ドイツ RankXII 軽戦車 PUMA VJTF

概要
Update 1.23: “Tropic Raid”にて実装された。
PUMAの砲塔左側にスパイク連装ATGMランチャーが増設されている。
機体情報(v1.23.0.51)
必要経費
| 必要設計図(BP) | 1000 |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | **** |
| 車輌購入費(SW) | **** |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 5.9 |
|---|---|
| GE倍率 | 2.9 |
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 45.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10.0/45.0 |
| 速射速度(発/分) | 0.3 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX) | 0.4⇒0.3 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 32 / 15 / 11 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 25 / 15 / 15 |
| 重量(t) | 43.0 |
| エンジン出力(hp) | 1,088 |
| 3,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 77/-33 |
| 視界(%) | 86 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 30 mm MK 30-2/ABM cannon | 1 | 400 |
| 機銃 | 5.56 mm MG4 machine gun | 1 | 2000 |
| ATGM | Spike-LR II ATGM | 1 | 4 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 30 mm Mk 30-2/ABM | Default | APDS | 0.19 | - | 1480 | 87 | 86 | 81 | 75 | 70 | 65 |
| MK266 | HEI-T | 0.36 | 54.4 | 1080 | 9 | 8 | 6 | 5 | 3 | 2 | |
| PMC308 | AHEAD | 0.36 | 0.8 | 1100 | 44 | 43 | 34 | 26 | 20 | 16 | |
| PMC287 | APFSDS | 0.17 | - | 1405 | 121 | 120 | 114 | 107 | 100 | 92 | |
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム *2 | IRCCM *3 | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||
| Spike-LR II | ATGM (Tandem) | 13.5 | 180 | IR | 有 | 20.00 | 1.3 | 900 |
装甲*4
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 複合装甲 | 車体 | 正面左側 | 70mm | 450mm |
| 正面下部 | 100mm | 450mm | ||
| 複合スクリーン | 側面 | 100mm | 620mm | |
| 爆発反応装甲 | 5mm | 500mm | ||
| スラットアーマー | 砲塔 | 側面 | - | 410mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔/車体 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数8個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
| 砲手 | - | ✕ | ✕ |
| 操縦手 | ✕ | ✕ | - |
防護装置
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | *** |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | *** |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | *** |
| ステルスベルト | ||
| 発煙弾 |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
主兵装はPUMAと変わらないのでそちらを参照。
特筆すべきは砲塔左側に増設された副兵装のSpike-LR2 ATGM。こちらはTOWや9M133 コルネット等とは違い目標をスティンガーのようにロックオンして追尾するF&F *11能力を持つATGMなのだ。弾道も独特であり、発射後に上昇して目標の少し前で急降下するトップアタック軌道をとり、正面装甲の傾斜を多少和らげて命中させることができる。その上走り撃ちも可能。
…と、こう書くと強そうなのではあるが実際はかなりクセが強い。
ロックしなければ撃てないのに姿が半分隠れていればロックすらできず、そのミサイルも一撃必殺とはなかなかいかない。走り撃ちしても慣性が働いてあらぬ場所に着弾するし、WTMはマップが小さいため本車の理想の交戦距離である中遠距離でなく近距離戦に陥りやすく上を通り過ぎてしまったり命中しても有効打にならなかったりとなんとも微妙な立ち位置となってしまっている。
【防御】
防御力もPUMAと変わらず、、、
ではなく上記のSpike-LR2の予備弾薬が歩兵の乗車スペースに搭載されておりこちらは機関砲の弾薬とは異なり誘爆すると一撃で撃破される。そのため、車体を晒すリスクが上昇してしまっている。
とはいえスカスカなのは相変わらずなので、意外な耐久性を発揮することもよくある。
【機動性】
変わらず前進後退共に良好。
【総評】
他のF&F?ATGM持ちがランクXIに位置する中元車がランクXIのせいでランクXIIにされてしまった不遇な車両。確かに対戦車能力は向上したのだがクセのあるミサイルやランクのせいでハードキルAPS持ちによく遭遇するため運用が難しい。PUMA共々ランクを1つ下げられる事が望まれる。
史実
小ネタ
外部リンク
コメント
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