*中国 RankⅦ 駆逐戦車 HuoPao LiuDan ZiXing 83-130 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

//&attachref(./news_hell_gun_d0c5fd93fa0ef35667eabcf3af6a1284.jpg,nolink);
&attachref(./20240831_015334~2.jpg);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//''&color(red){本実装前のため以下の諸元値やモデルは変更される場合あり};''
PLZ83に59式130mm加農砲(IS-7に搭載されているM-46砲のコピー)を搭載した自走式榴弾砲で、311mm貫徹のAPHEBCが使えるのが主な違い。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*機体情報(v1.17.1.14) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.3|
|~俯角/仰角(°)|-5/65|
|~リロード速度(秒)&br;(スキルMAX)|11.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーが付いていない車両は無し / -と書くこと。
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 15 / 10|
|>||
|~重量(t)|30.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|520|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|62/-9|
|~視界(%)|93|
|>||
|~乗員数(人)|5|


**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|130 mm PL59A Gai cannon|1|38|
|~機銃|12.7 mm QJC88A machine gun|1|600|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~130 nm&br;PL59A Gai|BR-482B|APCBC|33.4|0.177|900|328|324|308|290|272|256|
|~|DJB2/&br;PL59A-130|HE|33.4|3.74|900|>|>|>|>|>|37|
|~|DJB3/&br;PL59A-130|HE-VT|33.4|3.69|930|>|>|>|>|>|37|

***発煙弾 [#l23d8f56]
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|
|~Type 59-1&br;Smoke|Smoke|33.47|272|935|>|>|>|>|>|-|


**迷彩 [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|

#endregion

**小隊ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[COLOR(#4b0082){Object 122MT “MC”}>Object 122MT “MC”]]''|
|~次車両|''[[COLOR(#4b0082){ZTZ59A}>ZTZ59A]]''|

*解説 [#y0ea5dec]


#br
''【火力】''
IS-7と同じAPCBCと煙幕弾を使える。HE・VTもPLZ83よりやや弱いものが使える。それ以外はほぼPLZ83と同じで、遅い砲旋回・長い装填時間・少ない俯角と他の戦車と比べると取り回しは良くないが、榴弾砲としてはそこそこの数値であり、砲の全周旋回もできる。VTのおかげで対空もできるが、砲旋回が遅く航空機への追従が難しい。また、BR6.3の榴弾砲としては優秀な部類だったスコープ倍率x3.7-x5.5倍が低く感じる。

#fold(''使用可能な弾薬''){{
''使用可能な弾薬''
//::【使用可能な弾薬】|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~弾薬|~最大貫徹力&br;(mm)|~特徴|h
|~&attachref();&br;BR-482B|311|貫徹力はIS-7のものと同じだが、炸薬は177gとわずかに少ない。&br;このBRでは申し分ない貫徹力だが、着弾角60度での貫徹力は107mmと低め。&br;[[T-54 1949年型]]や[[M60A1 (AOS)]]なら容易に貫徹可能で、[[IS-3]]・[[M103]]は角度次第で車体正面貫徹可能。&br;車体正面を貫徹できないのは[[IS-4M]]や複合装甲持ちなど。|
|~&attachref();&br;PL59A-130 HE|36|TigerH1の天板なら貫徹できるが、PLZ83では貫徹できたTigerEやTigerIIの天板は貫徹不可。|
|~&attachref();&br;PL59A-130 HE-VT|36|対空に使えるVT弾。信管距離は3m。&br;戦車にも反応するため、対地ではオープントップ相手でも役に立たない。&br;300m以内なら通常の榴弾と同様の挙動になる。|
|~&attachref();&br;PL59A-130 Smoke|-|煙幕弾|
}}

#br
''【防御】''
PLZ83と同じ。正面なら12mm機銃に抜かれない程度の装甲を持つ。車体前方に駆動系が集中しており、車内も広く砲閉鎖が大きいため見た目以上にしぶとい。
#fold(''装甲配置''){{
最厚部で30mmの鉄板。当然ながら複合装甲や爆発反応装甲、空間装甲などは''一切ない''。
砲塔正面しか頼れるものはなく、例えば12.7mm機関銃でも、角度によっては貫通される。逆にその薄さからか、APDS、APFSDSに対しては破片が広がりにくく、無類の頑強さを発揮するときがある。
&attachref(./shot 2024.04.25 21.14.05.jpg);
しかしながら、砲塔後部には大量の弾薬類が収納されており、ここに砲弾が至ると一撃で吹き飛ぶ。極力砲塔をさらすのは控えるべき。
&attachref(./shot 2024.04.25 21.15.09_0.jpg_0.webp);
また、砲塔が異様に巨大な分、マップオブジェクトで隠しきれないような場面もある。逆に言えば、このように一部露出している個所を集中的に狙うことで砲閉鎖機の破壊や、搭乗員の排除など、戦闘不能に追い込むことができるだろう。
&attachref(./shot 2024.04.25 21.13.18.jpg.webp);

}}
#br
''【機動性】''
PLZ83と同じ。低くはなく、RBで前進60km/h,後退9km/hと重戦車より少し速い程度。自走榴弾砲としては軽快に感じる。


**史実 [#V3-2_History]
PLZ83(PLZ83式152毫米自行加榴炮)は、1980年代に導入されたPLAGF(人民解放陸軍)の最初の自走榴弾砲で、今なお現役の車両でもある。現在PCL-181とPLZ05への代替が進められている。
では、PLZ83-130がどうしてできたかというと、PLZ83を輸出する際に試作型として一両だけM-46砲のコピーである59式130mm加農砲を載せたものが製造されたようだ。なぜ載せたのかなどはよく分からない。
[[日本周辺国の軍事兵器>https://seesaawiki.jp/w/namacha2/d/130mm%bc%ab%c1%f6%b2%c3%c7%c0%cb%a4%a1%ca%c3%e6%b9%f1%a1%cb]]
--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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