//主観が入りすぎていない文章になっていないかどうか更新前に確認をお願いします。
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|CENTER:90|c
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(./Der_Richter.jpg,nolink);|
|~Composer|>|>|>|>|>|>|[[Ωμεγα>楽曲一覧(アーティスト順)#Omega]]|
|~Charter|~EZ|>|>|>|>|>|[[Min(C,t,y)>譜面制作者#Ctymax]]|
|~|~HD|>|>|>|>|>|[[Max(C,t,y)>譜面制作者#Ctymax]]|
|~|~IN|>|>|>|>|>|[[Absolute(6)>譜面制作者#IMD_6]]|
|~|~AT|>|>|>|>|>|Concat(Ramification,Richter)((Ramification([[Simon_Axis>譜面制作者#SimonAxis]], [[騎士Knight>譜面制作者#LonelyKnight]], [[StR-1>譜面制作者#Str1]]) Richter([[Rikko>譜面制作者#Rikko]]) ))|
|~Cover Artist|>|>|>|>|>|>|[[森灵>Artwork製作者#senling]]|
|~Difficulty|~EZ|5|~CC|5.5|~Notes|>|310|
|~|~HD|11|~|11.4|~|>|615|
|~|~IN|&color(red){15};|~|&color(red){15.6};|~|>|&color(red){1149};|
|~|~AT|&color(purple){''16''};|~|&color(purple){''16.9''};|~|>|&color(purple){''1306''};|
|~Length|>|>|>|>|>|>|2:27|
|~BPM|>|>|>|>|>|>|192|
//|~Genre|>|>|>|>|>|>|Genre|
|~Song Chapter|>|>|>|[[Side Story 4:無相郷>楽曲一覧#Side4]]|~Song Number|>|5|

-Ver.3.9.0追加楽曲。
-書き下ろし楽曲((作曲者本人は「独占収録だが厳密に言えば書き下ろしではない」という旨の発言をしているが、ゲーム上ではPhigros Originalとして収録されているため書き下ろしに区分する))。
--元々は「[[第2回CHUNITHMオリジナル楽曲コンテスト>https://chunithm-special.sega.jp/2nd/]]」リヒトシュッツェ部門参加楽曲。
-曲名の「Der Richter」とはドイツ語で「裁判官」という意味。
-告知PVはAiLANE氏が担当している。&color(silver){なお[[PVのコメント欄>https://youtu.be/PC-saZ-bFe8?si=YoF5lBCelKYFsSnC]]や[[本人のツイート>https://x.com/ailane_x/status/1829830966627733720?s=46&t=02RPz55V8Vn_PfCMKnkrHQ]]では某シカアニメに関しての言及がされているが、PVや[[NightTheater]]のジャケットにいる映っている片方の角が無い鹿に関しては不明。};
-2025年8月29日の6周年記念生放送にて「[[PANIC PARADISE]]」と共に&color(Purple){''AT''};譜面追加の告知がされ、2日後の8月31日にVer.3.15.1のアップデートにて追加された。
//BMS収録楽曲や、ジャンル名が明記している楽曲はGenre欄を追加お願いします。

//#fold(レベル・定数変更履歴){{
//|バージョン|EZ|HD|IN|新IN|AT|Legacy|
//||||||||
//|2.5.0|||||||
//}}

//*歌詞 [#lyrics]
//#fold(展開){{
//--
//}}


*攻略 [#strategy]

#fold(レベル・定数変更履歴){{
|バージョン|EZ|HD|IN|AT|
|3.9.0|5.5|11.4|15.6|/|
|3.15.1|~|~|~|16.9|
}}
//-''[全難易度共通]''
//--

&color(Green){''[EZ]''};
基本的にリズムを音取りして降ってくる。
-序盤で+型ドラッグが判定の役割をする。
-サビ前の反転地帯は落ち着いて叩こう。

&color(Dodgerblue){''[HD]''};
''EZの強化版。''
タップが多めに降ってくる''物量譜面''となっている。
-サビ前はメロディを音取って降ってくる。しっかり曲を聞こう。
-EZにあった演出が所々ドラッグノーツからタップノーツに変わっている。

&color(Red){''[IN]''};
-認識難をプラスした[[TECHNOPOLIS 2085]]&color(Purple){[AT]}; のような敷配置や、サビからの目を見張る物量によって、総合的な地力が求められる譜面。
-特にサビからの難易度が高く、24分+16分、16分にドラッグが混じる認識難、連続フリックや動くドラッグ、混フレに長い16分など様々な要素で体力を削り、ミスを誘発してくる。
-前述のように難所がとても多いため、15.6の中でも''詐称とする声が多い。''

