパニー*1を設立した。26話からなる第1シーズンの資金調達と制作に4年を費やし、1984年にテレビシリーズ「きかんしゃトーマス」を送り出した。
・番組は大成功を収めエミー賞をはじめ数々の賞をうけた。
・1989年、アメリカのプロデューサー、リック・シグゲルカウとともに、実写の子供向け番組「Shining Time Station」を制作。「Shining Time Station」は数々の賞を受賞し、アメリカでのトーマスのメディア・フランチャイズの人気を大きく高めた。「Shining Time Station」は1995年まで続き、1996年には短いスピンオフ・シリーズ「Mr.Conductor's Thomas Tales」を制作した。
・制作はトーマスに留まらず、小象のマンフィーを主人公にしたアニメーション作品「マンフィーのふしぎなぼうけん」を1994年からアメリカFOXテレビに発表した。
・自身が監督・脚本・製作・レディーの声も担当した2000年公開の劇場用長編映画「きかんしゃトーマス 魔法の線路」の興行的失敗により、社長を辞任。2002年にはガレイン社がヒット・エンタティンメントに吸収合併され、2003年1月には同社の非常勤取締役に就任したが、自身の新事業であるブリット・オールクロフト・プロダクションでのメディア活動に専念するため、同年5月をもって退任した。
・2008年3月にはヒット・エンターテインメントから「マンフィーのふしぎなぼうけん」の権利を買い戻し、新シーズンを制作する事を発表した。
・制作から離れた後も『きかんしゃトーマス』のオープニングには「テレビシリーズ原案」として名前がクレジットされ続けている。
・現在、カリフォルニア州サンタモニカに在住。南カリフォルニア・パブリック・ラジオの諮問委員会メンバーとオードリー・ヘプバーン子供基金の顧問を務めている。
・好きなキャラクターはパーシー
活動時期第1シーズン-第6シーズン
キャラクターレディー長編第1作

*1 2000年にガレイン社に改称。