2005年日本シリーズにおける、千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガースの合計スコアのこと。
阪神タイガースが未だに「''12球団中最強のお笑い球団''」と称されている要因の一つにして、&color(red){''なんJ以外でも通じる伝説のスコアである''};((一例として『アイドルマスター シンデレラガールズ』の現場でこの言葉が使われていることを知った[[松嵜麗>ちなヤクおばさん]]が慌てて注意・説明する羽目になった。))。

|400|c
|''【目次】''|h
|#contents|
~

*概要 [#ad338d2d]
2005年の阪神タイガースは[[岡田彰布監督>どんでん]](第一期)のもとで圧倒的な好成績((リーグ最多得点かつ最少失点。得失点差198は球団史上でも1952年(200)以来の高水準。))でセ・リーグ優勝を果たした。一方のパ・リーグは、ボビー・バレンタイン監督(第二期)率いる千葉ロッテマリーンズがシーズン2位でありながら((ただしリーグ最多得点かつ最少失点であり、パ・リーグ記録となる得失点差261を叩き出すなどチーム力自体はかなり高かった。[[初年度の楽天>26-0]]が混ざっていたとはいえ勝率は.632であり、阪神(.617)をも上回っている。))プレーオフで[[ソフトバンクに勝利>秋の風物詩]]し、31年ぶりの優勝((2004年~2006年にパ・リーグで行われていたプレーオフ制度は現在行われているクライマックスシリーズ(CS)に近いものであったが、この''プレーオフを突破したチームが「リーグ優勝」となる''という変則的な制度が組まれており、''プレーオフを落とせば(例え勝率1位であっても)リーグ優勝とならなかった''。3年間続いたこの制度だが、下剋上がなく勝率1位チームがそのまま優勝したのは[[2006年の日本ハム>2006年パ・リーグプレーオフ第2ステージ・第2戦]]のみ。2004年と2005年のパ・リーグ勝率1位はホークス(2004年はダイエー、2005年はソフトバンク)だったのだが、2004年は西武、2005年はロッテにそれぞれプレーオフで下剋上を喰らい''2年連続でリーグ優勝が消えてしまっている''。))を果たし、日本シリーズへの進出が決まった。しかし、ロッテはプレーオフ終了から日本シリーズまで5日間しかないことから、日程に余裕のあった阪神が有利ではないかと予想されていた((この影響からか現在では逆にリーグ優勝から日本シリーズまで日程に余裕ある方が不安がられるようになっている。))。

しかし第1戦では、阪神の先発・[[井川慶>ケイ・イガワ]]が乱調、リリーフもおなじみの勝ちパターン「[[JFK]]」と敗戦処理の「SHE((桟原将司、橋本健太郎、[[江草仁貴>防御率詐欺]]。上述のジェフ・ウィリアムスが命名した。))」が揃って今一つだった。打線も中軸を担う[[金本知憲>ヤニキ]]や[[今岡誠>.279 29 147]]らが全く機能せず、ロッテに圧倒されて[[10失点>10桁]]、しかも[[''濃霧による7回コールド''>雨野]](通称:''白い霧事件''((1969~1971年にかけて球界で発覚した八百長事件「黒い霧事件」が元ネタ。)))で敗戦という運の悪さにも見舞われた。

第2戦・第3戦も阪神は元気なく10失点ずつ喫し、第4戦でようやくロースコアの接戦に持ち込むが、この試合にも惜敗してしまう。結局阪神は''[[シリーズ中一度もリードを取れないままストレート負け>オールブラックス]]してあっさり日本シリーズを戦い終えた''。

この日本シリーズは結局、阪神が日程的にも有利だという事前予想とは180度異なる極端なワンサイドゲームになったことである程度ネタにはされていた(([[かころぐβでの検索結果>https://kakolog.jp/q/33-4]]。後述の中日対ロッテの日本シリーズが始まった2010年10月30日以前のスレも49件確認できる。))のだが、あまりにも一方的な展開だったため面白くない日本シリーズの代表格として一時的に忘れ去られていった。
~

*試合結果 [#ye57fe54]
各試合の詳細については[[こちら>https://npb.jp/bis/scores/nipponseries/linescore2005.html]]も参照。
~

