RS2(漫画版)
【漫画版ロマンシング サ・ガ 2】における【最終皇帝】「【黄金の帝王】」の名前。
【ジェラール】の孫に当たり、詩人として活動していたが最後の皇帝継承者(【クリームヒルト】から継承)となり【クジンシー】、【ワグナス】、【ノエル】を討ち七英雄の本体と戦った。
なお、ジェラール二世の父親はジェラールと【テレーズ】の息子であり、ジェラール死亡時に母親のテレーズと共にいる幼少期の姿が描写されている。
漫画版原作(後半)担当の葉月まゆみ氏のXポストによると、この父親は【アバロン帝国大学】の「レオナール学長」という裏設定があり、当初は【地下墓地】のエピソードで登場させようと考えられていたがページの都合でカットされたとのこと。
RS2R
【ネームエディット】で漢字が使えるようになったため、最終皇帝にこの名をつけることが可能になった。
漫画版に倣って最終皇帝を彼の「孫」に相応しい年代にしたい場合、真っ当に【皇帝継承】を進めて最終皇帝を出そうとしても【年代ジャンプ】が進みすぎてしまう。
そのため、2世代分年代ジャンプ*1した上で、【皇帝の継承候補打ち止め】すれば一応実現可能。
当然、この場合は多数の皇帝候補が不慮の戦死もしくは【皇帝退位】することになるため、最終皇帝に継承するまでの流れはめちゃくちゃになってしまい、漫画版の流れの再現とは言いがたいかもしれないが、紆余曲折あって最終的にジェラールの孫に戻ってきた……と一応言えなくはない。
なお、本作ではジェラールが戦うことができる【七英雄】は増えているが、残念ながら【スービエ】とは戦えないままであるため、孫設定を無視するとしても漫画版の流れを完全になぞるということはできない。
余談だが、【4061年プレイ】の場合、【ヒラガ】世代を考慮した場合、ジェラール96世(【レオン】なら97世)になる。