Do 17 E-1

Last-modified: 2026-06-04 (木) 10:28:46

ドイツ RankⅠ 爆撃機 / Do 17 E-1

[添付]

概要

Update 2.39 “Dance of Dragons”にて追加された。
--加筆求む--
爆装量が少ないので基地破壊より戦車などの破壊に向いている

機体情報(v2.35.0)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(AP)***
エース化(GE)***

報酬

SL倍率***
PE倍率**.*

機体性能

最高速度(km/h)***⇒***
(高度****m時)
最高高度(m)****
適正高度(m)****
旋回時間(秒)**.*⇒**.*
上昇速度(m/s)**.*⇒**.*
エンジン型式****
最大出力(hp)****⇒****
毎秒射撃量(kg/s)***
搭乗員(人)**

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.92mm
MG15
1375操縦席正面
機銃
(単装)
7.92mm
MG15
11125操縦席後方向き
機銃
(単装)
7.92mm
MG15
21125操縦席後方上部・胴体下爆弾槽前部

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

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追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBOM爆弾
GPD機関銃/砲TPD魚雷
 
分類名称搭載箇所合計炸薬量
(kg)*1
搭載条件
爆弾槽
BOMSC5010250初期弾
BOMSC25010250機体レベル18で購入可能
購入費用***SL


爆弾

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ロケット

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魚雷

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ガンポッド

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カモフラージュ

クリックで表示
△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

史実

解説

特徴
高速で敵戦闘機を振り切ることを主眼とし、空力を重視したデザインがされていた。異名が示すように、横断面が小さくほっそりとした胴体が外見上の大きな特徴である。主翼は肩翼式でやや円形のテーパー翼となっている。尾翼は双尾翼の形をとった。4名の乗員はすべて機首のコンパートメントに集中配置された。初期の実験機では機首が直線状になっていたが、実戦参加機のE型からガラスで整形された半球状となり、S、U型から機首が上下に大きくせりだした形状となった。

低空性能が良く、頑丈だったため重宝されたものの、肝心の高速性能に関しては敵機を振り切るほどのものは得られなかった。細い胴体は拡張性が無かったため、爆弾の搭載量を増やすことはおろか、防御火器の増設もままならず、泥縄のように改良が行われた。

バトル・オブ・ブリテンの頃には旧式化しており1940年で生産は停止され、その後はDo 17を元に設計された新機種Do 217に移行していったが、残存機は東部戦線で夜間爆撃任務に就くなどドイツ降伏まで戦い続け、その後もしばらくは各国で使用されていた。

E、F型
ダイムラーベンツ社のDB600エンジン(1000馬力)を搭載して試作されたが、DB600エンジンが戦闘機に優先して回されたため、BMW VIエンジンに変更された。
E-1型は500kgの爆装が可能な爆撃機型で、F-1型は燃料を増設し偵察用カメラを搭載した写真偵察機となっており、スペイン内戦で実戦参加している。

(加筆求ム)

小ネタ

本機の元々は高速郵便輸送機との名目で開発された経緯があり、滑らかに成形された機首と細い胴体から「空飛ぶ鉛筆 (Fliegender Bleistift)」の異名をとった。
現存機
Do 17は2000機ほど製造され、戦後も使用されたにも関わらず、その多くはスクラップとなり、現存の機体は存在しなくなった。ところが2008年にイギリス本土沖、ドーバー海峡のやや東側のグッドウィンサンズ砂州の海底に、撃墜されたと思われる機体が発見され、2013年にウォーゲーミング社とイギリス王立空軍博物館によって引き揚げられた。 同年より修復作業が行われ、現在はイギリス王立空軍博物館に世界唯一のDo 17として展示されている。
(加筆求ム)

外部リンク

 

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*1 炸薬量はTNT換算