Strf 9040C

Last-modified: 2025-07-13 (日) 00:47:06

スウェーデン RankX 軽戦車 Stridsfordon 9040C

[添付]

概要

Update 1.14.2.36: “Ragnarok Protocol”にて実装された、Strf 9040Bに増加装甲を装備し、貫徹170mmのAPFSDSを装備させた車両となっている。

機体情報(v1.14.2.36)

必要経費

必要小隊レベル5

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)34.9⇒49.9
俯角/仰角(°)-8/27
リロード速度(秒)
(自動装填)
0.2
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
20 / 16 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
20 / 20 / 20
重量(t)28.5
エンジン出力(hp)550
2,100rpm
最高速度(km/h)77/-50
視界(%)100
乗員数(人)3

武装

名称搭載数弾薬数
主砲40 mm Akan m/70B cannon1120
機銃7.62 mm ksp 58 machine gun12000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
akan m/70B
slpprj m/90APFSDS0.5-1465143142137130123116
slsgr m/90HE0.96174.49885
kusgr m/90HE-VT*0.88190.810155
slpprj m/01APFSDS0.53-1495170168162154146138

装甲*2

分類場所位置対運動弾対化学弾
複合スクリーン車体正面100mm330mm
側面50mm220mm
砲塔正面90mm370mm
側面110mm240mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数6個 消費2個

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件プレミアム化

研究ツリー

前車両Strv 121
次車両Strf 9040 BILL

解説

特徴



【火力】
機関砲及び性能は変わらず、新たにAPFSDSが追加されている。

  • 【弾薬性能】
    Bから最大貫徹力170mmのAPFSDSが使用できる。機銃も変わらず7.62mm kps 39 Cを同軸に1挺搭載だが、追加装甲により天板に移動された。
    各弾薬の解説
    slpprj m/01(APFSDS)
    全体的な性能が向上し、より側面攻撃が安定した。また各車MBTの弱点も貫徹しやすくなっている。
    slpprj m/90(APFSDS)
    遭遇車両が大きく変わり、同格MBTの多くは正面に複合装甲やERAを備えているため、正面から貫徹は難しい。よって相手に損害を与えるには側背面を取ることが必須となる。
    slsgr m/90(HE)
    使い道は分からないが、障害物に隠れているWiesel 1A2を加圧で撃破できる事がある…かも?
    kulsgr m/90(HE-VT)
    砲弾自体に同じく変化は無いが、本車の最大仰角が35°へと増加したことで仰角不足で狙えないという事態が減り、対空が行い易くなった。

  • 【砲駆動機構】
    変更なし。仰角が27°と対空射撃を行う上で十分では無く、また砲の取り回しも改善されていない。
     
  • 【装填速度】
    変更無し。高い速射性能に対して一次弾薬庫が少ないため、適宜残弾確認を心かげよう。
     

【防御】
砲塔・車体両方に複合スクリーンを新たに搭載し、車体正面は500mm、砲塔も部分的に1000mmを超える箇所も存在する。これらの防御力の向上により、HEATFSや35mm 機関砲弾を耐える装甲を得た。側面装甲にも160~80mmの複合サイドスカートを備え、車載機銃に貫徹されることも無くなった。

また車体後方の空間も健在し、更には複合スクリーン搭載によって余剰貫徹力を低下させ、僅かながら加害範囲を減少させる効果も期待できる。

 
  • 【携行弾数】
    携行弾数が半分の120発に減少している。弾薬比率はお好みだが、VTを携行するならAPFSDSとの割合を考える必要がある。
    弾薬配置
    [添付]
    配置弾薬満載123
    弾薬120発72発(-48)24発(-96)1発(-119)
     
  • 【防護装置】
    複合スクリーン装備により設置位置が変更されたが、個数・展開範囲共に大きな変化はない。
     

【機動性】
駆動系は据え置きで複合スクリーン装備よって5.4tも増加したため、出力重量比が45.4hp/tから36.8hp/hへと加速性能が大きく悪化している。

 

史実

解説

小ネタ

加筆求む

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 対30mm APFSDS