イギリス RankVI 駆逐戦車 ◎M109A1
概要
Update 1.14.2.36 “Ragnarok Protocol”のガチャにて実装されたイギリスの自走榴弾砲。
機体情報(v1.17.1.14)
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 15.7 |
| 俯角/仰角(°) | -3/75 |
| リロード速度(秒) (スキルMAX) | 13.3 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 32 / 32 / 32 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 32 / 32 / 32 |
| 重量(t) | 24.1 |
| エンジン出力(hp) | 405 |
| 2,300rpm | |
| 最高速度(km/h) | 62/-13 |
| 視界(%) | 95 |
| 乗員数(人) | 6 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 155 mm M185 cannon | 1 | 28 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 600 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 155 mm M185 | M107 | HE | 43.1 | 9.14 | 684 | 61 | ||||
| M107 (PF) | HE-VT | 43.1 | 9.14 | 684 | 61 | |||||
発煙弾
| 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 範囲 (m) | 発動 時間 (秒) | 継続 時間 (s) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||||||
| M110 | Smoke | 44.63 | 50 | 21 | 5 | 30 | 684 | - | ||||
小隊ツリー
解説
特徴
【火力】
大口径の155mm M126E1砲とM2 ブローニングを1挺装備。砲弾はHE、HE-VT、Smokeの3種類あり、主に使用するのM107(HE)となる。
HEの性能は貫徹力61mmで炸薬量9.14kgとかなりの性能で、ほとんどの車両は砲塔正面かキューポラに当てれば撃破でき、軽装甲車両であれば至近弾でも撃破する事が出来る。弾速は684m/sと速くはなく、遠距離戦では避けられてしまう事がほとんどである。
M107 (PF)(HE-VT)は大体の西側諸国榴弾砲が使用している砲弾であり、性能はM107となんら遜色無い。対戦車戦闘に使用するにはVT信管の反応が安定せず地形や障害物に反応して爆発してしまう事がほとんど。安全解除距離は300mであり、それ以内の距離であれば対戦車戦闘も可能。
俯仰角は-3°/75°で砲旋回速度は19.2°と榴弾砲らしい性能をしている。俯角が無くちょっとした段差でも取れなくなる為、射撃する際は注意が必要。
【防御】
脆いの一言
車体から砲塔は全て装甲厚32mmで出来ているがアルミ合金なので実際は10mm前後とあらゆる攻撃が脅威であり、100mm以内であれば7mm機銃にも貫徹される事がある。
砲塔内には6人中5人が弾薬と共に詰まっているので被弾したらとりあえず数人負傷か車両が吹き飛ぶ。しかしその薄さ故に徹甲弾の信管が発動する前に貫通していく為、88mm程度であれば3発耐える事もある。しかし榴弾が砲塔めがけて飛んでこようものならそれまでである。ただエンジンと搭乗員区画は8mmの均質圧延鋼装甲で区切られている為、そこに被弾しても耐える事がある。
【機動性】
かなり大柄だがアルミ合金なので車重は24.5トンと軽く、出力重量比28.9hp/tとそこらの中戦車よりも動く。また超信地旋回も可能で、砲旋回と併せて行えば素早く指向する事が出来る。
史実
小ネタ
外部リンク
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