**第1戦 [#pd7c3179]
|600|c
|~[[2005年10月22日(土) 千葉マリン 1回戦(ロッテ1勝0敗0分)>https://npb.jp/bis/2005/games/s2005102201642.html]]|h
|開始18 : 17 試合時間2:14 観衆28,333|
#br
#nobr{{
|110|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:40|BGCOLOR(Darkgray):10|>|>|CENTER:40|c
||~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9||~R|~H|~E|h
|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){阪神};|0|0|0|0|1|0|0|-|-||''1''|5|0|
|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|1|0|0|0|3|1|5X|-|-||''10''|15|0|
}}
(7回裏1死コールド)
|80|30|490|c
|~&nobr{バッテリー};|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){神};|●[[井川>ケイ・イガワ]](0勝1敗)、橋本-[[矢野>ヤノキ]]|
|~|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|○[[清水>勝ち運投手#o4537973]]-[[里崎>大天使里崎]]|
|~&nobr{本塁打};|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|[[今江>ネイマーエ]]1号(1)、[[李承燁>火へんに華]]1号(1)、里崎1号(3)、ベニー1号(2)|

ロッテは初回に本塁打で先制。追いかける阪神は5回表に犠飛で同点に追いつくも、ロッテがその裏に2本のタイムリーで3点を勝ち越す。
その後はロッテが本塁打攻勢で7回裏に10-1まで差を広げた直後、''濃霧によりコールドゲームが宣告された。''
そして濃霧コールドはNPBの中でこの試合が初の事例だった
~

**第2戦 [#c4d57e5c]
|600|c
|~[[2005年10月23日(日) 千葉マリン 2回戦(ロッテ2勝0敗0分)>https://npb.jp/bis/2005/games/s2005102301643.html]]|h
|開始18 : 16 試合時間2:32 観衆28,354|
#br
#nobr{{
|110|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:40|BGCOLOR(Darkgray):10|>|>|CENTER:40|c
||~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9||~R|~H|~E|h
|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){阪神};|0|0|0|0|0|0|0|0|0||''0''|4|1|
|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|1|1|0|0|0|5|0|3|X||''10''|12|0|
}}
#br
|80|30|490|c
|~&nobr{バッテリー};|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){神};|●[[安藤>エースコック]](0勝1敗)、[[江草>防御率詐欺]]-[[矢野>クッキー]]|
|~|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|○[[渡辺俊>渡辺俊介ちゃんを救う会]](1勝0敗)-[[橋本>里崎スレ]]|
|~&nobr{本塁打};|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|[[サブロー>サブロッテー]]1号(2)、フランコ1号(1)、李承燁2号(2)|

ロッテが初回、エラーが絡んで1点を先制する。2-0で迎えた6回裏には3本塁打を含む6者連続安打で5点を追加し7-0と差を広げた。8回裏には阪神の2番手・江草がベニーに対して1打席3暴投を記録するなど乱調となり、それに乗じてロッテがダメ押しの3点を追加して快勝。阪神はロッテ先発・渡辺俊介の前に散発4安打と完全に封じられた。
~

**第3戦 [#re0f58a4]
|600|c
|~[[2005年10月25日(火) 甲子園 3回戦(阪神0勝3敗0分)>https://npb.jp/bis/2005/games/s2005102501644.html]]|h
|開始18 : 16 試合時間3:20 観衆47,753|
#br
#nobr{{
|110|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:40|BGCOLOR(Darkgray):10|>|>|CENTER:40|c
||~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9||~R|~H|~E|h
|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|0|1|0|2|0|0|7|0|0||''10''|10|0|
|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){阪神};|0|1|0|0|0|0|0|0|0||''1''|6|1|
}}
#br
|80|30|490|c
|~&nobr{バッテリー};|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|○[[小林宏>コバロリ]](1勝0敗)、[[小野>南、帰宅する]]、藤田、[[薮田>安田]]-里崎|
|~|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){神};|●[[下柳>なに笑とんねん]](0勝1敗)、藤川、桟原((一死も取れずに降板したため防御率の数字は残っていない。))、橋本、[[能見>アイドントライクノウミサン]]-矢野、[[野口>相川の放出が最大の補強]]|
|~&nobr{本塁打};|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|[[福浦>2323]]1号(4)|

