ドイツ RankVII 駆逐戦車 Doppelrohr-Kasemattpanzer Versuchsträger VT1-2

概要
Update 1.17: “Freedom Fighters”のガチャにて実装されたドイツの試作車両。Leopard Iの後継車の1つで、どう見ても駆逐戦車にしか見えないが主力戦車。
機体情報(v1.17.1.38)
報酬 ・修理
| SL倍率 | 4.4 |
|---|---|
| RP倍率 | 29.1 |
| 修理費用 | 7 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 60.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/15 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 5.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 垂直 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 20 / 25 / 15 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 20 / 25 / 15 |
| 重量(t) | 43.5 |
| エンジン出力(hp) | 3,424 |
| 2,600rpm | |
| 最高速度(km/h) | 77/-44 |
| 視界(%) | 72 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 120 mm Rh120 L/44 cannon | 2 | 30 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 120 mm Rh120 L/44 | DM12 | HEATFS | 13.5 | 2.15 | 1140 | 480 | ||||
| DM13 | APFSDS | 4.44 | - | 1650 | 393 | 390 | 384 | 376 | 367 | |
| DM23 | APFSDS | 4.3 | - | 1640 | 410 | 408 | 401 | 393 | 384 | |
車両改良
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | - |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | - |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | - |
| ステルスベルト |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | - |
|---|---|
| 次車両 | Leopard I |
解説
特徴
--加筆求む--
砲塔が中心にないためもあるのと、どちらか片方が標準の中心となるため、片方ずつ打つには多少旋回しないといけない。そのため、連射して発砲するときはある程度慣れと技量が必要だろう。
【火力】
RankXのLeo2A4と同じ砲を2門両端に搭載し、最大貫徹力480mmで5.0秒の自動装填、俯角は-10°で旋回速度は60.0°/s。単純な火力ならRank比で過大とも言える性能。ただ、照準が凄まじく難しく、走り撃ちなどはスタビライザーが付いているといっても相当な練度が必要。また、近距離になると砲の位置が離れすぎており狙った場所に当たらなくなる。そのため遠くまで射線が通る場所での待ち伏せなどがおすすめ。二門搭載している利点を活かして一発撃っておびき出すことなどもできる。
- 【弾薬性能】
貫徹力410mmのAPFSDSやHEATFSを使用できる。砲弾は優秀だが、機銃の類は一切搭載していない。- DM23(APFSDS)
- 最大貫徹力410mm・弾速1640m/sと遭遇する車両全てを真正面から撃破できるため貫徹不足に陥ることはほとんどない。また重量も4.3kgと申し分ない。しかしこの貫徹力が逆に仇となって過貫通することもある。
- DM12(HEATFS)
- 105mm L7A3砲などが使用するHEATFSより性能が高く、弾速が少し低下した変わりに貫徹・炸薬量が増加している。
- DM13(APFSDS)
- DM23より弾速と弾頭重量で僅かに勝るものの、貫徹力で劣る。
- 【砲駆動機構】
俯仰角は-10°/15°取れて車体の旋回速度も60.0°/sと速いが、欠点として左右で砲の照準がかなりズレる点が挙がられる。発射順は主砲→副砲となっているいるが、この時に副砲のズレを意識しないと特に至近距離や障害物から撃つ際に事故の原因となる。
スタビライザーは垂直で75km/hまで維持される。オーバーライド機能は非搭載。 - 【装填速度】
主砲は5.0秒の自動装填なのに副砲は7.5秒の手動装填という左右で装填速度が違うのも欠点の1つ。また、自動装填は一次弾薬庫を撃ち切ると再補充されるまで撃てなくなるため注意。
【防御】
全体的に装甲が薄いにも関わらず装甲材が均質圧延鋼装甲では無く構造用鋼で構成されており、12.7mm機銃に全周を抜かれる。そのため、装甲はあってないものと考えよう。
更に生存性も悪く、車体中央に乗員3人が1列に同乗している関係で正面からの被弾=乗員全滅になりかねない。
- 【携行弾数】
| 配置弾薬 | 満載 | 1 | 2 | 3 |
|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | 30発 | 18発 | 6発 | 1発 |
【機動性】
2,200馬力から生み出される出力重量比は驚異の50.6hp/tとトップクラスの機動性だが、最高速は第三世代MBTとほとんど変わらない。後退速度も-44km/hでるため迅速な陣地変換も簡単に行える。ただし、急停車すると車体が大きく旋回してしまう。
史実
小ネタ
外部リンク
コメント
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