量産型○○

Last-modified: 2020-05-23 (土) 23:36:24

主にメディアが目を付けた有望な無名選手やアマチュア選手を一流選手に見立てて盛り上げること。

 

近年では主に

などの名前から代名詞化されているが、あまりにも多用されているため、2ちゃんねるの野球板などでは「量産型○○(○の部分は選手名)」と評されている。
メディアはこれらを事あるごとに安易に生産するため、ネット上では「フラグ臭がする」「安っぽい」との意見も多く見られ、同じくフラグ扱いされ安易に使われやすい「キューバの至宝」同様の見方をされるケースも屡ある。
無論それなりに活躍してくれれば良いのだが、和製ランディ・ジョンソンのような地雷も存在するので、安請け合いや鵜呑みには注意が必要である。

他競技でも類似例として、サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシになぞらえた「○○のメッシ」や、バスケ選手のマイケル・ジョーダンの後継者を望む「ネクスト・ジョーダン」などがある。


主な量産型

各表の所属先は2019年現在

イチロー

名義選手等所属先備考
韓国のイチロー李炳圭LGツインズ元中日
李鍾範無所属
九州のイチロー土谷鉄平楽天ジュニアコーチ2016年引退
現役時は中日→楽天→オリックス、登録名は2006年から鉄平
2009年パ・リーグ首位打者
サツロー川崎宗則無所属薩摩のイチロー」の略
2004年パ・リーグ盗塁王・最多安打
元ダイエー・ソフトバンク、シアトルマリナーズ他
2017年3月にシカゴカブスから自由契約、ソフトバンクに復帰。2018年3月に自由契約
上州(群馬)のイチロー後藤駿太オリックス右投左打、走攻守揃った外野手という特徴から前橋商業高校時代の別称
2011年から2017年までの登録名は駿太
台湾のイチロールイス・サントス無所属元巨人
東都のイチロー亀井善行巨人中央大学出身
2013年からの登録名。本名は亀井義行
劣化イチロー青木宣親ヤクルト名称のイメージと異なり尊称である。イチロー同様にNPBでコンスタントに3割を打ち続け、MLBでも活躍
みちのくのイチロー橋本到無所属元巨人→楽天。
上林誠知ソフトバンク宮城・仙台育英高卒だが出身は埼玉県
愛知のイチロー大島洋平中日2011年セ・リーグ盗塁王
なお、イチローも愛知県出身である*1ため大島が安打を打った際には実況スレで「これは愛知のイチロー」→「これもうわかんねえな」と書き込まれる流れがテンプレ化
長野のイチロー金子千尋(弌大)日本ハムチヒロー」とも
右投左打の投手*2
長野商業高校時代はむしろ打撃が得意だったことから
2014年沢村賞・最多勝・最優秀防御率
オリックス時代、交流戦等で打席に立つ際は名前捩りも兼ねてイチローの応援歌が流用されていた。2018年オフ、日本ハムへ移籍
新村涼賢BCリーグ長野
北陸のイチロー天谷宗一郎無所属元広島。和製ソウイチロー
赤イチロー末永真史元広島
ドラフト4位入団、背番号51という共通点が由来
また広島OBの「前田智徳2世」*3とも
浪速のイチロー海部大斗明治大学
 

また、逆にイチローを指して「シアトル(ニューヨーク、フロリダ)の○○」(例:シアトルの鉄平、シアトルの亀井)と呼ぶ逆転現象ネタも各所で散見される。
なお「鹿児島のイチロー」ことバッティングセンターでホームラン(の看板直撃)を連発している満山一朗さんは、名前がイチローなだけでイメージとは異なる


松井秀喜*4(ゴジラ)