#accordion(IN譜面詳細,***,close){{

-[[Chronostasis]]&color(red){[IN]};を真似したような譜面から始まるが、15小節目で緩やかな曲調のまま(非常に小さな音で高速バスドラムが鳴ってはいる)16分トリルに変化し、その指でそのままホールドとフリック、さらに&color(skyblue){ホールド};を跨ぐ&color(gold){ドラッグ};を拾う事になる。
-次の難所はタップの外側に抜けるように配置されたドラッグ。二本指で取るのが良い。しかし''タップ直後にホールドが連なっている''事があり、さらにそこをドラッグが跨いでいるため視認性が非常に悪い。
-Dynamix地帯、下に落ちるタップとドラッグ、横のフリックを擦りながら取る配置。''タップかドラッグの片方が抜けやすい''ので十分な距離指をドラッグさせよう。
--タップドラッグが複雑な形の16分タップに変化し、さらに最後はそれが&color(red){2連[[青丘]]トリル};になる。青丘トリルの取り方のヒントは青丘…ではなく[[Apocalypse]]&color(red){[IN]};にある。
-Lanotaのように回転しながら迫るノーツ。スピードが遅く回転速度も一定なため、[[Lyrith -迷宮リリス-]]や[[Stasis]]ほど狙いを外しやすくはないが、終盤は''四方八方からノーツが飛んできて画面が大渋滞を起こす。''フリックドラッグが現れてからのリズムの間隔は、&color(red){4,4,3,3,2};。最後はホールド。
-ここから敷き配置譜面。理論上二本指で捌けるが、&color(skyblue){ホールド};&color(red){の上にノーツが来る};事が多く、更に''交差等の凶悪な配置で&color(red){指と目を惑わしてくる};。''うっかり指を離してしまうとミスになるため、あらかじめ絨毯をかけつつタップ、ドラッグ、ホールドを取るように指を動かす方が良い。
-敷き譜面が終わっても相変わらずホールドとタップを同じ箇所に落とす場面あり。更にブレイク終了際のタップ乱打は、''8分→ &color(red){ 24分4打};→16分3打→フリック''という意地悪なリズム。
-&color(gold){ドラッグ};をなぞる譜面となる。しかし&color(red){開始点が16分先行していたり、逆に余分になぞらなければならない箇所があったり};と、''依然視覚的なトラップが多く配置されている。''左右で動きが異なるため&color(orange){多点押しサポート};は有効ではあるが、''&color(gold){ドラッグ};の色と同化して見辛さに拍車がかかる''ため、人によっては無効にした方が良いかもしれない。
--ついでに24分と16分のミクスチャも再来する。
-&color(gold){ドラッグ};誘導付きの&color(skyblue){ホールド};譜面。先程よりはノーツ同士がまとまって現れるので捌きやすい。ただし二本指プレイヤーはこの後のフリックで&color(red){交差か持ち替え};を行わなければならない。
-サビ直前、8分同時押し場面では序盤の一箇所で右手が''2,3,3の変則リズム''になっている。つまりタップ回数自体は左より少なく、それに気付かないと&color(red){ Good以下量産の原因};となる。その後右始まりの16分トリルからサビへ。
-''片方が8分縦連、もう片方は方向指定&color(tomato){フリック};''の分業譜面。方向指定フリックの開始は8分縦連の''タップ同士の間に一つおきである''ので、押しすぎに注意。
-タップとフリックの16分トリルが順番に来た後、''くの字に広がる&color(gold){ドラッグ};とそれに同時押しさせるタップ''があり、非常に忙しくなる。その後またもや24分16分。
-ギター合わせで16分トリルが降ってくる。途中で''12分階段''に変化し、さらに''J字のようななぞり譜面が揺れながら襲来''。&color(tomato){フリック};の所は自然に擦る配置となっているので意識しなくても良い。
-アウトロではイントロの&color(gold){ドラッグ};が&color(deepskyblue){タップ};に変化している。途中まで8分のタップだけだが、ピアノ合わせの最後のタップは8分3連符に変わっている。

