日本 RankVI ミサイル駆逐艦 Hatsuyuki-class, JDS Hatsuyuki / はつゆき型護衛艦一番艦『はつゆき』

概要
SEASON UPDATE 1.11.0.206 “WILD ISLANDS”にて追加された海上自衛隊の護衛艦。はつゆき型護衛艦のネームシップである。
艦艇情報(v2.**)
必要経費
| 艦艇購入費(SL) | **** |
|---|
報酬
| SL倍率 | *.* |
|---|
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | *** / *** / *** |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | *** / *** / *** |
| 船体 | 鋼/木材, *** mm |
| 上部構造物 | 鋼/木材, *** mm |
| 排水量(t) | **.* |
| 最高速度(km/h) | *** |
| 乗員数(人) | * |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | ***mm △△ | 単装 | *** | *** |
| 連装 | *** | *** | ||
| 三連装 | *** | *** | ||
| 四連装 | *** | *** |
| 副砲 | ***mm △△ | 単装 | *** | *** | *** |
|---|---|---|---|---|---|
| 連装 | *** | *** | *** | ||
| 三連装 | *** | *** | *** | ||
| 対空砲 | ***mm △△ | 単装 | *** | *** | *** |
| 連装 | *** | *** | *** | ||
| 三連装 | *** | *** | *** | ||
| 四連装 | *** | *** | *** |
電子対抗手段
| 分類 | 効果 |
|---|---|
| ミサイル迎撃 | ボタンを押した後、5秒間に検出した敵ミサイルを選択し、それの誘導を妨害する |
追加武装
| 改造項目 | 名称 | Level | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| メンテナンス | 新しいプロペラ | *** | *** |
| 新しいエンジン | *** | *** | |
| 強化工具セット | *** | *** | |
| 防御力 | 貯蔵庫温潤 | *** | *** |
| 音波探知基地 | *** | *** | |
| 防火 | *** | *** | |
| 魚雷 | 高速魚雷 | *** | *** |
| 強化魚雷 | *** | *** | |
| 武器 | 係維接触機雷 | *** | *** |
| 爆雷 | *** | *** | |
迷彩
艦艇ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
装備しているミサイルはたかつきと同じだが装填とロックオンまでの時間が短くなり、攻撃力は向上している。
魚雷もたかつきと同じ物を搭載している、主砲はブレーメン?やブランデンブルク?と同じ砲を装備している。
【防御】
耐久性はたかつきより若干向上しているがやはり駆逐艦。
あまり期待しない方がいいだろう
【機動性】
良好。同ランクの艦艇と遜色無い速力と旋回半径を持つ。
史実
はつゆき型護衛艦1番艦はつゆき(DD-122)は海上自衛隊の第一世代汎用護衛艦であるはつゆき型のネームシップである。はつゆき自体は2010年と引退は早かったがはつゆき型としては2021年12月まで10番艦せとゆきが現役でありかなり最近まで現役だった護衛艦である。
海上自衛隊では創成期に建造された護衛艦の代替艦が必要とされており、4次防以前は8艦6機体制のコンセプトのもとで多目的護衛艦(DDA)と対潜護衛艦(DDK)の2系列の護衛艦を整備していた海上自衛隊だが、情勢により新たに8艦8機体制(俗に言う新八八艦隊)計画を進めることになり、オイルショックで立ち消えとなった戦術情報処理装置と艦対艦ミサイルを搭載した3,600トン型DDA、ガスタービン主機と戦術情報処理装置と短SAMを搭載した2,500トン型DDKの装備を兼ねそろえた護衛艦を建造することとした。これが本型である。はつゆき型はこうして海上自衛隊の新八八艦隊の基礎を担うことになり、令和の世まで長く我が国防衛の要となったのだ。
しかし当時は今以上に自衛隊装備に関する規制が強く、前期建造艦では大綱に定められた単年度会計における単艦の建造費の圧縮の必要性から排水量低減のため、艦橋構造やマスト、煙突や格納庫など上部構造物の相当部分にアルミ合金が使われてしまっていた。しかしアルミ合金は熱伝導率が高く、1975年に発生した米海軍巡洋艦ベルナップ衝突事故では火災によりアルミで作られた上部構造物がほぼ全て焼失するという痛ましい事故が発生してしまった。(ちなみにこのベルナップこんな被害なのに修理され復帰している。アメリカすげぇ…)それをうけ8番艦やまゆき以降はアルミ合金の使用は中止され、船体構造はすべて鋼製となった。はつゆき型の船体は後部が3段状になっており、そのシアーラインと相まって独特な風貌を醸し出している。
機関は海上自衛隊初のオールガスタービン方式。英海軍に習い高速用のロールス・ロイス社製オリンパスTM3Bと巡航用のタインRM1Cの2種を組み合わせたCOGOG方式を採用している。
また武器システムも先進的で、海上自衛隊ワークホースとして初めてセンサー・武器を戦術情報処理装置と連接し、戦闘システムを構築したシステム艦となり、このシステムはたかなみ型護衛艦まで引き継がれた。また護衛艦隊配備艦として初めてハープーン艦対艦ミサイルを装備し長距離対水上打撃力を装備した。
そして新八八艦隊を支える護衛艦の装備として最も重要なのが艦載機の搭載である。はつゆき型は後部に格納庫を備え当初はHSS-2B、のちにSH-60Jを1機装備し対潜哨戒の要を担った。
はつゆきは1982年3月23日に就役し、基本的に横須賀に長く在籍し、2010年6月25日にたちかぜ型護衛艦さわかぜと共に自衛艦旗を返納し退役した。はつゆき型としても前述の通り2021年に護衛艦としては9番艦まつゆき、練習艦としては10番艦せとゆきが退役し、完全退役となった。しかしはつゆき型の系譜はまだ現役である。はつゆき型の発展型であるあさぎり型汎用護衛艦は未だ全艦が現役であり、そしてはつゆき型の生み出した構想は今後も海上自衛隊に受け継がれていくだろう。
小ネタ
外部リンク
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