カリバーン

Last-modified: 2011-10-27 (木) 10:13:52

カリバーン

  • 闇のエルグ。運命の石。
    • 剣状ではないようだ
  • 一般的なRPGでこの名前が使用される場合は、
    アーサー王伝説中に登場する聖剣エクスカリバーの原典名または別名、
    およびそれらをモチーフとした武器である

ネタバレ

  • これまでに判っていることは、対となるクルクレの心臓は長らくイリアにあったが、エルフとジャイアントの争いの火種となることがわかり、ネヴァンによってウルラへと持ち去られた。その後は影世界のある場所に安置され、G10終盤まで誰の手にも渡らなかった。
  • カリバーンはずっとウルラにあったが、人間とポウォールによって幾度と無く血みどろの争奪戦が繰り返されていた。かつて、パルホロン族が栄えた頃、女神によってカリバーンを守護する使命を使わされ、祭壇を作り、大切に守っていたという。
    • あるとき、カリバーンを狙ってポウォールの大軍がパルホロン族を強襲。これを壊滅せしめ、カリバーンを奪った。これは女神モリアンの談であるが、キホールによれば「カリバーンから生み出された疫病により、一日にしてパルホロン族は滅びた」とのこと。ムービー中の映像や、パルホロン族の王子トゥアンによると、どうやらモリアンが嘘をついているように思われる(トゥアン王子は王国の人々が疫病で死んでいく姿を見、また自分の恋人が病に倒れ、命を失ったことで女神への復讐を誓ったからである)。
      • また、この話と平行してエリンの興亡が語られるが、モリアンは「キホールの言うエリンの滅亡」と話す。が、キホールはエリンの滅亡が望みではなく、ソウルストリームの封鎖と虐げられてきたポウォールの復権、またその加害者となっていた人間達への復讐である。このあたりも女神の発言の信憑性のなさが裏付けられているようでならない。
  • 理由はよくわかっていないが、カリバーンとはポウォール側のものとされている。
  • カリバーンはラフ王城の地下に安置されており、その力を持ってタラは栄えたようだが、これを持ち去られたことで影世界とエリンとがつながり、さらに拡大していったようだ。
  • 一種の生命活動を行っており、いろいろな姿をしているようだが、定まった形を持たない。自らの入れものを選び、またそれに収まろうとするようだ。G11のラストシーンで、カリバーンはブリューナクへと進化し、それを奪い合うためにパイソンナイトらパルホルンの亡霊たちと戦うが、そのさなかカリバーンは進化の対象としてミレシアンを選び、これに同化。
    • その後、カリバーンは祭壇へと収められ、影世界の拡大は止められることとなった。ミレシアンはその後、ブリューナクを通じてこのカリバーンの力を発現できるようになり、神々の都市ファリアスへのゲートを開いたり、スキルトレーニングの進行を可能にしたりする。