技・魔法/【バニッシュ】

Last-modified: 2020-01-26 (日) 00:25:48

COMで初登場。KHIIではリアクションコマンドとして登場するが、BbSや3Dでは一定時間姿を消すことが出来る魔法。
完全に見えなくなるわけではなく、薄くもやがかかったような姿になる。


元ネタはFFシリーズに登場する透明化の魔法「バニシュ」。
『姿を消す』という意味の「Vanish」から名前が取られている。
FFシリーズでは透明化して物理攻撃を無効化する効果であることが多いが、FFTやFF12のように敵に感知されにくくなる効果であることも。KHシリーズでの効果はこちらに近い。


COM Edit

エネミーカードのアビリティとして登場。詳細はリンク先参照。
アビリティ/【バニッシュ】

KHII Edit

ヒュドラ戦で発動できるリアクションコマンド
HPを0にし、ぐったりとしているヒュドラに止めを刺す。

  • 他とは効果が違うのは、こちらの語源がおそらく「追い払う」という意味の英単語Banishであるため。

BbS Edit

フレンドコマンドとして登場。アリーナレベル5で購入可能。
メダル750枚で買うことが出来る。

このコマンドの効果中は敵に狙われなくなる。
ただし攻撃が当たらなくなるわけではないので、敵があらぬ方向に撃った弾などに当たらないように注意する必要がある。
このコマンドを2つ装備し交互に使えばずっと消え続けられる。

BbSFM Edit

効果時間ないしリロード時間が調整されたため、ずっと消える場合、2つだけではギリギリ足りなくなった。

また、新規隠しボスとして登場した謎の男も使用する。
文字通り男の姿は見えなくなり、ロックオンも出来ない…のだが、明るく輝く光剣が丸見え。中々お茶目である。
バニッシュを使い始めるあたりからメガフレア、メテオ、ついでに死の宣告、と言った脅威となる技の連発を始める。
その上バニッシュ+レイジングストーム+ビット攻撃などのコンボも使うようになる。発動開始から消えるまでに僅かにラグがあり、その間に怯み、もしくはレストアバリアを発動させることが出来ればバニッシュの発動を止められる為、どうしても苦手なら積極的に攻めかかっていくと良い。ただしモーションがトルネドと殆ど同じで、発動の瞬間まで見分けがつかないため、距離が離れすぎている時は諦めて逃げ回る方が無難。
謎の男が居る場所は空間が歪んで見える為、バニッシュを使われても諦めずに光剣と空間が人の形に歪んでいる場所を注視して回避していこう。特にテラで挑む場合は相手の位置を把握し、次に何が来るのかを見極めるのが勝利に必須の条件となる。

3D Edit

バニシュ Edit

表記が変わったのは、出典元であるFFシリーズに合わせたものとみられる。


入手先はオバケゴーストのみ。しかも特定の性格に変化させないとアビリティリンクに出現すらしないのでかなりのレアコマンド。目にすることもなくクリアした人が大半ではなかろうか。
性能自体はBbSと同様だが、本作はパーティー戦闘なのでソラやリクがバニシュするとスピリットたちにターゲットが移ることになる。これが利点になるか欠点になるかは場合によりけり。
ただ本作は集中攻撃されて一気にHPが削られるシチュエーションが多いため、それを防げるという意味では有用。量産に手間がかかるのが惜しまれる。
ちなみに、アビリティリンクから入手こそできないもののワンダニャンなどが自身に使用している姿はよく見かける。
 
ジュリアスには無効化される(そもそもジュリアス戦にはスピリットを連れていけない)。