JDS Chokai

Last-modified: 2026-06-24 (水) 12:35:13

日本 RankVIIミサイル駆逐艦 Kongo-class, JDS Chokai / こんごう型護衛艦四番艦『ちょうかい』

IMG_6086.jpeg

概要

UPDATE1.24.1: “DARK WATERS”にて日本海軍ツリーに追加された。
--加筆求む--

機体情報(v1.24.1)

必要経費

艦艇購入費(SL)****
エース化(GE)***
プレミアム化(GE)***

報酬・修理

SL倍率*.*
RP倍率**.*
修理費用*

艦艇性能

項目数値
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
*** / *** / ***
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
船体鋼/木材, *** mm
上部構造物鋼/木材, *** mm
排水量(t)**.*
最高速度(km/h)***
乗員数(人)*

偵察機

項目名称個数
偵察機*

武装

種類名称砲塔搭載
基数
弾薬数
主砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
SSM***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
副砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
高角砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
魚雷***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
五連装****
対空砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****

電子対抗手段

ECM解説ページを開く

分類効果
ロックオン
遮断
被ロックオン表示後、ボタンを押すと敵艦からのロックオンを15秒間無効化
ミサイル迎撃ボタンを押した後、5秒間で検出した敵SSMを選択し誘導を妨害する

追加武装

解説ページを開く

改造項目名称Level購入費(SL)
メンテナンス新しいプロペラ*****
新しいエンジン*****
強化工具セット*****
防御力貯蔵庫温潤*****
音波探知基地*****
防火*****
魚雷高速魚雷*****
強化魚雷*****
武器係維接触機雷******
爆雷******

迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前艦艇
次艦艇

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

  • 【武装】
    各武装の解説
    主砲(英語名称)
    副砲(英語名称)
    副砲2(英語名称)
    魚雷(英語名称)
     
  • 【指向門数】
 
  • 【装填速度】
 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

クリックで解説

護衛艦ちょうかい(DDG-176 Chokai)はこんごう型ミサイル護衛艦の4番艦。ご存知の通りこんごう型護衛艦は我が国初のイージス護衛艦である。
海上自衛隊ではあまつかぜ型以来ミサイル護衛艦を配備し、はたかぜ型護衛艦では在来型ミサイル艦の頂点と言われるほどの実力を示した。しかし一方で、ソ連の対艦ミサイルや電磁攻撃に対してはターター・システムには限界があった。そこで海自はAWS取得に乗り出すことになり、1984年には、アメリカ側より「日本に対するAWSのリリース可能」と回答された。これを受けて、同年8月には「イージス・プロジェクト・チーム」が発足、はたかぜ型護衛艦3番艦以降の建造がキャンセル、これをイージス艦建造費に回すことになった。最終的に1987年12月の安全保障会議においてイージス艦建造が了承され、これによって建造されたのがこんごう型である。
船体の特徴として、本型はアメリカのアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦をベースとしており、特にAWSの各種レーダー類の配置の必要上、上部構造物の設計は類似している。しかし一方で船体部分の設計は従来艦と同じ手法によって行われ、群旗艦としての能力が要求されたこともあって、上部構造物は大型化し、排水量も同級と比して大きく増大し、結果としてアーレイ・バーク級とは異なる見た目にも仕上がっている。前述の通り船体は従来艦に合わせて遮浪甲板型となっている。特徴としてヘリコプター甲板を装備しているが、係留装置と干渉しないよう、艦尾甲板の舷側部はなだらかに傾斜している。これを初代むらさめ型を始めとする初期の海上自衛隊護衛艦の設計上の特徴であったオランダ坂に喩えて、ミニ・オランダ坂と呼ばれることがある。この他アーレイ・バーク級ベースの特徴としてAN/SPY-1Dレーダーを設置するために、上甲板の幅を広げる必要があった一方で、推進性能確保のために吃水部分の幅を絞る必要があったことから傾斜船型が採用されている。
機関はアーレイ・バーク級と同じゼネラル・エレクトリック LM2500ガスタービンエンジンを用いたCOGAG方式である。
武装面での最大の特徴はイージス武器システム「AWS」の採用である。本型に搭載される全ての戦闘システムは、AWSの戦術情報処理装置である指揮決定システムと武器管制システムに連接されている。中核を担う多機能レーダーはAN/SPY-1Dで、ミサイル発射機としてはMk.41 mod.6 VLSを搭載する。これらの設置位置は全てアーレイ・バーク級に準じている。
この他本型を語る上で欠かせないのがミサイル防衛能力
である。我が国では北朝鮮のミサイル発射実験を受けて、弾道ミサイル防衛整備を行うことになり、その結果航空自衛隊へのパトリオットミサイル、BADGEシステム改修の他、こんごう型へのBMD能力付与が決定された。まず2004年度に「こんごう」にイージスBMD 3.6システムが搭載されて、AN/SPY-1DレーダーおよびMk.41 VLSに所定の改修が施され、SM-3ブロックIA弾道弾迎撃ミサイルの運用に対応。続く2005年に「ちょうかい」に搭載、2006年に「みょうこう」、2007年に「きりしま」が対応し、こんごう型は全艦が弾道ミサイル防衛に対応した。2006年には「こんごう」と「みょうこう」がテポドン2号と思われる飛翔体の追尾に成功し、これは世界初の実戦での弾道ミサイル追尾となった。
対潜戦としてはOYQ-102対潜情報処理装置を中核としたシステム化を行い、AWSと同様のシステム化を図った。対潜兵器としては、艦首側のMk.41 VLSから発射される垂直発射式アスロックと、後部上構付近の両舷に324mm3連装短魚雷発射管を備える。
対水上戦としてははたかぜ型同様のOPS-28Dを備え、ハープーン対艦ミサイルを用いて迎撃する。更に、敵基地攻撃能力付与に伴い、本型にもトマホーク武器システムを搭載することになり、その一番艦として「ちょうかい」が抜擢されている。なお、砲熕兵器として海自で初めて54口径127mm単装速射砲を装備している。
電子戦ではアーレイ・バーク級では防衛機能しか保有しないのに対し本型は攻撃機能も有し、NOLQ-2電波探知妨害装置を搭載している。
4番艦ちょうかいは1998年3月20日に就役。第4護衛隊群第64護衛隊に配備され佐世保を母港としている。その後の護衛隊改編により第2護衛隊群第6護衛隊、第4護衛隊群第8護衛隊を経て2026年現在は水上艦隊隷下、第3水上戦群第6水上戦隊へ配備されている。前述の通り2025年9月よりトマホークミサイル搭載とその訓練のためアメリカに派遣され、2026年3月27日にトマホークが発射可能になった。登場から既に約30年が経過しているが、現在も第一線で活躍している。

小ネタ

加筆求む

外部リンク

 

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