名義選手等所属先備考
浪速のゴジラ岡田貴弘(T-岡田)オリックス2010年パ・リーグ本塁打王
ハマのゴジラ筒香嘉智DeNA2016年セ・リーグ本塁打・打点の二冠王。
高校時代から名を馳せていたこともあり、入団当初の背番号は本家ゴジラにあやかり55だったが、1年で8になり、現在は25
幕張のゴジラ大松尚逸ヤクルト(コーチ)2016年オフにロッテを自由契約、入団テストを経てヤクルトに移籍したが2018年戦力外
千葉のゴジラ神戸拓光無所属2014年にロッテを自由契約。のち埼玉・飯能のクラブチームである新波に所属していた。
群馬のゴジラ細谷圭ロッテ群馬・太田市立商業時代の異名
赤ゴジラ嶋重宣西武(コーチ)広島時代は松井秀喜と同じ背番号(55)だったことから
大活躍した2004年には流行語大賞トップテン入りするなどこの手の愛称の中では比較的普及しているといえる。
2004年セ・リーグ首位打者、最多安打。2012年、西武に移籍し翌年引退。現在は西武二軍コーチ
伊予ゴジラ秋山拓巳阪神投手だが西条高校時代、現役阪神野手の誰よりも多い高校通算48発を放った大砲としても有名でありこの異名がついた
プロでもHRを記録するなど強打の投手として定評がある
ただし本人はこの異名が好きではないとか
ゴジラ二世大田泰示日本ハム巨人時代、松井の背番号55の後継者として期待される
しかし2013年オフに背番号を剥奪され44に変更
2016年オフの日本ハム移籍後は背番号33→5
森山恵佑無所属元日本ハム。松井と同じく星稜高校出身の左の大砲
虎のゴジラ陽川尚将阪神背番号とパワーヒッターぶりから呼ばれたが現在ではその容姿から「虎のゴリラ」に変化した。
燕ゴジラ村上宗隆ヤクルト打撃スタイルから筒香二世とも。背番号も同じ
松井淳無所属元ヤクルト
現役時代はパンチ力が売りの左の外野手
九州のゴジラ松井義弥巨人福岡・折尾愛真高出身
巨人の松井姓であり、高校時代は三塁手だったのも同じ


ダルビッシュ

名義選手等所属先備考
岩手(東北)のダルビッシュ大谷翔平エンゼルスプロ注目の長身右腕投手」の通称
ダルビッシュ本人も東北高校卒
岡山のダルビッシュダース・ローマシュ匡無所属元日本ハム
2011年引退
翌年からダルビッシュの記念館長を務める
埼玉のダルビッシュ中村勝元日本ハム。投球スタイルではなく顔が似ていることが由来。春日部共栄出身である事から、「春日部のダルビッシュ」とも。
松戸のダルビッシュ上沢直之日本ハム近年は好調な年ほど故障で離れることが多く、春の妖精化を危惧されている
沖縄(琉球)のダルビッシュ運天ジョン・クレイトン社会人・エナジック(沖縄県名護市)元日本ハム
2014年自由契約
佐村・トラヴィス・幹久社会人・沖縄電力元横浜/DeNA→阪神
2014年から登録名はトラヴィス
宮國椋丞巨人
公立のダルビッシュ桜井俊貴北須磨高校(兵庫)時代の呼び名
北国のダルビッシュ村上海斗北海道・北照高校出身(出身地は京都府)
奈良学園大時代に外野手転向
浪速のダルビッシュ藤浪晋太郎阪神ダルビッシュ本人も大阪府出身
離島のダルビッシュ藤谷洸介山口県・周防大島高校出身
2018年シーズン途中より野手転向。同年オフ、育成契約。
ハマのダルビッシュ国吉佑樹DeNAダルビッシュと同じく長身ハーフである。
イノビッシュ井納翔一イノウ+ダルビッシュ
主にNTT東日本時代に呼ばれていたがDeNA入団後は国吉がいることから呼ばれることは少ない
ちなみにダルビッシュと同じ1986年生まれである
房総のダルビッシュ相内誠西武暴走のダルビッシュ」とも
千葉のダルビッシュ小川龍也左投手。ダルビッシュや国吉同様、彼もハーフである。
前橋のダルビッシュ高橋光成
北陸のダルビッシュ西川健太郎中日現在は打撃投手
九州(宮崎)のダルビッシュ武田翔太ソフトバンク
ダルビッシュ二世二保旭
越後のダルビッシュ椎野新新潟・村上桜ヶ丘高校時代の呼び名
古都のダルビッシュ鈴木志廣滋賀ユナイテッド京都すばる高校時代の呼び名
下町のダルビッシュ吉本祥二無所属元ソフトバンク
東京都足立区出身
現在はソフトバンク本社営業部門所属
三重のダルビッシュ川崎貴弘元中日
上州のダルビッシュ金井和衛不明
メガネッシュ真壁賢守社会人・ホンダ硬式野球部コーチダルビッシュとは東北高校で同級生のチームメイト
メガネ+ダルビッシュ
ダルビッシュ系異名の開祖でもある
久保ビッシュ裕久保裕也楽天巨人時代にダルビッシュと同じ背番号11を付けていたことや球種の多さ、名前の語呂からそう言われることがある