ロッテが2回にベニーの犠飛で先制するも、その裏に阪神が同点に追いつく。しかしロッテは4回表に再びリードを奪うと、7回表には福浦和也の満塁本塁打などで一挙7点を追加し試合を決めた。敗れた阪神は投手陣が乱調で後がなくなった。
~

**第4戦 [#c19b96e9]
|600|c
|~[[2005年10月26日(水) 甲子園 4回戦(阪神0勝4敗0分)>https://npb.jp/bis/2005/games/s2005102601645.html]]|h
|開始18 : 15 試合時間3:21 観衆47,810|
#br
#nobr{{
|110|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:40|BGCOLOR(Darkgray):10|>|>|CENTER:40|c
||~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9||~R|~H|~E|h
|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|0|2|0|1|0|0|0|0|0||''3''|7|1|
|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){阪神};|0|0|0|0|0|2|0|0|0||''2''|7|0|
}}
#br
|80|30|490|c
|~&nobr{バッテリー};|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|○[[セラフィニ>■■]]((ダン・セラフィニ。2023年10月21日に殺人などの容疑で逮捕された。))(1勝0敗)、小野、藤田、薮田、S[[小林雅>劇場]](1S)-橋本、里崎|
|~|BGCOLOR(#FFDD00):~&color(Black){神};|●杉山(0勝1敗)、能見、福原、ウィリアムス、藤川、久保田-矢野|
|~&nobr{本塁打};|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロ};|李承燁3号(2)|

ロッテが2回表に李承燁の本塁打で2点を先制、4回表にも李がタイムリーを放ち3-0とした。阪神は6回裏に今岡と代打・桧山進次郎の連続タイムリーで2点を返すが反撃はここまでで、7回以降はロッテが誇る勝ちパターンの救援陣「YFK」の前に無安打に封じ込まれた。
~

**総スコア [#l0701a0a]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~日付|~球場|~後攻|~スコア|~先攻|h
|''10月22日''|千葉マリン|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|10x-1((7回コールド))|阪神|
|''10月23日''|~|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|10-0|阪神|
|''10月25日''|[[甲子園>負ける気せぇへん地元やし]]|阪神|1-10|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|
|''10月26日''|~|阪神|2-3|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|
|>|~合計|BGCOLOR(#818181):~&color(White){ロッテ};|''33-4''|阪神|

~

*5年越しのネタ化 [#p145d9be]
この日本シリーズが一気にネタとして広まったのは、[[2010年の日本シリーズ(ロッテ対中日)>バブルへGO!!]]((なお、日本一となったのはロッテ。この年のロッテはシーズン3位であったが[[クライマックスシリーズで西武とソフトバンクを撃破>秋の風物詩]]し、日本一も勝ち取ったことで[[西村徳文監督>西なんとか監督]]が合言葉として掲げていた「''プロ野球史上最大の下剋上''」を成し遂げた。))以降である。ロッテの直近の日本シリーズが2005年であったことから、中継を行っていた[[NHK]]のBSチャンネルがこの[[33-4をしつこく掘り返し>まーた○○が晒されてしまったのか]]、[[阪神ファン>珍カス]]に対して多大な精神攻撃が与えられた。これに憤慨した(恐らく阪神ファンの)2ちゃんねらーが発したのが「''[[なんでや!阪神関係ないやろ!]]''」である。

以降、阪神タイガースをネタにする時に「33-4(334)」を絡める風潮が生まれ、阪神ファンの間では''2005年の日本シリーズが[[中止扱いされる>■■]]''、ロッテの''球団公式''が[[10年以上経っても蒸し返す>挑発ポスター]]、果ては15年後の日本シリーズで[[巨人がやらかした>26-4]]際にもこの33-4がしきりにメディアに取り上げられるなど大きな影響を与えた。

