ベストピッチでしょう

Last-modified: 2018-12-23 (日) 14:36:29

読売ジャイアンツ監督・原辰徳内海哲也*1に対して発した辛辣な皮肉コメント。原の代表的なコメントの一つ。

2010年8月4日の巨人対阪神タイガース戦後のインタビューで、この日先発して5失点した内海についての発言の一部が由来。

 

元記事 Edit

原監督、背信・内海を酷評「ベストピッチでしょう」
 
◆巨人4─8阪神(4日・東京ドーム) 
5回5失点と背信の投球でマウンドを降りた内海は「反省してます」と一言残して球場を後にした。
阪神に首位の座を明け渡した原監督は、踏ん張れなかった内海に対し「ベストピッチでしょう」と厳しい表情。
2回は投手のメッセンジャーに長打を許し、この回の4失点につながった。
ラミレスが反撃のソロを放った直後の5回にも簡単に失点。
指揮官は「1点を取って、5点目を取られた。点数的には(ダメージが)大きかった」と、5回の失点を悔やんだ。 
原監督は内海に今季の開幕投手を任し、絶対的なエースに成長して欲しい*2と、期待が大きかった。
しかし7月以降に登板した5試合は勝ち星がない上、これで計23失点と、期待を大きく裏切られている。
 
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20100804-OHT1T00253.htm
(スポーツ報知)


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*1 巨人→西武。2018年、炭谷銀仁朗の人的補償として西武に移籍。
*2 その翌年から二年連続最多勝となり、しっかりとエースに成長したと言える。