その他日本人

名義選手等所属先備考
岩隈シリーズ
(量産型岩隈)
青山浩二楽天長身から投げ下ろされるストレート
右腕から繰り出されるキレのあるスライダー
上記いずれかを満たすことが前提
戸村健次無所属元楽天。2019年戦力外
高堀和也元楽天。2016年自由契約
井坂亮平元楽天。2014年引退
寺田龍平元楽天。2011年引退
2017年に学生野球資格回復認定を受けた
鎌田祐哉元ヤクルト→楽天→台湾統一
阿部健太ヤクルト(スカウト)元近鉄→オリックス→阪神→ヤクルト
おそらく量産型岩隈の母体、岩隈二世とも
杉内二世松永浩典無所属元西武
俺達の一員(永者)
近田怜王2012年に野手転向
元ソフトバンク。現在はJR西日本職員。
西口二世南昌輝ロッテともに経歴が市立和歌山商業→立正大からのプロ入り
城島二世白濱裕太広島
中谷将大阪神現在は外野手に転向
高城俊人DeNA一部では谷繁二世とも
量産型攝津森内壽春西武(打撃投手)攝津似の投球フォームから
社会人・JR東日本東北時代は同僚
右肘の故障で日本ハムから戦力外、3年で引退
高橋由伸二世伊藤隼太阪神高橋と同じ慶應義塾大学出身
柳町達ソフトバンク
谷田成吾無所属慶大出身かつ同じ左打者で打撃スタイルや守備難が似ていたことから「伊藤隼太2世」とも。元JX-ENEOS→四国ILplus・徳島、2018年で引退
森敬斗DeNA高橋と同じ桐蔭学園高出身。ただしポジションは遊撃手である。
内川二世白崎浩之オリックスDeNA時代は「ハマのチック」とも言われた。
梶谷隆幸DeNA左打者。外野手にコンバートされたため現在の内川のポジションである一塁手の経験はない。
おかわり二世山川穂高*5西武強打・巨漢・右打ちの内野手など複数の共通点を持つことから。OKAWARI NO KAWARIと言われることも。山川自身、中村が目標かつ憧れ
投げるおかわり平良海馬太めの体型の投手*6
左のおかわり坂田遼無所属強打・巨漢は共通しているが左打ちの外野手である*7
岡山のおかわり君奥浪鏡元オリックス。岡山の李大浩とも
掛布二世萩原誠元阪神→近鉄。強打の三塁手、背番号31などの共通点から
阪神暗黒時代に在阪マスコミによって量産されていたとされる
高井一元阪神。右投両打の内野手・外野手
鮎川義文元阪神→ロッテ。右投左打の内野手
上州の掛布狩野恵輔元阪神。前橋工業高校時代の異名
カケフ今成亮太元日本ハム→阪神。阪神時代、二軍監督だった掛布自身が命名
マエケン二世中村祐太広島フォームが前田に似ている事から。
則本古川侑利巨人ストレートとスライダーを中心とし、奪三振の多い投手という点から。フォームも似ているため楽天時代に命名
二世小野泰己阪神投球スタイルは違うが見た目が似ている上に東北地区の大学で名を馳せプロ入りした経歴から。
能見二世横山雄哉山形中央高時代の異名は(菊池)雄星二世。2019年より育成契約。
須磨の藤浪才木浩人兵庫・須磨翔風高時代の異名。藤浪二世とも。ただし不調時は「桜井*8二世」とも呼ばれる。
米製藤浪ジョニー・ヘルウェグ無所属元広島。「長身」「インステップ気味のフォームから繰り出す速球とスライダーが武器」「与死球が多い*9」と共通点が多いことから。「ヘル浪ウェグ太郎」とも。