2005年当時の阪神監督だった[[岡田彰布>どんでん]](([[2008年>Vやねん!]]に一度監督を辞任し、[[オリックスの監督>ドバイ]]を数年務めてから[[2023年>アレ]]に阪神の監督に復帰。なお岡田は阪神監督の復帰初年度に日本一を勝ち取り、18年越しにリベンジを果たしている。))も、さすがに「33-4」の表記こそしなかったが、「毎年日本シリーズの時期になると、どうしても思い出してしまうんよね。力の差はない。いや力では上と確信していただけに、ずっと引きずっている」と[[述懐していた>https://news.yahoo.co.jp/articles/7fc0341e8c050fe5c1cb3ff30007f848fa77ed41]]((ただし26-4はそのまま表記した模様。))。
2005年当時のロッテ監督だったボビー・バレンタインのインタビューも掲載され、改めて33-4の反響の大きさが明らかになった((ブラッド・レフトン「[[ボビー・バレンタイン「“ボビーマジック”15年目の真実」~33-4の舞台裏~>https://number.bunshun.jp/articles/-/846170]]」『Number』2020年12月17日号))。ロッテでストッパーを務めていた[[小林雅英>劇場]]は「2005年は勢いの差」と語っており、両チームの勝敗を分けた原因は、(26-4の例とは違い)実力よりも勢いの差がそのまま結果となったという分析が主流となっている((宮脇広久[[「ロッテの守護神だった小林雅英氏が、セ・リーグとパ・リーグの差は広がっていると警鐘」>https://full-count.jp/2020/11/26/post983766/2/]]『full Count』2020年11月26日号))。

その一方で、[[西岡剛>セサ岡]]は[[下柳剛>シッモ]]の[[YouTube>yourube]]チャンネル「柳に風」にてゲスト出演した際に、下柳から「こっちが期間が空いて、ロッテが初戦を大勝。楽勝やと思ったやろ」と問うと、西岡は「楽勝というか、僕らはムッチャ楽しかった。日本シリーズは全国放送。しかも甲子園でできる。楽しくてしょうがなかった。怖さとかもなかった」「甲子園で4万人のファンが入って、ヒットを打つと一斉にため息がでる。気持ちよかった」などと[[鬼畜発言>ぐう畜]]を放っている。また、小林雅と共に必勝パターンを担った藤田宗一も「野手陣がJFKは打てるって言うんです。全然怖さがない。パの方がパワーピッチャーが多く、レベル的に凄いんだ、と」と西岡と負けず劣らすの証言をしている(([[阪神には「全然怖さがない」 “33-4”の当事者が回顧「パのほうがレベル的に凄い」>https://full-count.jp/2024/05/09/post1553669/]]『full Count』 2024.05.09))。

近年は阪神ファンの方が自虐的に使うような機会が多くなり、煽り目的だった当初の意味合いは薄れている。また事ある毎に「334」の数字をこじつけるスタイルが流行し、数字遊び(阪進数/阪神算)も[[盛んに行われている>3月34日]]。
また、阪神の親会社である阪神電鉄も2021年(令和3年)3月4日に公式Twitterで「今日は令和''3''年''3''月''4''日なんですね。」と[[意味深なツイート>http://web.archive.org/web/20210304094152/https://twitter.com/hanshin_pr/status/1367373569391427588]]をして話題となった((これに対して、[[阪急電鉄も反応した>http://web.archive.org/web/20210304082826/https://twitter.com/hankyu_ex/status/1367391419619446784]]。なお、このツイートはフォロワーに[[不快な思いをさせる内容>不適切なフレーズ]]であったとして[[後に削除された>https://www.j-cast.com/2021/03/05406503.html]]。))。

そして[[2025年の日本シリーズ>(○●●●●)#v9a28d36]]ではソフトバンクに1勝4敗で敗れた阪神の第4戦終了時点での得点圏での打撃成績が33打数4安打(.121)であったため改めて33-4の数字が話題をあつめている。第4戦までの4安打のうち3安打は[[佐藤輝明>サ盗]]によるもので、佐藤輝明を除くと28打数1安打(.036)、第5戦は7打数2安打でうち1打数1安打が佐藤輝明だったため、これを加味しても佐藤輝明以外は34打数2安打(.059)でほとんど完封という惨状であった。また、阪神が5試合で放った33安打のうち長打は4本(いずれも二塁打)だった。

