さあ大谷だ!

Last-modified: 2019-12-19 (木) 16:39:10

大谷翔平(当時日本ハム、現エンゼルス)をフィーチャーしすぎた日本テレビ実況アナウンサー蛯原哲の発言。これ以降、マスコミが大谷の過剰報道をする度に報道姿勢を揶揄する目的でこのセリフが書き込まれるようになった。

経緯 Edit

2013年6月5日の巨人対日本ハム戦は、延長11回裏無死2・3塁の場面で、なんJでも屈指の人気を誇る巨人の小笠原道大が代打で登場。小笠原は日本ハムのクローザー・増井浩俊からライトスタンドへサヨナラ3ランを放ち、巨人が劇的な勝利を収めた。
小笠原にとって実に2年ぶりの本塁打であり、相手も古巣日本ハム、そしてヒーローインタビューでも「思い出しました」という名言が出るなど大いに盛り上がり、なんJも一体になった……はずだったが、

「実況の蛯原哲(日本テレビ)が、打った小笠原道大よりも頭上を越えていく打球を見送った右翼手の大谷翔平の方をフィーチャーしている

ということが問題になってしまう。確かに大谷が注目選手なのは間違いないが、さすがにこの場面は小笠原にフィーチャーすべきなのではないかということで、この発言がネタと化した。詳しくは下記の動画を参照*1

動画(該当部分は5:20~) Edit


その後 Edit

活躍した他の選手を度外視して大谷にばかりスポットライトを当てるマスコミの傾向はその後も続き、辟易していたなんJ民はその度に「さあ大谷だ!」を書き込む*2ようになる。
また、高校野球では、2015年に1年生ながら早稲田実業の3番を任されて甲子園ベスト4入りに貢献、U-18日本代表にも選出された清宮幸太郎(現日本ハム)や大阪桐蔭高の2018年甲子園春夏連覇の立役者の一人で投手・遊撃・外野の三刀流で甲子園を沸かせた根尾昂(現中日)のマスコミにフィーチャーされる姿が大谷と重なり、「さあ清宮だ!」「さあ根尾だ!」とコメントされる事もある。

関連項目 Edit



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*1 直前に大谷が肩を動かすシーンが映されておりそこまで不自然ではないと言う意見もある。
*2 メジャー移籍後もこの傾向は変わらない模様。特に平野佳寿(現ダイヤモンドバックス)は活躍してもほぼ報道されず、一番の被害者とも。