アメリカ産田中豊樹マイケル・トンキンレンジャーズマイナー元日本ハム。直球を武器にする右のリリーフ、かつ炎上の常習犯と共通点が多かったことから。なおトンキン退団後は逆輸入で田中がトヨキン呼ばわりされる事に。
赤星二世柴田講平無所属元阪神→ロッテ。赤星とは2009年のみ同僚だった。
島田海吏阪神背番号は現役時代の赤星同様53番。
近本光司足の速さや体格などが似ているされるため。不調時は友永二世とも。
西岡二世ビッグマウスぶりが西岡に似ているとされたことから。さらに背番号も西岡の5番を引き継いだ。
金本二世こちらは左打者・守備難・弱肩から。
近本二世小深田大翔楽天大阪ガスの後輩で兵庫県出身・小柄・左打ち・俊足と共通点が多いため。
台湾の佑ちゃん鄭凱文台湾阪神入団前、関西マスコミが当時人気絶頂だった斎藤佑樹にあやかって付けた異名。元阪神→DeNA
立浪二世小園海斗広島報徳学園高出身。本家同様高卒1年目からショートスタメンの機会を得た。
根尾昂中日大阪桐蔭高時代は投手・遊撃・外野の三刀流だったため「大谷二世」とも
吉川大幾巨人PL学園から中日入り
中日入団時に立浪の引退後1年間空いていた背番号3を受け継いだ
その後背番号は70に、巨人では背番号68→00
小林ニ世中村奨成広島小林と同じく広陵高校出身
青木二世重信慎之介巨人青木と同じく早稲田大出身
上田剛史ヤクルトミスの多さから比屋根渉伊藤隼太に例えられたりしたこともある。
山崎晃大朗左投左打。背番号31、日本大出身ということから真中二世とも。
上原二世村田透日本ハム上原と同じく大阪体育大から巨人にドラフト1位で入団
巨人では1軍登板なく3年で戦力外も米球界を経て2016年オフに日本ハム入り
藤嶋健人中日上原のフォームを参考にしていることから
ギータ真砂勇介ソフトバンク高い身体能力がチームメイトである柳田を彷彿とさせることから
右打ちのギータを略した
ワギータ和田康士朗ロッテ育成選手
柳田ばりのフルスイングが持ち味
「和田」+「ギータ」
大谷二世岸里亮佑日本ハム右投左打。花巻東高では大谷の1学年後輩
高校時代は外野手兼投手
松本裕樹ソフトバンク右投左打。盛岡大付高出身
高校時代は「4番・投手」で高校通算54本塁打
渡邉勇太朗西武右投右打。浦和学院高出身
大谷の投球フォームを参考にしていることから
二刀流ではなく投手専任
秋山二世立岡宗一郎巨人2012年に左肘靭帯断裂、それ以降右打ちから左打ちに転向
秋山翔吾レッズ苗字だけでなく「西武の中堅手」という共通点もあり、本来背番号1専用のチャンステーマも用いられている
赤い倉本田中広輔広島やらかし時や不調時の蔑称。T-倉本も参照。
黄色い倉本糸原健斗阪神
植田海
木浪聖也
台湾の高山王柏融日本ハム93年生まれ、打撃微妙、守備難、俊足と共通点が多いことから
量産型高山2019年の阪神打線阪神高山本人を含む、「打率.260前後、ホームラン一桁(良くて二桁)、OPS.700弱」といった成績の選手が先発オーダーのほとんどを占めた現象から。


