Object 279

Last-modified: 2026-04-04 (土) 20:23:25

ソ連 RankVII 重戦車 Object 279

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概要

2026年のエイプリルフールイベントで追加された車両。その130mm砲とカチコチの車体は格下だけでなく格上をも絶望させるのに最適。

機体情報(v1.21.3.27)

報酬・修理

SL/RP倍率4.1
GE倍率2.1
修理費用7

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)18.0⇒**.*
俯角/仰角(°)-5.0/17.5
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX)
11.1⇒8.6
スタビライザー二軸
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
120 / 180 / 50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
300 / 300 / 120
重量(t)60
エンジン出力(hp)1,000
2,400rpm
最高速度(km/h)61/-20
視界(%)126
乗員数(人)4

武装

名称搭載数弾薬数
主砲130 mm M-65 砲140
機銃14.5 mm KPVT 機関銃1800

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
130 mm
M-65
BR-482BAPCBC33.40.1771000364360342321302
OF-482MHE33.43.6490035
 
名称ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
14.5mm KPVT既定AP-I(c)/AP-I(c)/AP-I(c)/AP-I0.07-1000494634231611

弾種

名称弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
AP-I0.06-99039372718139
AP-I(c)0.07-1000494634231611
 

装甲*2

分類場所位置材質装甲厚
外部装甲車体正面/側面構造用鋼4mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数12個 消費2個

車輌改良

兵器改修?

Level名称購入費(SL)
15迫撃砲-
曳光弾ベルト
リロードシステム
20大口径-
装甲貫通ベルト
濃煙
25発煙弾-
ステルスベルト
発煙弾

解説

ガイジン本社にて---
«Как быть с рангом для нового Object 279?»
«Какая морока... Куда бы мы его ни поместили, они всё равно будут жаловаться, да?»
«T58 же в VII ранге, так что, может, просто туда его и засунем?»
«Да, так и сделаем (в замешательстве)»

特徴

 

【火力】
凄まじい。同格のPLZ83-130よりも貫徹力が高く(なんと360mm以上!)炸薬もたっぷり詰まった害悪OP砲弾を11.1秒!?の装填時間で敵にお届けできる。
ちなみに装填速度のレベルを最大まで上げた場合、装填時間が8.6秒という意味のわからない数値になる。
さらに2軸スタビライザーも装備しているため、出会い頭の戦闘や飛び出し撃ちも何のその。スタビライザーを持っていない車両も多いランクVIIでは大きなアドバンテージとなる。
主武装だけでOPもいいところだが、なんと複武装に14.5mm KPVT重機関銃を備えている。この機関銃から発射される弾は至近距離で49mmの貫徹力を誇り、敵車両の履帯や砲身破壊、挙句には車体貫通による撃破を狙えてしまう代物である。

 

【防御】
鉄壁である。車体正面はおよそ120mm、側面もそれに劣らない厚みのきつく傾斜したスタリニウム装甲で守られている。さらに砲塔正面は傾斜込みで500mm前後の厚さがあり、側面ですら300mmという狂った防御力をしている。そのため、正面や斜め前から敵と対峙すれば、(たとえHEATやAPDSが相手でも)装甲を貫徹されることはほとんどないと思って良いだろう。
ただし、側面の砲塔直下には垂直で装甲の薄い(※当社比)部分が存在する。みんな!ここを狙うんだ!

弾薬配置
[添付]
配置弾薬満載12345678910
弾薬*発*発*発*発*発*発*発*発*発*発*発
 

【機動性】
必要十分だ。1000馬力という戦後戦車に匹敵する出力を誇るエンジンは、その巨体と60tにのぼる重量(実はTiger IIより8t軽い、おかしいだろ)をものともせず、中戦車のように快適な移動体験をあなたにもたらしてくれるだろう。

 

【総評】
走攻守すべてが揃った、完全無欠の重戦車である。それもそのはず、この車両は本家惑星だとBR9.0、つまりこちらではランクIX相当であるにも関わらず、Gaijinマジックにより何故かランクVIIに実装されてしまったのだ。
さらにT58と同じく、課金せずに入手することは非常に困難であるため、より一層無課金のプレイヤーへの逆風が強まったと言える。つまりP2Wだが、基本無料のゲームとしては仕方ないことなのかもしれない。

史実

解説

小ネタ

結局この車体なんなの?

昔は「核兵器の爆風を受け流し横転しないようにしつつ、核戦争下でも戦闘できるようにするためにこんな形になった。」と言われていたが最近では矛盾が指摘されている。

横方向からの爆風を受けた場合、円盤の上半分に当たった風は確かに受け流せるかもしれないが、問題は円盤の下半分に当たる風である。その風もなめらかな曲面で受け流されて…と思うかもしれないが、風が逃げふていく先には地面があるため圧力が逃げる先がない。つまりその逃げられなくなった圧力により車体を上に押す力が働いてしまい、爆風を受け流せず綺麗に車体が吹っ飛んでしまう。横からの風圧に耐えるのが目的であれば、車体と地面との隙間を極力減らした、お椀を伏せたような形にした方が良いはずだ。
というわけで、「核爆発を受け流すための形」とする説には疑問も多い。

まぁ当時はT-55のような戦車では核爆発の際に横転すると考えられていたり、工夫が凄い分お粗末な部分も目立つので、無難に考えるなら当時使えた理論と技術力を集めた結果この車体になったと考えるべきだろう。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • 早速めちゃくちゃみんなが加筆してコメ欄も付けられてるな、感謝だわ(ページ作った人) -- 2026-04-02 (木) 16:41:16
    • 注目されとるからな -- 2026-04-02 (木) 21:25:27

*1 爆薬量はTNT換算
*2 遭遇率の高い砲弾