}}

&color(Purple){''[AT]''};
v3.15.1にて追加。
譜面制作者はSimon_Axis氏, 騎士Knight氏, StR-1氏, Rikko氏。
-&color(red){''認識難+重物量譜面''};
-前半は主に認識難を主体とした配置になっており、後半は主に物量を主体とした配置になっている。
-譜面全体を通して''まともな休息がほとんどない''体力も総合力も求められる譜面
-''&color(red){5点押しホールド};''、%%擬似的に&color(red){''6点押し''};を強要される部分がある。%%
-Ver.3.16.0でホールド終点を含めて6点押しとなっていた箇所が修正、1100ノーツ辺りのノーツの配置が変更された。

#accordion(AT譜面詳細,***,close){{
-回転する四角形の演出が終わると、片手でドラッグをなぞりつつもう片方で''4本も&color(skyblue){ホールド};が重なる''配置が現れる。厳密には''ホールドは画面上部に消えた時点で判定が終わっている''ので、4本指を使わなくても手を裏返したり中指をスライドさせながら始点だけ人差し指で追ったりすれば拾える。
-Phigrosでは珍しく''[[セツナ押し>用語解説#setuna]]''が登場。その後4鍵譜面が続く。巻き込みに少し注意。流れでやっていると何気に片手で三角トリルを捌かせる配置があるので、片手トリルが苦手な場合そこだけ二本指に切り替えるのもアリ。
-その後、''左右各々で3本もの&color(skyblue){ホールド};が重なる''配置が登場。序盤と同じく一部重なっているので、そこを押さえれば6点押しは避けられるが、最後に''&color(tomato){フリック}; 3点押し''が両側に来るので%%%少なくとも右手(ミラーの場合左手)の薬指は必要。%%%
-''大きく傾いた16分トリル。''ここでは''&color(red){しっかりと判定位置に意識を向けていないと簡単に落として事故に繋がってしまう。};''ドラッグの位置には短ホールドが来るので逃さずに。合間の階段も鍵盤力が試される。
-もはや''絨毯前提な&color(gold){ドラッグ};配置''が襲来。他のタップやフリックは、''同時押しで中指を使いつつ左右交互に叩く''と綺麗に拾える。
-階段やら三角トリルやらで再び鍵盤力勝負に。ブレイクの直前の''右に単押しと2点押しが交互に来ながら左でフリックをさせる''という巻き込み大歓迎配置が難所だが、''単押しとフリックは両手を一部重ねた上で左手で同時に取る''のがオススメ。その後も&color(deepskyblue){タップ};と&color(tomato){フリック};が隣り合っていたら''&color(deepskyblue){タップ};に意識を集中させ一本指で同時に''取ってしまおう。
-ホールド3点押しから拘束配置が始まる。中央のホールドは最初は左で押さえて置くと良い。三方向地帯は''タップでホールドを持ち替えつつ、下側で左右どちらに判定されるかで腕を切り替えながら同時押しを交互に拾う事ができる''((正直言葉で説明されても理解が難しいと思うので下のプレイ動画の1:11辺りを見て欲しい))。''6点押しを避ける場合、なんと押さえている指のうち&color(red){薬指ではなく中指を途中で離さなければならない};仕様になっている''ので、運指を間違えないよう厳重に注意。
--最初の上からのみホールドが降ってくる地帯では、薬指が積極的に使えるなら5点押し固定で良く、そうでない場合ホールドの動きに合わせて中央を左右どちらかの人差し指で押さえているように腕を動かす。''とにかく真ん中を離さないように。''
-&color(deepskyblue){4};&color(gold){種類};&color(tomato){の};&color(skyblue){ノーツ};が複雑に入り混じった配置。''片側1レーンとそれ以外で腕を分担する''のがやりやすいか。サビ前の畳み掛けで再び階段が目立ち、リズムは''&color(red){IN};の24分4打→16分3打という狂気''をそのまま引用している。
-サビから''本格的に鍵盤譜面が展開される。''
--合間合間の&color(gold){ドラッグ};は絨毯せずしっかりなぞった方が譜面全体が見やすいと思われる。(サビ直前の菱形のものを除く)
--X字に配置されたフリックは5,6本指推奨。
--ホールドとズレて重なっている&color(tomato){フリック};は、リズムマスターのように見た目通り擦って押さえても拾えるが、念のため抜けを防ぎたいなら2点押しで拾うことも可能。擦る方向は横がオススメ。
--ギター合わせの階段地帯は''同時押しで拍を取っている''ので目安にしよう。
--ホールド3本は一番最初がギターの音を取っている。終点のフリックは左右の指がぶつからないよう''中指薬指で頑張ってなぞって取る''べし。
--ドラッグが変な形をしている所のホールドは片手トリル。
--最終盤の&color(deepskyblue){タップ二つ};とその外側に&color(tomato){フリック};が左右交互に降ってくる配置は、''タップを拾った人差し指と中指をそのまま外側に擦って取る''事ができる。
-最後に中央フリック4点押しからのノーツは、全て中央に降ってくる。ちなみにここから稼げるスコアは''4~6000程''なので、目標に到達するかの目安にどうぞ。お疲れ様でした。
}}