外国人

名義選手等所属先備考
和製ランディ・ジョンソン中後悠平無所属元ロッテ→米国→DeNA。和製ランディ・ジョンソンは
長身
左のサイドスロー(スリークォーター)
コントロールに課題
荒削りながら好素材
以上の全てを満たすことが条件
大島崇行元広島
篠田純平
弓削隼人楽天
片山博視BCリーグ武蔵元楽天、2014年途中に打者転向
2016年途中に投手再転向
松本竜也無所属元巨人
2015年、野球賭博問題で失格処分
木村雄太元ロッテ
登録名は2013年から木村優太
2016年オフに自由契約
那須野巧元横浜→ロッテ
久本祐一元中日→広島
森大輔元横浜→BC石川
山北茂利元中日→ロッテ→横浜
小野仁元巨人→近鉄
瀬戸内のランディ・ジョンソン延江大輔元オリックス
九州のランディ・ジョンソン大田原隆太元ソフトバンク
和製ノーラン・ライアン伊良部秀輝元ロッテ→MLB→阪神、故人
日本時代は最多勝1回・最多奪三振2回・最優秀防御率2回
中山裕章元大洋→中日
台湾・中信にて2003年限りで引退
永川勝浩広島(コーチ)
小川泰弘ヤクルト本人がフォームを参考にしていると公言
通称「ライアン小川」
左のライアン高橋奎二左腕ながら小川を模した足を高く上げる投球フォームが特徴
和製マダックス*10高市俊日本ハム(打撃投手)元ヤクルト
「東都のマダックス」とも
マエダックス前田健太ドジャース田+マダックス
広島時代のFOXスポーツのコメントより
群馬のチャップマン*11ロバート・ザラテ無所属元阪神
BCリーグ・群馬所属時からの別称
バースの再来ルパート・ジョーンズ無所属元阪神
元祖バースの再来
その他多数上記以降の阪神助っ人野手で頻出する表現。
俗称バースの再来の再来。
こう呼ばれた者はことごとく外れるというジンクス持ち
小バース森田一成無所属元阪神
ブラゼルとも
四国のバース塀内久雄元ロッテ
九州のバース山之内健一無所属元ダイエー
チェン・ウェイン二世王溢正モンキーズ(台湾・CPBL)元DeNA
陳冠宇(チェン・グァンユウ)ロッテ
和製チェン・ウェイン大野雄大中日
和製コーディエ福谷浩司中日コントロールが悪く四球がやたら多い速球派投手はこう呼ばれる
矢崎拓也*12広島
青山浩二楽天
澤村拓一巨人
平野佳寿ダイヤモンドバックスオリックス時代の炎上時の蔑称
武田翔太ソフトバンク2018年以降、炎上時の蔑称となる。
近藤大亮オリックス炎上ぶりから
鈴木博志中日やはり炎上時の蔑称。福谷二世とも
慶応のエルドレッド岩見雅紀楽天慶応のバレンティン、慶応の荒法師*13とも
和製ロサリオ大谷翔平エンゼルス和製ロサリオは
スラガガー手前の低打率
三振が多い
荒削りながら高い長打力
など
梅野隆太郎阪神2018年の打撃成績はロサリオに類似
中田翔日本ハム絶不調時の呼び名の一つ
清宮幸太郎
大山悠輔阪神
奈良のロサリオ岡本和真巨人
投げるロサリオエンジェル・サンチェスロサリオと同じくKBOより年俸約3億4000万円でNPB入り
2020年OP戦での度重なる炎上によって命名
スイッチのロサリオヤンハービス・ソラーテ無所属元阪神。
白いロサリオタイラー・オースティンDeNA
ジェリー・サンズ阪神ロサリオと同じくMLB→KBOを経て阪神入り
コサリオ糸原健斗2018年キャンプ・オープン戦で高い打撃センスを披露し、同年の補強の目玉にあやかって命名
本家とは違い好成績を残す
ハマのカブレラ細川成也DeNA和製アダム・ダンとも
浪速のカブレラ平田良介中日高校時代の長打力と、打席で構える前に背をそらせるアプローチから
左のトンキン岩貞祐太阪神侍ジャパンの一員として臨んだ2018年11月の対台湾戦での大炎上で命名
和製シャーザー*14石崎剛ロッテ阪神時代の異名。サイド気味のスリークォーター、高い奪三振率という共通点があることから
山形のジーター奥村展征ヤクルト日大山形高校時代の呼び名
出身は滋賀県
フジーター藤田一也楽天「藤田」+「ジーター」
鈴キンブレル鈴木博志中日「鈴木」+「キンブレル」
詳しくは関連項目参照
ブライアントの再来スティーブン・モヤオリックス2019年6月30日に中日より金銭トレードで移籍
移籍経緯がブライアントと酷似していることから命名
和製ネイマール今江敏晃楽天(コーチ)見た目から
植田海阪神


