【骨砕き】

Last-modified: 2025-06-22 (日) 21:22:57

RS2

系統WP威力属性対象距離効果
棍棒技56敵単腕力低下
命中率・回避などの詳細*1カエル研究室を参照。

閃き派生閃き難度
派生元通常攻撃23
脳天割り16
派生先かめごうら割り43
見切り15

敵の腕や肘の骨だけを狙い、骨を砕くようにして攻撃。標的の腕力を下げる。
消費に対して威力が若干低いが、【追加効果】である【腕力】低下(-3)は命中すれば必ず効果が発揮されるという、かなり優秀なデバフ技。
腕力を下げる手段としては他に【流し斬り】【活殺獣神衝】がありいずれも-5とこの技よりも低下量は大きいが、前者は追加効果の発生率に難があり、後者は【素早さ】も下げるためより強力だが習得は後半となるため、早い段階から利用できる上に当たれば確実に腕力を下げられるという点は明確な強みとなる。
追加効果はダメージ量には影響されないため、デバフ目的であれば腕力が低いor技能が無いキャラでも気軽に使える。
なお、ロマンシングサガ2の骨砕きに種族「骨」特効はない
 
【脳天割り】からの派生であれば比較的閃きやすいが、早期から利用しやすい道場主である【タームソルジャー】相手であれば通常攻撃からの方が閃きやすい。
また、この技からは【かめごうら割り】へと派生するが、基本的にはより難易度の低い【ダブルヒット】を使った方が良い(ただし、難度が一致する【アルビオン】相手の場合はこちらの方が閃きやすい)。
 
敵にも使用者は多数いるが、雑魚敵はいずれも使用率が低めとなっており、見切り難度は低いがいざ見切ろうとすると意外と手間取りやすい。
【ボクオーン】第一形態は開幕行動がこの技で固定であり2ターン目以降も比較的使用率が高いため、確実に見切りたいのであればボクオーン相手に粘ると良い(ただし第二形態になると行動スロットから消滅してしまう)。
ラスボス移植版以降追加の裏ボスが使う攻撃の中では、比較的見切りを用意しやすいかつ【金剛盾】で確実に防げない攻撃の1つであり、腕力低下を防げる点も大きいため見切っておくと役に立つ。

RS2R

テキスト腕や骨に対して棍棒を振り抜く。
対象の腕力を低下させる。
   要LvBP威力属性対象距離効果
棍棒技10918棍棒敵単腕力-3低下

閃き派生閃き難度
派生元棍棒攻撃23
脳天割り16
派生先かめごうら割り43
修得Lv16
見切り15

引き続き、命中時に腕力-3のデバフを必ず入れる技。【流し斬り】も同値かつ必ず追加効果発生に変更されたので、中盤までは編成に応じていずれかを用意しておくといいだろう。
今作は互いに命中回避を上下する要素がなければ物理攻撃も必中なので、そもそもの攻撃を外す心配も減った。
原作同様、ロマンシングサガ2リベンジオブザセブンの骨砕きに種族「骨」特効はない

【帝国猟兵】男の【アビリティ】である【エクステンション】があれば持続ターンを伸ばすこともできる。
ただし、持続時間に関しては厳密にはターンではなく行動回数だということに注意が必要である。デフォルトで3回、【エクステンション】があれば5回まで持続する。行動回数が多いボスだとあっという間に効果が切れる。

RS3

テキスト腕などを強打し その戦闘能力を低下させる
WP威力成長属性対象距離効果
棍棒技4205敵単種族属性「骨」特効、腕力低下
特殊能力/体術技0805敵単要武器
種族属性「骨」特効、腕力低下
対応見切り:骨砕き
命中率・回避などの詳細*2カエル研究室を参照。

閃き派生閃き難度
派生元通常攻撃18
脳天割り11
派生先削岩撃23

骸骨特効・腕力-5という効果は【スカルクラッシュ】と同じだが、こちらは命中に、あちらは威力に優れる。

見切り

系統該当技見切り難度WP
見切りスカルクラッシュ153
骨砕き

どちらも使用してくる敵が結構多く、技欄に入れておけば要所要所で被ダメを抑えられる。
【アラケスの戦鬼】がそこそこの頻度で使ってくるので、回避技で粘りつつ極意化を狙おう。
対応技は骨砕きとスカルクラッシュだが、名前に反して何故か後者からしか覚えられない。

SF2

テキスト骨系の敵に特効
系統アニマコマンドWP威力成長範囲属性特性追加効果効果
(1)(2)(3)(4)LP状態
杖技集中ためる叩く4317敵単Morale-10
骸骨特効
ためる集中叩く
回避対象盾、ガードビースト、ディフレクト、ブロック、風車、カウンター
連携合成名最初・途中最後
砕き
デュエル合成難度デュエルコマンド
(1)(2)(3)(4)
合成16集中ためる叩く-
(裏コマンド)ためる集中叩く-