なお、上記の通りあくまでも''4試合のスコア合計''であるため、「[[馬鹿試合]]のスコア」の一例など、1試合のスコアとしてこれを例示すると確実に[[にわか>お客さん]]扱いされてしまうので注意((1試合の最多得点は1940年4月6日に阪急軍が対南海軍戦で記録した32得点(32-2)で、33得点以上の記録は今のところない。))。
~

**にわかの例 [#g4ff53af]
#fold(←展開(長いので格納)){{
&attachref(./hiroyuki_334niwaka.jpg);
}}
~

**AA [#obdc5cb3]
#aa{{
          / ̄\  最多併殺打 6
        .r ┤    ト、        (´`)  ∩
        |.  \_/  ヽ      (´ヽ )i⌒i,|
        |   __( ̄  |      `ヽ !、∪ノ`.|  最少得点 4
        |    __)_ノ         ) ノ   
        ヽ___) ノ    _________ (_ノ⌒ ̄   (⌒)
最少安打i⌒ヽ        ,.r‐''''...................-、      ノ ~.レ-r┐ 最低打率
  22  |    〉      /:::::::::::::::::::_ ::::::::ヽ    ノ__ | .| ト、   .190
    / ̄ヽ ノ      !::::::::::::::::::::::}十{::::::::::::::i 〈 ̄   `-Lλ_レ
   |  ノ_/、/⌒i   !::::::::::::::::::_,,、-'''''' ̄ ̄`'ヽ `ー‐---‐/´)
  / ̄ヽノ i /   .i   |ミシ ̄ ̄__,,,~,__ !'''"    i´ヽ/ ノ 
  |   i   |⌒iノ/.  .(6ミシ  ,,(/・)、 /(・ゝ |     / ノノー―‐┐ 最少打数
  `ー ´;ヾ `~'  i    し.    "~~´i |`~~゛ .i  ―イ ´ノ  ーーイ     116
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ    ミ:::|:::::........ f ・ ・)、 ...:::i        (、 ̄´
    〈 ___ノi    〉  l ヽ::::::::::::-=三=-::::/   ̄`ー―-(_ノ
     ヽ      /  .人   ヽ:::::::::::゛::::ノ/         /⌒ーー 、 
      `ー /^‐━,  思い知れ、シリーズ記録    i (⌒  ,ヽ 最低防御率
 最少塁打 ノ―、='、         / ̄`ヽ´ ̄ヽ_   ヽ_( ̄ ̄  ,)   8.63
  24    /´ /  / ̄`i、     /     /     )  i (_ ̄_   ノ
      ノ  丿   l   | `i   〈     ヽ   ,ノ⌒  ヽ( ____ノ
      |   〈 l   〈 〉  |   / ヽ_ , _  |  
      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉
       ヽ、      ノ  (_ノ|, 、||  ヽ⌒ヽ 最少本塁打 0
                     |  | |  ⌒ヽノ
                     ヽ_ノ \_ノ
}}

その他数々の記録は[[NPB公式>https://npb.jp/nippons/2005/record.html]]参照。
現在では更なる%%低%%記録に更新されたものも含まれる(特に[[2020年>26-4#nbc10b82]])。
~

*関連項目 [#ad3f1d2d]
-[[なんでや!阪神関係ないやろ!]]…[[5年後>バブルへGO!!]]に33-4を晒し上げられた阪神ファンの悲痛な叫び。
-[[負ける気せぇへん地元やし]]
-[[三三四珍太]] / [[3月34日]]
-[[挑発ポスター]]…何度かロッテが公式でネタにしている。
-[[(○●●●●)]]…9年後(およびそれからさらに11年後)の日本シリーズで阪神に訪れた悲劇。[[スイープ>オールブラックス]]ではないものの4連敗で終戦しており、対戦相手は2回ともソフトバンクかつ2005年同様に阪神は本塁打0でフィニッシュしている。
-[[26-4]]/[[33-14]]…派生ネタ。どちらも日本シリーズにおける合計スコアである。

~
&tag(阪神,ロッテ,ポストシーズン);