関連項目



Tag: 野球ch 報道機関 MLB 日ハム 楽天


*1 イチローは西春日井郡、大島は名古屋市緑区出身である。
*2 イチロー自身も愛工大名電高校時代は投手。
*3 こちらもドラフト4位入団、背番号51(前田の最初の背番号)という共通点があったため。またイチローも「鈴木一朗」時代、前田2世と言われたことがある上に両者とも31番を付けていた時期がある。
*4 背番号はレイズ時代(35番)を除いて55番だった。
*5 山川がレギュラーに定着してから2019年シーズン中は、山川自身が思ったような成績が残せず、逆に中村はキャリアハイを更新するレベルで打撃好調だったことから、中村剛也自身を指しておかわり三世と呼ばれることもあった。
*6 一軍デビュー戦が金子侑司の同点3ランと元祖おかわり君の中村剛也の逆転サヨナラ通算400号本塁打達成試合だったため、金子と中村と一緒にヒーローインタビューのお立ち台に上がった2年目のラッキーボーイ扱いだったが、最終的に2019年埼玉西武ライオンズ大逆転優勝のキーマンの一人となった。
*7 2018年シーズンで引退、西武の二軍スコアラーに転身
*8 神戸市須磨区にある公立高出身という共通点がある上に背番号も同じ35番。ただし才木は須磨区出身だが桜井(北須磨高)は垂水区出身。
*9 メジャー通算30 2/3投球回で8死球、マイナー通算595 2/3回で80死球を与えている。一方、本家は2018年シーズンは与死球率が1を切っており死球を出すケースは以前より少なくなっている。
*10 グレッグ・マダックスのこと。高い制球力と投球術が特徴の、通算355勝を挙げたMLBを代表する投手の一人。
*11 キューバ出身の快速左腕、アロルディス・チャップマンのこと。シンシナティレッズ時代の2010年9月に約169.1km/hを記録、ギネス認定された。
*12 2018年までは加藤拓也
*13 風貌と恵体ぶりから。高校時代の異名は“比叡山の弁慶”。仏教(天台宗)を母体とした比叡山中学・高校の出身。比叡山延暦寺は平安時代から戦国時代に掛けて僧兵(山法師)で有名
*14 マックス・シャーザーのこと。2度のサイヤング賞受賞経験がある現代のMLBを代表する投手の1人。