//-&color(Gray){''[Legacy]''};
//--

//-&color(Aqua,Black){''[SP]''};
//--


*プレイ動画 [#playvideo]

-難易度:&color(Green){''EZ''};[1,000,000Pts(理論値)]
Player-Phigros Chart Archive
#youtube(tuNaZQ6y7mM)

-難易度:&color(dodgerblue){''HD''};[1,000,000Pts(理論値)]
Player-Julie Zhu [Phigros]
#youtube(QNA-WPMFZQQ)

-難易度:''&color(Red){IN};'' [1,000,000Pts,φ](理論値) 
Player :山田悠牙
#youtube(vKHe79K6yZA)

-難易度:&color(Purple){''AT''};(譜面修正前)[1,000,000Pts(理論値)]
Player:K☺︎kky
#youtube(_j-5QvEZr64)


*公式音源 [#soundsource]
//本当に公式からアップロードされているか更新前に確認を必ずお願いします。
-YouTube
#youtube(oupc0I1xw4o)
-Bilibili
https://www.bilibili.com/video/BV11SpberEjC

*トリビア [#trivia]
-上記の通り、元々この曲はCHUNITHMの公募参加楽曲であり、作曲者本人曰く「運営は参加楽曲だったことを知っている((IN譜面に元ネタのオマージュと思われる配置があるので譜面製作者にも共有されていたことはほぼ確定))」とのこと。後年Phigros Originalとして収録された[[So laggy! (feat. Uzumaki)]]の例もあり、(本wiki内では書き下ろしタグを使用しているが)Phigros Originalとして扱われる条件は書き下ろしというよりは権利買取に近いものと思われる。
-譜面制作者名に用いられている「Min」や「Max」などの単語は、全て表計算ソフトやプログラミングなどにおいて使われる関数である。なお、それぞれの関数が持つ機能は次の通りである。
&color(Green){''[EZ]''}; : Min … 指定した範囲の中から最小値を返す
&color(Dodgerblue){''[HD]''}; : Max … 指定した範囲の中から最大値を返す
&color(Red){''[IN]''}; : Absolute … 指定した数値の絶対値を返す
&color(Purple){''[AT]''}; : Concat … 複数の文字列や配列を一つに結合する
-''AT譜面の定数が[[Side Story4ボス曲>ATHAZA]]よりも高い。SSの追加実装AT譜面の定数が章内ボス曲を上回る唯一の事例''となり、事実上のボス曲の入れ替わりが発生した。なお、実装当初はIN譜面の定数もこちらの方が高かった(現在は変更されている)。
-Phigros6周年記念の生放送において、直後のアップデートに常駐曲として実装された[[AF>雪降り ~雪が降っている~]][[楽曲>Retribution ~ Cycle of Redemption ~]]と[[Side Story3の追加AT譜面>PANIC PARADISE]]は実際のゲームプレイを介して紹介されていたが、''本楽曲の追加AT譜面のみプレイされなかった''(ついでに言えば、Side Storyの他の2曲の追加譜面も事前の生放送でプレイされていたにも関わらず、である)。明らかにこの譜面のみ意図的に事前公開を避けたことを察知したプレイヤーはアップデートまで戦々恐々としていた。&color(silver){アップデート後も割と阿鼻叫喚ではあった。};
-上記の他、[[スケジュール満杯で一度断られているにも関わらずデモ提出の結果それを捻じ曲げて収録に至っていること>https://x.com/im_nowhere_now/status/1831265494210588683]]など、この楽曲にまつわる話はどこか異例なものが多い。
-2026年7月3日、Phigros Master Tournament 2026イベントにて公開された本曲の続編にあたる「[[Der Schneid]]」が実装された。
-作曲者によると、この楽曲の主題は「[[君臨する不変>https://x.com/im_nowhere_now/status/2073003833983439136]]」とのこと。
//*解禁条件 [#conditions]


***コメント [#comment]
#pcomment(,10,noname,above,below,reply)
&tag(曲,書き下ろし,サイドストーリー4,Lv5,Lv11,Lv15,Lv16,AT);