松井雅人(元中日→オリックス)の蔑称・別称。中日時代の極端な貧打から「[[もう名前も見たくない>アレ]]」と本名を伏せられ、頭文字表記が誕生した。 近年(特に移籍後)は蔑称としての意味合いが薄まり、愛称的に使われる場合も多い。 ~ *経歴 [#qf1ce1d7] **中日時代 [#m8fbbfc6] ***入団~「松井雅人賞」誕生 [#ofed5424] 松井は2009年ドラフトで中日から7位指名を受け入団。2013年から一軍出場を増やしたが、2016年まで打席数の多寡こそあれ''4年連続で打率1割台''を記録。「[[とにかく打てない捕手>自動アウト]]」として有名だった。特に2015年は4年間で最低の打率.135に終わった上に守備でもミスを連発。多数の蔑称を付けられ、[[松井雅人賞]]という不名誉な賞が誕生した。 ~ ***2017年 [#ff37cb38] 同年は自己最多(当時)の87試合に出場。下記のエピソードが生まれた。 -4月20日の阪神戦(松井の当シーズン2試合目)にて1-1の7回裏、二死1塁の場面で松井は打席に立つ。走者の亀澤恭平が盗塁したのち、松井は''敬遠''気味の四球を受ける。後続の[[京田陽太>中日のショート]]がタイムリーを放ち勝ち越し。 前年までの貧打が知れ渡る中で勝負を避けた[[金本知憲監督>ヤネキ]]の采配((次打者の井領雅貴(代打)も打率.200ながら歩かされており、満塁策が裏目に出た形であった。))になんJ民および解説者は苦言を呈した。 -上記敬遠の5日後に自身3年ぶりの本塁打を放つなど突如打撃が好転する。松井に加え金本の先見の明(?)が評価された。 -同年6月9日のオリックス戦ではクリス・マレーロが本塁打を放った際にホームベースの踏み忘れを指摘し、アウトにする((36年ぶりに発生した出来事。記録は三塁打。[[バファローブル>ブルカス]]とのハイタッチに気を取られた事が原因と思われる。この出来事をきっかけに二人は[[男村田スレ]]にデビューした。))鋭い観察眼も見せた。 ''『のちの大記録((マレーロが同年9月29日に放った『NPB公式戦通算10万号本塁打』を指す。))へつながる!? 世紀の「踏み忘れ」』'' #youtube(vVTW3RY7dL4) 以降はチームの下降とともに打撃も低迷。最終的に「今までよりはマシ」レベルに収束した。 ~ **オリックス時代 [#u2fa3073] 2019年6月30日、トレードでオリックスへ移籍。前述のマレーロが同僚となる。 7月に山岡泰輔を二度の零封勝利に導くなど好リードを見せ、正捕手の[[若月健矢>ヤバイわよ!]]が攻守共に精彩を欠いていた((シーズン通算348打席、打率.178、本塁打1、打点21、OPS.460、捕逸3。))事情から[[名誉生え抜き]]認定され、移籍選手で唯一『[[Buffaloesプレイヤーズカレッジパーカー>ポリエステル中川]]』が作られるなど球団からも高い評価を受けた。 2020年は伏見寅威の台頭に伴い23試合の出場に留まる。9月3日のソフトバンク戦で好守を見せ、移籍後初(かつ最後)の本塁打である逆転3ランを放つなど活躍を見せるも、翌年以降はさらに出場機会が減少し2022年限りで戦力外通告を受け、現役を引退した。 ~ **打撃成績 [#q7382885] |~年度|~所属|~打数|~安打|~打率|~打点|~本塁打|h |~2010|中日|14|1|.071|0|0| |~2011|~|11|3|.273|0|0| |~2012|~|2|0|.000|0|0| |~2013|~|63|9|''.143''|3|0| |~2014|~|142|25|''.176''|4|1| |~2015|~|133|18|''.135''|7|0| |~2016|~|7|1|''.143''|0|0| |~2017|~|208|46|.221|17|2| |~2018|~|218|50|.229|22|2| |~2019|中日&br;オリックス|69|14|.203|4|0| |~2020|オリックス|36|8|.222|4|1| |~2021|~|7|0|.000|0|0| |~2022|~|1|0|.000|0|0| |>|~通算|~911|~175|~.192|~61|~6|f //松井の蔑称のほとんどはおんjネタだからなんjでは扱わない ~ *関連項目 [#jfabb811] -[[松井雅人賞]] -[[おかしいのはお前の打率だよ]] -[[裏クライマックスシリーズ]] ~ &tag(オリックス,中日);