MARS 15

Last-modified: 2025-07-13 (日) 00:36:00

フランス RankVIII 軽戦車 MARS 15

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概要

短い装填速度でAPFSDSを撃てる火力の鬼。スタビがないのと紙装甲なので航空機のおやつにされるのが難点。

車両情報(v1.14.0.101)

必要小隊レベル10

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)24.4⇒34.3
俯角/仰角(°)-8/15
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX)
6.5⇒5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 10 / 10
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 10 / 10
重量(t)16.0
エンジン出力(hp)420
2,400rpm
最高速度(km/h)82/-27
視界(%)88
乗員数(人)3

武装

名称搭載数弾薬数
主砲90 mm CN90 F4 cannon130
機銃7.62 mm A-A-F1N machine gun12,000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
90 mm
CN90 F4
OCC 90 F2HEATFS8.95877.7950350
OE 90 F1HE10.45945.075013
OFL 90 F1APFSDS2.33-1,275271267253235218
 

発煙弾

砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
範囲
(m)
発動
時間
(s)
継続
時間
(s)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
距離10~1500m
OFUM 90 F1Smoke10.2509520750-

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数4個 消費2個

小隊ツリー

前車両AMX-32-105
次車両AMX-30 S DCA

解説

特徴

 

【火力】
自動装填装置は無く、人力5秒装填でAPFSDSを撃てる。しかし最大貫徹力は271mmとAPFSDSとしては控えめで、加害も弱いので弱点射撃を心掛けよう。そしてこの車両も毎度の如くスタビライザーを搭載していないので行進間射撃は苦手。

 

【防御】
ディス イズ ペーパー
車体前面には傾斜装甲を取り入れているが精々機関砲を耐えれる程度の防御力しかない。側面は12.7mmの車載機銃に抜かれるため、撃たれない立ち回りをしよう。
ただし本車もAMX-13のようにフロントにエンジンや変速機を配置しいてるため意外と1発程度なら耐えてくれることもある。

 

【機動性】
前進速度は83km/hだが後退速度は-27km/hと控えめ本家だと前進後進同じなのに…
超信地旋回は出来ないが車体が小さいので小回りはそこそこ効く。

 

史実

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1980年代初頭、フランスのCreusot-Loire Industrie(クルーゾー・ロワール)社は、共通のシャーシを利用した装軌式戦闘車両の新しい
ファミリーの開発に着手しました。民間事業の下でその開発に着手したCreusot-Loire Industrie(クルーゾー・ロワール)社は、当時広く
使用されていたAMX-13軽戦車を輸出市場の顧客用に製造することを目指していました。
本格的な開発は1988年に始まり、軽戦車からAPC(装甲兵員輸送車)、IFV(歩兵戦闘車)、さらにはSPAAG(対空自走砲)やSPH(自走榴弾砲)など、その他多数の車両を含む多岐にわたる派生型が開発されました。しかし、これらの計画された派生型の多くが、設計段階を通過することは
ありませんでした。人気の高いAMX-13の特性を基に最新の技術を取り入れ、それらを発展させることを目的としていた軽戦車の改良型は、
設計段階を通過した数少ない設計の一つでした。
小型かつ機動性に優れたシャーシを利用したこの軽戦車の改良型には90mm砲が搭載されており、さらにメンテナンスの手間が少ないことが
特徴でした。1990年、この最初で最後の試作車両がIFV(歩兵戦闘車)の改良型と共に公開され、後にMARS 15の名称が与えられました。
1991年には105mm砲を搭載した新たな試作車両が公開されましたが、これがシリーズ最後の車両となりました。実際には、1990年代

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過去ログ一覧

*1 爆薬量はTNT換算