9800円

Last-modified: 2020-02-24 (月) 21:10:05

二岡智宏が不倫で利用したとされる、五反田のラブホテルの一泊の値段。


概要 Edit

巨人時代の2008年、二岡は開幕戦で故障し二軍で調整していたが、7月6日にアナウンサーの山本モナとラブホテルで密会する不倫が発覚。後日そのホテルが五反田の一泊9800円のホテルだったと発覚し、この蔑称が生まれた。

余談 Edit

この事件により当初は7月11日とされていた二岡の一軍復帰は見送られ、二岡は丸刈り姿で謝罪。その頃一軍では二岡の長期欠場により遊撃手には坂本勇人が既に定着しており、一軍復帰後の二岡は強制的に三塁手転向を余儀なくされる。しかし同年オフには左遷同然に日ハムへトレードに出されてしまい、球団史上初となる「選手会長就任1年で(移籍による)解任」という不名誉な記録を作ってしまった。

また山本モナは当時始まったばかりの自身のレギュラー番組をわずか1回の出演で降板することとなった。

この件に対し巨人OBの王貞治(当時ソフトバンク監督)は「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」と苦言を呈し、どことなくズレていたことから王のぶっ飛んだエピソードの一つとしてネタにされている。

ちなみに二岡移籍後に巨人へ入団した一岡竜司は、即座に「4900円」と呼ばれてしまっている

また二岡は日本ハムで背番号23をつけたが、JR山手線・五反田駅の駅ナンバリング*1は「JY23*2が割り当てられている。


関連項目 Edit


*1 外部リンク
*2 東京駅から内回りの順に割り振られており、五反田は何かの偶然か23番目の駅だった。