ドイツ RankV 駆逐戦車 Jagdpanther Ausf.G1
概要
Update 1.19.2: “New Horizon”にて実装された、指揮車型であるBfw. Jagdpanther G1と比較して、そのため性能はほぼ同じだが見た目に細かな差異がある。
機体情報(v1.22.0.94)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | 160,100 |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | 1,740 |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 1.7 |
|---|---|
| 修理費用 | 5 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 8.0⇒11.7 |
| 俯角/仰角(°) | -8/14 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX) | 9.7⇒7.5 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 50 / 40 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 40 / 40 |
| 重量(t) | 46.0 |
| エンジン出力(hp) | 600 |
| 2,500rpm | |
| 最高速度(km/h) | 50/-4 |
| 乗員数(人) | 5 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 88 mm PaK43 cannon | 1 | 39 |
| 機銃 | 7.92 mm MG34 machine gun | 1 | 3000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 88 mm PaK43 | PzGr 39/43 | APCBC | 10.16 | 0.108 | 1000 | 237 | 234 | 222 | 207 | 193 |
| PzGr 40/43 | APCR | 7.3 | - | 1130 | 279 | 273 | 252 | 227 | 205 | |
| Hl.Gr 39 | HEAT | 7.64 | 1.1 | 600 | 110 | |||||
| Sprgr.43 | HE | 9.4 | 1 | 820 | 19 | 19 | 17 | 16 | 14 | |
装甲*2
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
|---|---|---|---|---|
| 外部装甲 | 車体 | 側面 | 履帯装甲 | 20mm |
| 均質圧延鋼装甲 | 5mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数30個 消費1個 |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | - |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | - |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | - |
| ステルスベルト |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | Panzer IV/70(V) |
|---|---|
| 次車両 | Jagdtiger |
解説
詳しくはBfw. Jagdpanther G1を参照。
特徴
指揮車型にはあった対磁気地雷用のツィンメリットコーティングや、通信用アンテナが1本無くなっていたり、後部排気管のカバーが付いていたりと細かな違いがある他、防盾の形状が異なる。
史実
ヤークトティーガーはドイツ軍により開発された重駆逐戦車でティーガー2の車体を延長し固定式の戦闘室に128mm砲(一部88mmのものもある)を搭載した状態で開発された。
実戦では128mm砲の威力はすさまじく家の裏側に逃げ込んだM4シャーマンを家ごと貫通し撃破している。しかしその威力の代償として砲自体が重く、少し移動するだけでもギア等が壊れてしまうため砲を固定しなければならず、その固定具を戦闘中にはずす作業は乗員の負担になる作業だった。その上ティーガー2を利用した車体自体も重く故障が頻発する原因にもなった。
結果としてドイツ軍の戦車搭乗員の質の低下も重なり、敵に撃破されるよりも故障で放棄される車両の方が多かった。
実は本車の主兵装である12.8cm PaK44 L/55の生産には手間がかかる事が発覚し、更なる増産を行う場合に主砲が間に合わないという恐れから、急遽8.8cm PaK43/3 L/71を搭載する計画が立てられた。
8.8cm PaK43/3 L/71を搭載するタイプはSd.Kfz 185という特殊番号が用意された。
約12輌が生産され、1945年4月の時点で4輌が完成した。しかし、光学照準器の不足に伴い実戦には参加出来なかった。
- 12.8cm PaK44 L/55はラインメタル社が開発・生産した野砲兼対戦車砲。野砲型は12.8cm K44で呼ばれ、対戦車砲型は12.8cm PaK44で呼ばれた。流石にラインメタル社だけでの生産は厳しいのでクルップ社も製造していた。
会社が違うこともあってか、若干形状に差がみられる。しかし、どちらの砲も弾道重量28kgの徹甲弾は1000m以上先の200mm厚以上、2000m以上先なら120mm厚の装甲板を貫通可能であった。
なお、この砲は本車以外にも超重戦車マウスに搭載された。 - 8.8cm PaK43/3 L/71はクルップ社が製造していた対戦車砲。自走砲用に8.8cm PaK43/1、エレファント重駆逐戦車用の8.8cm PaK43/2、そして本車用の8.8cm PaK43/3が作られた。
対戦車砲としては破格の威力を誇り、大戦中の連合軍戦車ならすべて破壊できた。しかし、対戦車砲としては異常なほど重かったので戦線後退時には放棄せざるをえなかった。
小ネタ
外部リンク
コメント
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