日本 RankⅢ 戦艦 Ise-class,IJN Hyuga 1920/伊勢型戦艦二番艦『日向』 (1920年仕様)

概要
36cm連装砲6基計12門の大火力を持った戦艦
史実では戦時中に改装され後部の砲塔2基を撤去し飛行甲板を備えた航空戦艦となるが、この日向は改装前の外見であり、機動力が1ランク上の扶桑よりも弱体化されている。本家でも伊勢が実装されたが、航空戦艦の状態ではないため今後航空戦艦が来ることはほとんどないことが予想される。
艦艇情報(v2.**)
必要経費
| 艦艇購入費(SL) | **** |
|---|---|
| レベルエース化(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | *** |
報酬
| SL倍率 | *.* |
|---|---|
| RP倍率 | **.* |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 224 / 299 / 32 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 305 / 203 / 203 |
| 船体 | 鋼,16 mm |
| 上部構造物 | 鋼,16 mm |
| 排水量(t) | 37100 |
| 最高速度(km/h) | 38 |
| 乗員数(人) | 1360 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 365 mm/45 Type 41 cannon | 連装 | 6 | 1080 |
| 副砲 | 140 mm/50 3rd year Type cannon | 単装 | 20 | 4000 |
| 対空砲 | 7.72 mm Lewis machinec gun pattern 1916 | 単装 | 6 | 11640 |
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| △△△ | △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
| △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | |
| △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | |
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| △△△ | △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
小口径
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| △△△ | △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| △△△ | △△ | △/△/△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
魚雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量(kg) | 水中最大速度 (km/h) (初期⇒改修) | 射程 (km) (初期⇒改修) |
|---|---|---|---|---|
| △△△ | *** | *** | ***⇒*** | ***⇒*** |
ロケット
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) |
|---|---|---|---|
| △△△ | *** | *** | *** |
爆雷・機雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) |
|---|---|---|
| △△△ | *** | *** |
追加武装
| 改造項目 | 名称 | Level | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| メンテナンス | 新しいプロペラ | ** | *** |
| 新しいエンジン | ** | *** | |
| 強化工具セット | ** | *** | |
| 防御力 | 貯蔵庫温潤 | ** | *** |
| 音波探知基地 | ** | *** | |
| 防火 | ** | *** | |
| 魚雷 | 高速魚雷 | ** | *** |
| 強化魚雷 | ** | *** | |
| 武器 | 係維接触機雷 | *** | *** |
| 爆雷 | *** | *** | |
迷彩
艦艇ツリー
解説
圧倒的大火力に高い耐久があり、ランクⅢの艦にしてはとても強いのだが
機動力が皆無である。特に旋回がキツすぎる
特徴
--加筆求む--
【火力】
36cm連装砲が6基12門と大火力で、ランクⅣにいる扶桑、山城と火力自体はあまり変わらない。だが扶桑とは違い中央部に砲塔が2基固まっておりここを撃たれると最悪の場合、両方の砲が損傷してしまう恐れがありそこが怖い。
山城と同じく改装前の状態で実装されたが魚雷はない
【防御】
扶桑、山城と同じくとても硬い。だが先述した通り砲塔が固まっているため砲損傷が起こりやすい。
【機動性】
扶桑、山城に比べてとても遅い。旋回がとんでもなく鈍く、とても使いずらい
史実
海軍省は1914年(大正3年)10月12日に仮称艦名第六号戦艦を日向と命名し、三菱合資会社三菱造船所(現・三菱重工長崎造船所)で1915年(大正4年)5月6日に起工。東伏見宮依仁親王立会いのもと1917年(大正6年)1月27日に進水、1918年(大正7年)4月30日、「軍艦 日向」として竣工した。
扶桑型戦艦の4番艦として着工の予定が財政事情により大幅に遅れたため、扶桑型の欠点を改善し主砲の位置が変更されている。だが完成時には、38cm砲を搭載したクイーン・エリザベス級戦艦が既にイギリスで就役していた。歴代艦長には後に連合艦隊司令長官として捷一号作戦等を指揮した豊田副武や、航空戦艦改装案を推進し、後に第四航空戦隊司令官として日向に深く関わることになる松田千秋をはじめ、宇垣纏・西村祥治など、戦史上著名な人物が多く名を連ねている。
竣工後、日向は第一艦隊第一戦隊に配備、1940年(昭和15年)6月22日から7月10日にかけて、満州国康徳帝(愛新覚羅溥儀)訪日の際の座乗艦としても使用された。同年10月11日、横浜港沖で行われた紀元二千六百年特別観艦式に参加。太平洋戦争開戦時は、伊勢と共に第一艦隊第二戦隊にあり、その戦隊旗艦を務めた。
小ネタ
伊勢、日向から成る伊勢型戦艦は太平洋戦争において独特な艦容を誇っていた。演習作戦中に大爆発を起こした5,6番砲塔を撤去し、離陸専用の飛行甲板とカタパルトを設けた航空戦艦であったのだ。

搭載機にはマルチロール機である彗星と瑞雲が搭載される予定であり、推定運用搭載機数はおよそ30機である。しかし、これらの機体の開発の遅れや、正規空母の方が実用性があると考えた一部のまともな人々によって、その思いは実現せずただの兵員用グラウンドと化していた。War thunder mobileはどこぞの艦船ゲーのようにこの短い飛行甲板に着艦できるはずもなく、複数の航空機を編隊で操作するシステムでもないため、この形で実装されることはまずあり得ないだろう。
外部リンク
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