E7K2

Last-modified: 2025-12-25 (木) 20:26:37

日本 RankII~Ⅴ 軽爆撃機/水上機 九四式二号水上偵察機
| E7K2

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概要

九五式水上偵察機と並び日本海軍を中期まで支えた名機である。E7K2とある通りエンジンを瑞星に換装した後期型。
60kg爆弾を4発搭載しており、九五式水上偵察機よりも対艦能力が高い。

機体情報

機体性能

最高速度(km/h)397
(高度海抜時)
最高高度(m)9200
適正高度(m)****
旋回時間(秒)17.7
上昇速度(m/s)11.4
エンジン型式三菱瑞星
最大出力(hp)※※
毎秒射撃量(kg/s)※※
搭乗員(人)3

搭載艦艇

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
7.7mm
type 92
1485後部
機銃
(単装)
7.7mm
type 92
1388後部

弾薬

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武装名ベルト名内訳
7.7mm
type 92
既定T/AP/Ball/AP/I
徹甲弾T/AP/AP/AP
徹甲曳光弾AP/T/AP/T

追加武装

名称

影響搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
60kg
九七式六番陸用爆弾
4-5.8-1.2+0.5-合計搭載量
240kg
(爆薬量101.2kg)

立ち回り

機銃はなく、対空はできない。
その代わり、60kg九七式六番陸用爆弾は4発であり、対艦性能はWTM水上機中トップクラスである。
爆弾を投下した後は、神風となろう。
--加筆求む--

 

史実

川西航空機が開発し、1934年(昭和9年)に制式採用された日本海軍の水上機である。初期の機体(E7K1)は九一式水冷エンジンを搭載していたが、のちに三菱瑞星空冷エンジンに換装した。
1935年(昭和10年)から巡洋艦や水上機母艦の主力搭載機となった他、各地の基地にも配備され、偵察・船団護衛などに活躍した。太平洋戦争開戦時にはさすがに旧式化していたが、それでも基地航空隊では相当数が使用されていた。戦争後半には偵察任務からは退いたものの、哨戒や船団護衛・連絡などで終戦まで利用された。
(Wikipediaより抜粋)

小ネタ


--加筆求む--

外部リンク

 

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