自動更新と実況

Last-modified: 2025-04-18 (金) 00:56:47

自動スクロールとレスの読み上げについて

自動スクロールはスレッドフッターの右にある右三角ボタン▶を押すと開始され、ボタンの右上に再生/停止ボタンが出現する。このボタンにカーソルを近づけると速度バーが出現する。
コンテキストメニューからの使用も可能。この場合は『スレタブを右クリック > オートスクロール』、または『スレ上を右クリック > スレッド操作 > オートスクロール 』と操作する。
また、「別ウィンドウで開く」ことで使用できる実況モードを有効にするだけで自動スクロールも起動するので覚えておくと便利かもしれない。

コンパクトモードで初期設定が完了していると「自動スクロール」ボタンがスレッドヘッダーへ集約されず消えてしまうため注意。

コンテキストメニューや実況モードを介さずに直接使いたい場合は、パネルアクションのスレッドヘッダー/フッターに「自動スクロール」、キーボードショートカットなどに「オートスクロール」を追加しよう。
自動スクロールはコマンドパレットでは「オートスクロール(autoscroll)」と表記されているため、パネルアクションなどを作成する際には注意。

「ティック」「スクロール」「カーソル」「読み上げ」の4モードがある。切り替えは速度バー右にあるアイコンをクリック。更新間隔も変更可能だが、どのモードも一定間隔で更新をかけ続けるので、過剰な更新には注意したい。

siki-auto-scroll.png

読み上げの音量変更は『設定 > システム > インターフェース > 音声出力のボリューム』からできる。
読み上げはデフォルト状態ではOS標準のものが使われる(Linuxでは機能しない?)が、プラグインの「voicevox_test」を導入するとVoicevoxの高品質な音声で読み上げてくれるように変更できる。

『サイト編集 > スレッドを最後まで読んだとき板を更新する』と併用することで自動更新に近い形になる。

オートロード

自動スクロールと同様にコンテキストメニューから使用可能で『スレ/板タブを右クリック > オートスクロール』、または『スレ/板上を右クリック > スレッド/板操作 > オートスクロール 』と操作する。こちらは板タブにも有効。当然パネルアクションなどへ設定することもできる。
現在の仕様はレスが増えているかを確認して増えていなかったら確認間隔を伸ばすというもの、らしい。そのため、任意の確認間隔を設定することはできない。
自動スクロール同様『サイト編集 > スレッドを最後まで読んだとき板を更新する』と併用で自動更新に近い形になる。

実況モード

別ウィンドウで開かれたスレを常に手前に表示+背景を透過してレスを流す機能。他アプリのウィンドウなどに重ねて使うことを想定している。
デフォルトで設定されている「別ウィンドウで開く」方法は以下の通り。

  • Ctrlを押しながらスレタブをSikiの外へドラッグアンドドロップ
  • スレタブを右クリック > タブの移動先 > 別ウィンドウで開く
  • スレ上を右クリック > スレッド操作 > 開く > 別ウィンドウで開く

この別ウィンドウ内の左上にあるアイコンを押すことで実況モードへ切り替わり、自動スクロールもオンになる。
次スレへの自動移動は『サイト編集 > 次スレッド候補を表示 【改行】スレッドを読み終えた時最新のスレッドへ移動する』で設定されたものが使用される模様。デフォルトは「10秒待ってから移動」になっており、好みに応じて変えてもよいが、実況モード専用ではない点には注意を。

■実況モード.png
右下の三角▶で一時停止や速度調整ができる。
実況モードを終了するときは、右上の×ボタンでウィンドウを閉じるか、→]ボタンを押してタブに戻すとよい。

実況モード中は専用のテーマ(overlay)が使用される。このテーマの設定を変更したい場合は『テーマ編集 > 設定したいテーマの選択 > overlay』と選択してから目当ての項目を調整しよう。

起動時に自動で新着レスをチェックする

『設定 > システム > 起動コマンド』に「tab:thread.check.whole」を設定。板タブの更新もしたい場合は「tab:board.check.whole」を設定する。