基本情報
操作時特性
| 薩摩隼人 | 危険地帯で攻撃力、防御力、無双ゲージ獲得量、一斉召喚ゲージ獲得量+20% →[危険地帯で攻撃力、防御力、無双ゲージ獲得量、一斉召喚ゲージ獲得量+80%] 体力80%以上のとき、通常攻撃に炎属性を付与 →[通常攻撃に炎属性を付与] |
| 熊衣狂断 | 階層の主に対する攻撃力+30% →[階層の主に対する攻撃力+40%] 敵の予兆攻撃を妨害すると、10秒間攻撃速度+10% |
危険地帯で能力が上昇する効果は、島津義弘など同効果を持つ他の英傑に比べると数値が10%小さい。若造だからか。
そのほか、総じて攻撃性能高めの効果を所持している。
◎限界突破すると危険地帯での能力上昇量が劇的に増え、全英傑で最高値に。関ヶ原で捨て奸となり壮絶な討死を遂げた豊久を讃えての最高値である。
ほか、無条件で通常攻撃に炎属性が付与される。炎属性を全く育てていなくても属性補正により少し通常攻撃の威力が上がることになる。
攻撃モーション
原作では各Cが3段階派生していたが、今作では2段階派生となっている。2つの派生段階が1段階扱いになっているものもあれば、完全に削除されているモーションもある。
- 通常攻撃
- いかにも重そうな大鉞を軽快に振り回す。範囲広めで速度も速めと優秀な部類。
- C2
- C2-1:大鉞を振り上げ中サイズの竜巻を飛ばす。C2のわりにそこそこ遠くまで飛び広範囲。回避キャンセルすると竜巻はただちに消滅してしまう。
C2-2:飛び上がって空中で縦回転し敵を地面に叩きつける→急降下しながら大鉞で地面を叩きつけ中サイズの打ち上げ衝撃波。原作のC2-2とC2-3が一まとめになっている。
空中攻撃の後に回避キャンセルして攻撃再開するとシュールな挙動で〆の叩きつけ衝撃波を別の場所に出せる。特に実用性は無い。 - C3
- C3-1:棒高跳びの要領で武器を支えにして前方に飛び回し蹴り。
C3-2:6方向にカッター衝撃波を飛ばす。同時ではなく微妙にズレながら順番に発射される。1発ごとの射程も長く強力な技だが、なぜか回避キャンセルするとただちに消滅してしまう。
単発ヒット攻撃だが、召喚技に繋ぐとその瞬間に多段ヒットする。恐らく昔の孫市C4バグと同様の不具合。回避キャンセルでは多段ヒットを起こせないため悪用は難しい。
なお、原作のC3-3にあたる技は削除されている。 - C4
- C4-1:大鉞をブーメランのように投げる。当たった敵は強制ダウン。かなり間隔の短い多段ヒット攻撃で、一瞬で最大10ヒットする。
10ヒットさせればC5全段の合計ダメージとほぼ同じダメージを叩き出すため、階層の主に対しての火力手段にもなる。
やや左から右に弧を描いて飛ぶので、投げながら右に向きを変えていくと広範囲化する。ただし単体へのヒット数は減る。
決して弱くはないが、しばらく足が止まるため高難易度ではやや振りにくい。
なお、この技は原作ではC4-2だった。原作C4-1に当たる技は削除されている。
C4-2:前方に大きく踏み込みながら横薙ぎ。シンプル広範囲。 - C5
- C5-1:左右に地面を抉るように大鉞を振り上げ、地を這う炎を斜めに2発飛ばす。
C5-2:雄叫びを上げて巨大な島津家の家紋(丸に十字)を出現させ全方位攻撃。力の技能を伸ばせばどんどん巨大化していく。
なお、原作のC5-1とC5-2の順番が逆になっている形。C5-3に当たる技は削除されている。 - 神速攻撃
- 速度は並。広範囲。
- SS2,4
- C3に似た飛び蹴り。
- SS3,5
- 素早い頭突きタックル。咄嗟の移動回避や横槍に使えなくもない。
- SS6
- 大きめのカッター衝撃波×3を前方扇状に飛ばす。単発ヒット攻撃ながら、かなり長射程で範囲も凄まじい。
- ダッシュ攻撃
- 薙ぎ払う。
- 無双奥義
- 大鉞を回転させ、長い溜めのあと火炎放射。炎の見た目は細いが実際には横方向にかなり範囲が広い。
溜めている最中は向きを自由に変えられるため、発動してから撃つまでの間じっくり狙いを定められる。見た目のわりにそこそこ強い方。 - 陣形奥義
