ロシア RankX 軽戦車 BMD-4M
概要
ロシア空挺軍の空挺戦闘車。モバイルでは未実装の無印から装甲材とエンジンが変更され増加装甲が付いた。
機体情報(v1.20.0.28)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | - |
| レベルMAX(GE) | - |
| プレミアム化(GE) | - |
報酬
| SL倍率 | 5.1 |
|---|---|
| RP倍率 | 5.1 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 60 |
| 俯角/仰角(°) | -6/60 |
| 速射速度(発/分) | 330 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 5 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸/ 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 60 / 43 / 43 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 40 / 20 / 20 |
| 重量(t) | 15 |
| エンジン出力(hp) | 500 |
| 2600rpm | |
| 最高速度(km/h) | 77/-22 |
| 視界(%) | 77 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 30 mm 2A72 cannon | 1 | 464 |
| 副砲 | 100 mm 2A70 cannon | 1 | 38 |
| 機銃 | 7.62 mm PKTM machine gun | 1 | 2000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 30 mm 2A72 cannon | 30 mm HEI | HEF-I/HEF-I/HEF-I/AP-T | *** | *** | *** | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 |
| 30 mm APDS | APDS/APDS/APDS/APDS/HEF-T | *** | *** | *** | 82 | 81 | 79 | 75 | 72 | 69 | |
| 30 mm AP-T | AP-T/AP-T/AP-T/HEF-T | *** | *** | *** | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 | |
| 100 mm 2A70 cannon | 3OF32 | HE | 15.6 | 1700 | 250 | 31 | 31 | 31 | 31 | 31 | 31 |
| 3OF70 | HE | 13.4 | 2300 | 250 | 36 | 36 | 36 | 36 | 36 | 36 | |
| 9M117M1 | ATGM(tandem) | 18.8 | 4770 | 370 | 750 | 750 | 750 | 750 | 750 | 750 | |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数6個 消費2個 |
| 水陸両用 | 車体 | 水上行動が可能 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
| 砲手 | - | ✕ | ✕ |
| 操縦手 | ✕ | ✕ | - |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | - |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | - |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | - |
| ステルスベルト | ||
| 発煙弾 |
迷彩
解説
特徴
【火力】
主武装として2A72 30mm機関砲を搭載。弾種こそ無印BMP-2の2A42とほぼ変わらないものの、レートが330rpmと激減してしまった。高レート車両に撃ち負ける事もしばしば。
副武装として2A70 100mm低圧砲を搭載。5秒の自動装填で榴弾とミサイルを使用できる...が同時積載は現状不可能なため、基本はミサイルのみを使用する事になる。ガンランチャー式なのでミサイルの連射こそ効かないものの、至近距離で正確な攻撃が出来る、誘導が素直といったメリットがある。
ミサイルは走り撃ちが可能でそこそこの性能。角度次第でERAに防がれることもあるので慢心せず弱点狙撃を心がけたい。Mobile版の他のミサイルと比較して弾速が速めのため偏差にも注意。
予備弾数は装填済みも含め4発と非常に少なく、気前よく撃つとすぐ弾切れになる。使用する相手と場面は見極めよう。
榴弾の場合は38発搭載可能なため弾切れになる事は少ない。しかし低圧砲のため初速が遅く、爆薬量も限定的なため扱いづらい。
また機関砲、低圧砲共に仰角は60度と優秀だが俯角は6度。いつものソヴィエトロシアクオリティである。
【防御】
ロシア系IFVとしては珍しく最低限の防御力を備える。
車体正面は傾斜した60mmの合金装甲に6mmの均質圧延装甲が取り付けられており重機関銃や一部の20mm機銃に耐えうる。ただし本車はエンジンが後方に位置しているため、実際の正面の防御力はBMP-2と同等かそれ以下な点に注意。あと操縦窓は紙。
砲塔正面にも50mmの合金装甲があるため重機関銃程度なら耐えられる。
側面装甲は32mmの合金装甲に上部は複合サイドスカート、下部は6mmの均質圧延装甲が取り付けられ、戦闘室に限り真横からの重機関銃弾に耐える事が出来る。操縦席付近とエンジンルーム、砲塔側面は普通に抜かれる為注意。
天板装甲はお察し。対空警戒は厳としよう。
| 配置弾薬 | 満載 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 |
【機動性】
非常に良好。特に出力比36hp/tから成る加速力は驚異的であり、適正ランクなら機動力で本車に敵うものは無い。あと泳げる。Nice boat.
余談だがMobile版の全車両達の中で本車は2番目に出力比が高い。1位はVT1-2の50.6hp/tである。
【総評】
BMP-2Mのような爆発力こそないものの、IFVに求められる物が詰まった万能車両。敵の裏をかき正確無比な攻撃で刈り取ってしまおう。
史実
BMD-4Mは、クルガンマシュザヴォードJSCがBMD-4を基にロシア陸軍向けに開発した水陸両用歩兵戦闘車(IFV)である。
2008年に最初の発表が行われたものの、2012年に軍により計画の放棄が決定された。しかし2014年に新規製造された8両の試験車両が流れを変え、複雑な試験の後2016年からロシア軍に納入されている。2022年までに、ロシア軍はBMD-4シリーズを全派生型合わせて約350両配備している。
基本的な設計はBMD-4のものを継承しているが、多くの部品、エンジン、熱画像照準器、ウォータージェットプロペラなどはBMP-3と共有している。新合金製装甲により防御力が向上している他、エンジン出力も450→500馬力へと上昇。WTMには実装されていないが、油気圧サスペンションにより車高を調整することも可能だ。
またIFVらしく、固定乗員3人に加え兵士5人を運搬する能力を持つ。
小ネタ
外部リンク
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- 優秀な機動力と火力備えてるから使ってて楽しい -- 2025-12-07 (日) 19:14:36
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