Ostwind II

Last-modified: 2025-12-19 (金) 15:03:45

ドイツ RankIV 対空戦車 Ostwind II

War Thunder Mobile_2024-08-18-05-59-49.jpg

概要

オストヴィントの攻撃力を向上させるために計画され、試作車が1両生産されたとされているが写真すら残っていない。
対空能力は十分対地はAPHEがあるが貫徹力が50ミリほどしかないのであまり向かないオープントップや軽装甲の敵がいたら速射力を生かし撃破しよう

機体情報(v1.21.3.27)

必要経費

必要研究値(RP)***
車輌購入費(SL)****
レベルMAX(GE)***
プレミアム化(GE)1,320

報酬・修理

SL/RP倍率1.2
修理費用4

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)35.0
俯角/仰角(°)-10/87
リロード速度(秒)
0.1
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 30 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 25
重量(t)25.0
エンジン出力(hp)525
3,000rpm
最高速度(km/h)42
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -***
視界(%)120
乗員数(人)6
 

武装

名称搭載数弾薬数
主砲37 mm FlaK44 cannon2992
機銃7.92 mm MG34 machine gun11,800

弾薬*1

名称ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
37 mm
FlaK44
既定APHE/FI-T0.6249.3820494633221410
Sprgr. 18FI-T0.6249.38203
PzGrAPHE0.6922.1770494633221410
M.Gr.18FI-T0.551089144

弾薬

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
既定APHE/FI-T494633221410
Sprgr. 18FI-T0.6249.3820320
PzGrAPHE0.6922.177049463322141030
M.Gr.18FI-T0.55108914440

研究ツリー

前車両Ostwind
次車両Zerstörer 45

解説

特徴

【攻撃】
37mm機関砲が連装になったので、火力自体もほぼ倍増している。しかし、弾数は1,000発から減り992発になってしまい、消耗する速度も早くなっている。とはいえ早々になくなるようなものではないだろう。
なお、車載機銃が撃てるようになっているが、射角が狭い(というかほぼ真正面しか向けない)ので、まず使う機会もないだろうし実用性にも乏しい。

 

【防御】
変化なし。強いて言うならば、このランク帯だと本格的に装甲が当てにできなくなる程度。

 

【機動力】
変化なし。重量もエンジン出力も変わっていない。

 

【総評】
攻撃能力が上がった事以外オストヴィント?と変わらない。防御力は変わらずそのままランクが上がったので相対的に下がった。機動力も変化がないので操作感も変わらない。

 

史実

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オストヴィントの火力増強型として計画された車輛。搭載砲は連装になったが、モックアップ写真や設計図が残っていないので、具体的な砲レイアウトすら判っていない。この車両は実装基準を満たしていないというのが主流であるが、Gaijinは試作され消失したという説を採用している。
計画の具体的な搭載砲を思案すると、史実で連装にしたドイツの3.7 cm機関砲は二種類あり、縦置きである3.7 cm Flak 43 Zwillingと、横置きである海軍用3.7 cm Flak M42 DLM 42Uマウントが存在する。Gaijinが選んだモデルは横置きであるが、後者は採用されていた砲が旧式の3.7 cm Flak 37である為、その場合は砲自体の再設計が必要となる。また、オストヴィントの時点で機関室ハッチに干渉するほど砲塔を大型化しており、それでも尚まだ3.7 cm Flak 43がスペースを圧迫する程であり、量産型では砲塔リングの位置を前方に移した専用車体が確認され、解決のためクーゲルブリッツ用の砲塔リング拡大車体を使用した車両もあると言われており、上方に盛大にはみ出すが縦置きの方が内部空間的にまだ現実味があると思われる。(下図は想像で作られた模型)●公式Devログ

100%)(./T-62(2).jpg

また四号戦車は梁からの組み継ぎと薄い装甲板で作られる戦間期の古い設計であり、砲塔の重量増加に耐え切れず車体天板がたわむ欠点があるとされる為、どこまで強化が可能であったかは未知数である。

小ネタ

外部リンク

 
 

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コメント

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  • このクラスの車両にしては敵中戦車からの砲弾に何発も耐えたからびっくり -- 2024-09-10 (火) 15:31:58
  • 連装になったおかげで今まで側面抜けなかったT-34系列の車両を倒せるようになったから対地がいっそう捗る捗る♪ -- 2024-12-06 (金) 12:33:45
  • なんかティーガーH1の側面貫通できなかった -- 2025-03-12 (水) 22:30:57
    • 貫徹50mm程度なんだから無理に決まってるでしょ… -- 2025-05-28 (水) 08:19:31
  • キルストの爆撃機の翼へし折るの楽しい -- 戦闘機嫌い 2025-10-19 (日) 21:39:21

*1 爆薬量はTNT換算