- 横薙ぎと叩きつけを繰り返し計6回攻撃→「大チェストオオオオ!」
召喚技
強化すれば雑魚を吸い寄せるようになるため雑魚処理にはそこそこ有用。
固有戦法目当てでの採用が多いと思うので、強化条件は西国寄りのビルドでないと達成が難しいか。
固有戦法
「鉄砲の名手」というニッチな範囲の障壁ダメージ強化。
この固有戦法でしか障壁ダメージ+100%を得られない英傑は、明智光秀、伊達政宗、ユミアのみ。
◎「主君の盾」も対象に追加される。といっても限界突破前提であれば、主君の盾でしか障壁ダメージ強化を得られない英傑は現状存在しない。
強みは発動条件の緩さ。操作英傑が主君の盾を持っている場合は実質【炎×5】のみで発動するため、炎ビルドであればオニガシラ戦にも間に合う可能性がある。
主君の盾を持つ英傑の多くは堅ビルドとの親和性が高く、堅は力炎との重複も多いため、堅ビルドで力炎堅を集める流れで自然と豊久が採用できる。
鉄砲の名手の方は…光秀は凸龐統の「才賢」で、政宗は凸龐統の才賢と凸真田信之の「徳川」で障壁ダメージ強化を得られるため、
依然として鉄砲の名手でしか障壁ダメージ強化を得られない英傑はユミアのみとなった。
また、孫策以外の地裂撃持ちを全員強化できるというこれまた極めてニッチな特徴がある。信長と蘭丸を同時強化できるのは面白いが織田に全く縁のない炎が必要なのでやはり実用的ではない(そもそも光秀いるし)。
島津豊久に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
なし。
運用法
ビルド
通常攻撃に炎属性が乗るが、それだけでは炎ビルドにする理由にはならない。
所持印的に得られるサポートは「猛将」「鉄砲の名手」「西国」と、どれも決定打には欠ける。
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 効果 | 発動条件 |
| 張遼 | [速] 技 雷 | 魏 呂布軍 董卓軍 猛将 魏の五将軍 | 印「猛将」を持つ英傑の攻撃力+40% [印「猛将」を持つ英傑の攻撃力+60%] | 魏×5、猛将×10 [魏×4、猛将×10] |
| 徐庶 | 知 斬 | 魏 蜀 軍師 | 印「軍師」を持つ英傑の攻撃力+30% [印「蜀」「猛将」「軍師」を持つ英傑の攻撃力+50%] | 斬×5、軍師×3 [知×6、軍師×3] |
| 柴田勝家 | 力 雷 | 織田 猛将 [大名] | 印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-30%、敵障壁への攻撃力+50%] | 織田×3、猛将×5 |
| 北条氏康 | 堅 [堅] 風 | 北条 猛将 大名 | 印「猛将」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100% [印「猛将」「忍」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%] | 北条×2、猛将×5 |
| 雑賀孫市 | 技 技 | 豊臣 無所属 猛将 鉄砲の名手 | 印「鉄砲の名手」を持つ英傑の攻撃力+40% [印「鉄砲の名手」「無所属」を持つ英傑の攻撃力+50%] | 猛将×5、鉄砲の名手×3 [猛将×6、鉄砲の名手×3] |
| 島津義弘 | 力 力 | 島津 猛将 大名 鉄砲の名手 西国 | 印「西国」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100% [印「西国」「怪力」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%] | 力×5、西国×3 |
| 立花宗茂 | 堅 風 | 立花 猛将 弓の名手 戦場の華 西国 | 印「西国」「堅」を持つ英傑の攻撃力+50% [印「西国」「堅」を持つ英傑の攻撃力+60%] | 猛将×10、西国×2 |
風雷西国ビルド
初心者向けビルド講座で紹介している風雷ビルドに島津義弘を加えて西国ビルドとする。
