鳴るトンカツ篇

Last-modified: 2021-03-14 (日) 13:18:45

本編リンク

登場人物

アークドライブ田辺
トルーさん

あらすじ

謎の男セイカイはパン屋だった。田辺のトンカツがパン粉の質にこだわっていないことを、彼は見抜いていたのだ。
彼のパン粉に感動した田辺は自らの驕りを反省し、セイカイのパン粉を店で使わせてほしいと交渉する。
しかしそこに、パナシというヤクザが現れ、セイカイに対し、借金を返せなければ店を差し押さえると言ってきたのだ。セイカイの店を守るため、田辺はパナシの提案した料理勝負に挑むこととなる。
勝負は1週間後。早速田辺とトルーさんは、「仕込み」に取り掛かるのだった……

解説

揺らぐトンカツ篇の続き。N.A.I.L.を敵に回すとろくなことにならないというエピソード。
左腕に銃を持つ店主篇を見返してみると、確かに親父さんは「いい肉と油を使っているから」と、パン粉については言及していなかったため、ある意味では親父さんの教えを忠実に守っていた(そして、田辺のことなので、それ以外のことを考えようとしなかった)とも考えられる。
何気に、田辺のロボットアームはあの見た目で「柔らかさ」を感知できるようだ。あくまで体の一部らしい。他のごつごつした手のサイボーグたちにも、触覚があるのだろうか?
余談ながら、トルーさんが震えていたのは、何かの伏線ではなく単に高所恐怖症なだけである。*1



善は急げ、明日の夜にでもコメントをしましょうか


*1 動画の 第60話/徳2×4 6:56付近。