PT-76

Last-modified: 2025-07-13 (日) 18:59:51

中国 RankIII 軽戦車 PT-76

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概要

新イベント「スネイクアタック」で実装された中国のランクⅣ軽戦車。
戦後ソ連から中国人民解放軍に供与された車両で、ソ連小隊のPT-76Bは本車の改良型である。

車両情報(v2.11.0.32)

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)28.6
俯角/仰角(°)-4/38
リロード速度(秒)
(スキルMAX)
5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
13/ 13/ 6
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
15/ 15 / 15
重量(t)14.0
エンジン出力(hp)240
2,100rpm
最高速度(km/h)48/-7
視界(%)72
乗員数(人)3

武装

名称搭載数弾薬数
主砲76.2mm D-56-TS cannon140
機銃7.62mm SGMT machine gun11000

弾薬*1

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
76 mm
D-56-TS
53-BR-354APHE6.549.286621009688817365
BK-354MHEATFS7.01,140662200
BR-354NAPCR3.3-9501521501301099278
OF-350MHE6.262168010

小隊ツリー

前車両T-34-85 (S-53)
次車両ISU-122(CN)

解説

特徴

ソ連のPT-76Bと比較すると2面スタビライザーが搭載されていないことが最大の違いである。だがランクは同じ。
詳細はこちらPT-76B

史実

ソ連軍では、PT-76を基に開発されたBTR-50装甲兵員輸送車と共に自動車化狙撃兵連隊の偵察中隊や海軍歩兵の支援車両として配備された。現在ロシア連邦軍では、大半のPT-76がその後開発されたBRDM-1やBRDM-2などの偵察用装甲車両に代替された。

総生産数の内、約2,000両が友好諸国に供与された。友好諸国に供与されたPT-76は、ベトナム戦争・中東戦争・第三次印パ戦争などで実戦投入され、本来の偵察任務や支援に止まらない活躍をしている。悪路に強いPT-76は、インフラが未整備な地域での作戦に重宝された。中国では1966年から「60式水陸両用戦車」としてライセンス無しにコピー生産が行われ、その後、火力を強化し85mm戦車砲を搭載した63式水陸両用戦車も開発され、これらの車両もベトナム戦争やカンボジア内戦・中越戦争に投入されたり、中国の友好諸国に広く供与または販売された。

その他にも、PT-76はポーランド、北朝鮮、インドネシアなど約25ヶ国に配備され、イスラエル軍はエジプトやシリアから鹵獲した車両を運用していた。
出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/PT-76

小ネタ

なぜかソ連のPT-76Bと比べて傷が少なくピカピカである。

 

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*1 爆薬量はTNT換算