中国 RankXI 軽戦車 QN5O6

概要
Update 1.22.3: “Steel Dragons”にて実装されたシーズンオファー車両。武装レイアウトや戦車を母体とした火力支援車両という本車のコンセプトはBMPTと類似しているが、性能の違いから“TEMUで買ったBMPT”という不名誉な渾名で呼ばれることがある。
機体情報(v1.21.3.27)
必要経費
| 車輌購入費(PW) | **** |
|---|---|
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 3.6 |
|---|---|
| GE倍率 | 1.4 |
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 40.s⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -5.0/52.0 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX) | **.*⇒**.* |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 100 / 80 / 45 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 25.4 / 25.4 / 25.4 |
| 重量(t) | 30.0 |
| エンジン出力(hp) | 520 |
| 2200rpm | |
| 最高速度(km/h) | 55/-8 |
| 視界(%) | 83 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 30 mm ZPZ02 cannon | 1 | 200 |
| 機銃 | 7.62 mm Type86 machin gun | 1 | 2000 |
| ATGM | QN201DD missile | 1 | 20 |
| ATGM | QN502CDD missile | 1 | 4 |
弾薬*1
| 名称 | ベルト名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| 30 mm ZPZ 02 | 規定 | APDS/HEF-I | 0.29 | 1180 | 85 | 84 | 81 | 77 | 74 | 70 |
| 30 mm HE | HEF-I/APDS/HEF-I/HEF-I | 0.29 | 1180 | 85 | 84 | 81 | 77 | 74 | 70 | |
| 30 mm APDS | APDS | 0.29 | 1180 | 85 | 84 | 81 | 77 | 74 | 70 | |
| 30 mm APFSDS | APFSDS | 0.13 | 1190 | 102 | 99 | 94 | 88 | 81 | 75 | |
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | |||||||
| QN201DD | ATGM | 7 | 450 | 半自動 | 4.00 | 0.75 | 200 |
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | |||||||
| QN502CDD | ATGM | 16.2 | 205 | 全自動 | 8.00 | 1.39 | 1000 |
装甲*2
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 爆発反応装甲 | 車体 | 正面 | 120mm | 370mm |
| スラットアーマー | 車体 | 側面 | - | 60mm |
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
| 外部装甲 | 車体 | 側面 | ラバースクリーン | 5mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数6個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ |
| 砲手 | - | ✕ |
| 操縦手 | ✕ | - |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | - |
| 曳光弾ベルト | - | |
| リロードシステム | - | |
| 20 | 大口径 | - |
| 装甲貫通ベルト | - | |
| 濃煙 | - | |
| 25 | 発煙弾 | - |
| ステルスベルト | - | |
| 発煙弾 | - |
迷彩
| 冬 | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | 規定 |
| 森林 | |
![]() | |
| 条件 | 購入 |
解説
特徴
【火力】
同ランクで悪名高いBMP-2Mと同等の機関砲に加え、貫通力こそ低いが軽装甲相手にロケット弾感覚で使えるQN201DDミサイル20発と低空で飛行するキルスト機も狙えるFire&Forget方式のQN502CDDミサイルが4発と武装面では手数に困ることはない。しかし、衛星環境では交戦距離が短い事に加えロックオンの不安定さも相まって強みを生かせる機会は少ない。
【防御】
カタログスペック上は車体正面傾斜100mm+ERAで軽戦車としてはそれなりの防御力があるように見える。しかし砲塔基部の戦闘室は全周30mmでスラット装甲こそあれど、ERAに見えるものは全てただの鉄板であり25mm以上の徹甲弾を掃射されるともれなく搭乗員が全滅する。したがって慎重な立ち回りが必要になる。
【機動性】
軽戦車というカテゴリーでありながらランクVII中戦車である59式戦車の車体を流用しているため、味方に追従すること自体は問題無いが同格のBMP-2MやPUMAと比べると機動力に劣る。
【総評】
一般的な軽戦車の機動力を活かして必殺の一撃を入れて行くという運用ではなく、一歩引いた位置から手数を活かして敵の履帯や砲を破壊し味方の前進を支援する支援車両として運用するのが一番効率的。搭乗員は車体前部に集中しているため、逆豚をすると意外としぶとく生存できる場合がある。
史実
QN-506「新陸戦之王」は、中国の電子機器メーカーで赤外線イメージセンサーを中心に開発を行っている武漢高德紅外股份有限公司のプライベートベンチャーで、2018年に開催された珠海航空ショーで展示が行われた火力支援車で中国語の兵器名は「多用途察打一体化武器系統(多用途偵察・打撃一体化兵器システム)」で砲塔周辺のモジュラー化された武装コンポーネントというコンセプトであり、ロシアにおけるBMPT-72のように途上国に余りある旧式戦車やAPCを近代化改修するためのパッケージとして開発されているため59式車体以外にも搭載可能であるが今のところ本車そのものを採用はされていないが本車の設計思想および技術を搭載した車両が今後ロールアウトすることは大いに考えられる。
参照:日本周辺国の軍事兵器 QN-506火力支援車
小ネタ
添付画像◯にあるように操縦席横にあるHは偵察用クアットドローン用の発着場で後部の開口部は自爆型ドローンの射出口となっており、さすがドローン大国中国の装備品と言えるキルストで使えるようにならないかな…

外部リンク
コメント
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