骨特効とMoraleダウン効果がある杖技。
Moraleダウンは全編通して有効なデバフで、この技は同効果を持つ技の中でも習得しやすい。

この技の重要な点として非常に連携しやすい事が挙げられる。
ほとんどの技から繋がり、連携しにくい技にも繋げる、同一連携も可能と極めて連携に使いやすい性質をしている。
連携が必要な強敵と戦うパーティバトルではどの世代でも一人か二人は杖使いが居て、ゲームの序盤から段階的に強い杖が次々と手に入る事もこの長所を後押ししている。
威力は控えめだが一連携目か二連携目なら気にならず、威力の高い技を二、三連携目に組み込む四連携では重宝する。

Moraleダウン効果を与えつつ、この高い連携性能を誇るため、パーティバトルでは最初から最後まで活躍する技である。

デュエルにおいても、三つのコマンドで使えるため、防御しつつMoraleダウンで相手の攻撃力を下げるという使い方もできる。

なお、斧技にもよく似たデュエルコマンドを持つ【スカルクラッシュ】が存在するが、こちらは骨特効+Psychoダウン効果になっている。

US

アビリティ

 コストL名前対象攻撃力成長度回数命中属性効果
HPENHPLP
アビリティ/杖技1511【骨砕き】敵単5241C力ダウン
2【脳天割り】敵単10241C魔ダウン
3【痛打】敵単15551B体ダウン
4【粉砕撃】敵単30233B体ダウン

骨砕きは力ダウン効果を持つ。
本作は一体の敵が複数回行動するのでボス戦では目に見えてダメージが下がる。

また、能力値変化は種類が増えると一つ一つの効果は薄くなるという仕様がある。
上位技は、他の種類の能力値ダウン効果があるので注意が必要。
力ダウンを狙っている時に他の技を閃いてしまう事もある、力ダウンだけを狙いたい場合はあらかじめ上位技を閃いておいた上で、レベル1技を出すようにしたい。

また杖で力ダウンが欲しいなら、本作では【本手打ち】からの【引き落とし】という手も。
あちらは閃きが必要だが、基本アビリティなので残りのアビリティ枠を自由にできる。
どちらが良いかはお好みだが、骨砕きの一芸を揺るがすという意味では大きい…かも。

   コストL対象攻撃力成長度回数命中属性効果
HPENHPLP
杖技
骨砕き
1511敵単5241C力ダウン
備考詳細はちょい研究所を参照。
連携合成名
砕き

MS

テキスト腕部を狙った打撃。まれに腕力(STR)を下げる
     ランクモードBPEP範囲参照速度補正命中回数威力成長属性回避阻止率タイプ効果
片手斧技
棍棒技
両手大剣技
刀技
杖技
2D76敵単腕力-D145FFF接触STRダウン
骨特効
補足解析データはちょい研究所を参照。
連携合成名
砕き
閃き派生元閃き難度対応武器
派生元順手打ち22棍棒、杖
どら鳴らし22棍棒、杖
痛打22棍棒、杖
かぶと割り22棍棒、刀、杖
みね打ち22両手大剣、刀
断ち切り25片手斧
巻き打ち25両手大剣、刀
派生先みね打ち18両手大剣、刀
どら鳴らし24棍棒、杖
円月斬29片手斧
かかと切り31片手斧
ハードヒット33棍棒、杖
十字斬り34両手大剣、刀
はじき打ち35棍棒、杖
痛打36棍棒、杖
削岩撃40棍棒
かぶと割り42棍棒、刀、杖
グランドスラム66棍棒
かめごうら割り66片手斧、棍棒
高速ナブラ68片手斧
ウォータームーン69棍棒、杖
連携属性停止移動上昇落下火炎冷気電気
1231231212121212
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SSG

テキスト敵を骨抜きにする秘孔を狙った一撃。攻撃力ダウン効果。
  強化 ランク  性能  効果
0123
棍棒技BP3211範囲敵単追加:攻撃力ダウン
(効果−3▶−3▶−3▶−4)
威力52525261属性
3333能力
要回数30120300速度
派生元系統必要条件
ヒートビート(中)技巧系鍛冶ランク6以下の武器を使用
ヒートビート(大)技巧系鍛冶ランク7以上の武器を使用
回し打ち(中)・冷徹撃(大)妙技系-

IS

テキストえぐるように叩きつける
系統威力命中SP射程範囲属性速度効果
棍棒技5246~49278~15612~6近接単体-まれに攻撃力ダウン

ISEC

カテゴリ分類効果
特殊能力敵1:威力80・攻撃倍率−33.3(3T)

RSU

系統タイプ距離接触行動順範囲属性威力BPLP効果
棍棒技攻撃直接-敵単体B→A8~6-[特効:骨]
攻撃命中時に確率で、対象の腕力を低下させる
(効果小)
習得スタイルA[わたしが町長です]キドラントの町長、A[武器強化はお任せ!]ノーラなど

*1 補正➡表記/16=対象の盾発動率
接触➡◯=カウンター可。
依存Lv(命中率)➡斬=剣·大剣Lv、殴=斧·棍棒Lv、突=槍·小剣Lv、射=弓Lv、体=体術Lv。
威力➡効果値。

*2 発動フラグ➡◯=可、△=可だが【回避阻止率】1/2、✗=不可。
接触➡◯=カウンター可。