張飛で攻撃力を担保し、立花宗茂も追加投入できる。
雷属性強化は立花誾千代なので宗茂と相互に召喚技を強化できるし、義弘の固有戦法発動条件の【西国×3】も自然に満たせるし、
他には「西国」を持つ阿国の召喚技も大幅に強化できるため、これは十分西国ビルドと言える。
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 召喚技 | 強化条件 | 固有戦法 | 発動条件 |
| 張飛 | 力 力 風 | 蜀 猛将 蜀の五虎大将 怪力 | 旋嵐・風 | 劉備、力×10 | 強風状態の敵に対する攻撃力+100% [強風状態の敵に対する攻撃力+120%] | 蜀×10、猛将×10 |
| 馬超 | 力 風 | 蜀 猛将 蜀の五虎大将 西涼 | 無影の一閃・風 | 張飛、蜀×5 | 風属性攻撃力+100% [風属性攻撃力+120%] | 風×10、西涼×2 |
| 阿国 | [魅] 風 | 無所属 優美 怪力 西国 | 弾除けの波動 | 前田慶次 | 一斉召喚の発動時に、体力が20%回復 [一斉召喚の発動時に、体力が30%回復] | 無所属×3、優美×5 |
| 島津義弘 | 力 力 | 島津 猛将 大名 鉄砲の名手 西国 | 地裂撃・風 | 猛将×5、大名×3 | 印「西国」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100% [印「西国」「怪力」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%] | 力×5、西国×3 |
| 立花誾千代 | 速 雷 | 立花 [猛将] 戦場の華 西国 次代の担い手 | 必中の刃・雷 | 立花宗茂 | 雷属性攻撃力+100% [雷属性攻撃力+120%] | 雷×10、西国×2 |
| 立花宗茂 | 堅 風 | 立花 猛将 弓の名手 戦場の華 西国 | 連射砲・風 | 立花誾千代 | 印「西国」「堅」を持つ英傑の攻撃力+50% [印「西国」「堅」を持つ英傑の攻撃力+60%] | 猛将×10、西国×2 |
伊達政宗を入れたい場合は宗茂、誾千代、阿国のどれかと入れ替えになる。それぞれ一長一短なので悩ましい。
雷が16に達していないなら誾千代を抜こう。
(馬超の無影の一閃はかなり高火力なので、誾千代を残して馬超を抜く選択肢は考えにくい)
◎限界突破環境でも組めるビルドに大きな変化はない。
危険地帯で大幅に能力が上昇するが、その中には一斉召喚ゲージ獲得量もあるため、
危険地帯が発生しやすくなる遺宝の松風・赤兎馬をあえて取得し、そこに阿国の固有戦法を合わせればコンスタントに一斉召喚を連打しながら回復もできる安定感抜群ビルドが作れる。
この戦法は危険地帯が発生しやすい練磨の門・死闘との相性もいい。
立ち回り
どのCも範囲が広くて強い。雑魚戦ではC4以外はどれも自由に使える(C4だけは足が止まるため使うタイミングを選ぶ)
直線方向に大きく動きながら素早くまとまった火力が出せるのはC2。まばらではあるが攻撃範囲が最も広くコンスタントに連打できるのはC3。範囲内の敵にきっちり高火力を出せるのはC5。
雑魚に混じった名前あり敵を叩きたい場合はC2かC5、雑魚だけを蹴散らしたいならC3か。
Cが強いのもあるがNの振りが速いためにCの攻撃効率が良いという側面もあり、神速攻撃はあまり出したい場面がない。
強いて言えば、SS6は唯一の前方扇状広範囲技なのでCとは使い分けできる。前方に敵が多くいる際の雑魚散らしには使える。
階層の主に対してはC4-1全段命中が恐らく最も高効率に最大ダメージを出せる。
C4-2はDPS的には重要でないので、「速」が十分に育っていてC4-1回避のループができるならC4-2は要らないかもしれない。
(C4-2の踏み込みが欲しい場面や取り巻きの雑魚も巻き込みたい場面では出しきった方がいいだろう)
体が小さくて動き回るムシャには全段命中が難しいかもしれないので、その場合はC5やC2。