- 妖精の一覧はこちら
妖精
v4で追加されたアイテム。
概要
ゲーム内での妖精の扱いは、猫やオウムのような動物系ではなく装備アイテムに近い。
実際に動いている姿を見ることはなく、ソウルストリームの中でじっとパッシブスキルを発揮する。
- 妖精の家内では動いている姿を見ることができるようになった。
v6以降、専用の独立したクリエイティブタブ内に表示される。
- v14から、タブアイコンの妖精がランダムになった。
v9から、妖精アイテムは耐火性能を得て火や溶岩に触れても消えなくなった。
モチーフ
モチーフとは、「水の妖精」における「水」のような、妖精が象徴する概念のこと。
今後、モチーフには様々な非合成的な概念が追加されていく。
合成的な概念とは、「金の斧」のような、複数の概念が表形式に組み合わされた概念を指す。
妖精の種類。
MirageFairyのMODシリーズでは伝統のシステム。
モチーフごとに妖精の見た目の色が設定されている。
細かいところでは、従来作ではモチーフごとにアイテムIDが替わっていたが、今作ではNBTで実装されているという違いがある。
- その関係でレシピ周りの細かい部分の挙動が異なる。
v9以降、ツールチップにモチーフIDが表示されるようになった。
- ツールチップの内容を読み取る系の検索欄で探すのが簡単になった。
モチーフの一覧はこちら。
系統
v7で追加された仕組み。
妖精の上位概念・下位概念を表す。
- 「子概念」が「親概念」の一種であるとき、「子概念の妖精」の親妖精に「親概念の妖精」がセットされる。
- 例えば、茶色のキノコはキノコの一種であるため、茶茸精ブロウネムシュローミャは茸精ムシュローミャの子である。
親妖精は複数いる場合もある。
系統関係はREI/EMIタブで確認できる。
レア度
妖精の希少度。
こちらもMirageFairyのMODシリーズでは伝統のシステム。
今作では最大14に拡張された。
レア度が1上がるごとに入手難度は3倍になる。
- したがって、レア度1と14では入手頻度が1594323倍違う
レア度が1上がるごとにレベルが1上がる。
凝縮数
妖精を圧縮した個数。
従来作では凝縮ランクだったシステム。
今作では8のn乗だけではなく、任意の個数で圧縮できる。
- v21.9kuから凝縮数が内部的に任意桁整数で管理されるようになったため、正真正銘任意の正の整数だけ凝縮できるようになった。
3倍凝縮するごとにレベルが1増える。
- 凝縮せず、ただスタックしただけの状態でも凝縮したものと同等に扱われる。
凝縮
- モチーフが同じ妖精を複数体クラフトすると凝縮される。
展開
- 1体の妖精でクラフトすると凝縮が解かれる。
- クラフト欄の置く位置によって何等分するかが変わる。
- 位置取りのためにレシピに木の棒を含めてもよくなった(v24ku~)。
- 木の棒は消費されない。
- この情報はREI/EMIからも閲覧できる。
- 位置取りのためにレシピに木の棒を含めてもよくなった(v24ku~)。
レベル(★)
妖精本体の強さを表すパラメータ。
- ★で表される。
レア度が1高いと、レベルが1上がる代わりに入手性が1/3になる。
入手性が1/3になると、凝縮個数が1/3になることでレベルが1下がる。
したがって、妖精のレベルはレア度に関わらず概ね一定となる。
主にパッシブスキルの解禁条件として設定される。
魔力(◇)
妖精の魔法の強さを表すパラメータ。
- ◇の各辺が内側にカーブしたキラキラ記号で表される。
基本的にはレベルと同じだが、パッシブスキルやほかの妖精からの支援によって強化することができる。
パッシブスキルの効果の強さを計算するのに使われる。
パッシブスキル
妖精をソウルストリームの特殊なスロットに装備することで、様々な条件のもとに様々な効果を得るシステム。
累積召喚数
v11から、ミラージュの花粉を使用して召喚した際に、モチーフごとに召喚した個数が記録されるようになった。
命名
妖精の名前は「○○精~~ャ」のように付けられる。
- 旧作のWikiがより詳しい。
英語版では、世界観上の正式な名称は「妖精名 the fairy of モチーフ対象」のようになる。
- 司書精リブラリアーニャであれば「Librariania the fairy of librarian」
- 直訳すれば「司書の妖精リブラリアーニャ」と言ったところ。
インベントリ上では妖精名の部分のみが表記される。
妖精に関する進捗
自然の超越 (進捗)
Transcendence of Nature (進捗)
自然の超越
レア度10の妖精の入手で開放される。
Fairy of Time (進捗)
時の妖精
時精ティーミャの入手で開放される。
世界観
即席ファンタスティックカーニバルなど、フェアリークエストカードを使いこなすことができる。
重大な事故では人間じみたことを言うようになった個体も確認されている。
神霊の類であると思われていたが、実際には植物の花粉そのものであったというのがMirageFairyにおける妖精の実態。
しかし、MirageFairy2019時代は本当に異界と繋がる設定があった。
妖精は我々が住む3次元空間ではなく高次元の領域に住んでいると信じられてきました。それを裏付けるように、抽象度の高い妖精はこの世の物質ではなく、「異界」に向かって話しかけているような行動をとることがあります。天耳通の祠はミラジウムチャンバー内で濃縮した縮地のフィールドにより、地上の声を異界に向かって届けます。
—— 妖精研究所 - https://w.atwiki.jp/miragefairy2019/pages/95.html
この設定が忘れ去られたのか、両方の設定が生きているのか、はたまた妖精研究所の誤認なのか、真相は謎である。
Exposed and degraded fairy blood
という一節がある。