日本 RankII~Ⅴ 軽爆撃機/水上機 九四式二号水上偵察機
| E7K2
概要
九五式水上偵察機と並び日本海軍を中期まで支えた名機である。E7K2とある通りエンジンを瑞星に換装した後期型。
60kg爆弾を4発搭載しており、九五式水上偵察機よりも対艦能力が高い。
機体情報
機体性能
| 最高速度(km/h) | 397 |
|---|---|
| (高度海抜時) | |
| 最高高度(m) | 9200 |
| 適正高度(m) | **** |
| 旋回時間(秒) | 17.7 |
| 上昇速度(m/s) | 11.4 |
| エンジン型式 | 三菱瑞星 |
| 最大出力(hp) | ※※ |
| 毎秒射撃量(kg/s) | ※※ |
| 搭乗員(人) | 3 |
搭載艦艇
| Rank | 搭載艦艇 |
|---|---|
| II | IJN Furutaka |
| IJN Kako | |
| IJN Mikuma | |
| IV | IJN Kongo |
| V | IJN Yamato |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 (単装) | 7.7mm type 92 | 1 | 485 | 後部 |
| 機銃 (単装) | 7.7mm type 92 | 1 | 388 | 後部 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 |
|---|---|---|
| 7.7mm type 92 | 既定 | T/AP/Ball/AP/I |
| 徹甲弾 | T/AP/AP/AP | |
| 徹甲曳光弾 | AP/T/AP/T |
追加武装
| 名称 | 搭 載 数 | 影響 | 搭載条件 | 備 考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | ターン アラウンドタイム (sec) | ||||
| 60kg 九七式六番陸用爆弾 | 4 | -5.8 | -1.2 | +0.5 | - | 合計搭載量 240kg (爆薬量101.2kg) |
立ち回り
機銃はなく、対空はできない。
その代わり、60kg九七式六番陸用爆弾は4発であり、対艦性能はWTM水上機中トップクラスである。
爆弾を投下した後は、神風となろう。
--加筆求む--
史実
川西航空機が開発し、1934年(昭和9年)に制式採用された日本海軍の水上機である。初期の機体(E7K1)は九一式水冷エンジンを搭載していたが、のちに三菱瑞星空冷エンジンに換装した。
1935年(昭和10年)から巡洋艦や水上機母艦の主力搭載機となった他、各地の基地にも配備され、偵察・船団護衛などに活躍した。太平洋戦争開戦時にはさすがに旧式化していたが、それでも基地航空隊では相当数が使用されていた。戦争後半には偵察任務からは退いたものの、哨戒や船団護衛・連絡などで終戦まで利用された。
(Wikipediaより抜粋)
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
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- E8N2と変わらん -- 2025-04-10 (木) 22:58:35
- 結構お強い -- 2025-06-03 (火) 22:23:27
- フロート外すと強い -- 2025-10-06 (月) 22:25:02
- 潜水艦相手に爆弾投下したら撃破できた -- 最高のゲーマー 2025-12-25 (木) 20:26:37
