スウェーデン RankX 軽戦車 Stridsfordon 9040C
[添付]概要
Update 1.14.2.36: “Ragnarok Protocol”にて実装された、Strf 9040Bに増加装甲を装備し、貫徹170mmのAPFSDSを装備させた車両となっている。
機体情報(v1.14.2.36)
必要経費
| 必要小隊レベル | 5 |
|---|
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 34.9⇒49.9 |
| 俯角/仰角(°) | -8/27 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 0.2 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 20 / 16 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 20 / 20 / 20 |
| 重量(t) | 28.5 |
| エンジン出力(hp) | 550 |
| 2,100rpm | |
| 最高速度(km/h) | 77/-50 |
| 視界(%) | 100 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 40 mm Akan m/70B cannon | 1 | 120 |
| 機銃 | 7.62 mm ksp 58 machine gun | 1 | 2000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 40 mm akan m/70B | slpprj m/90 | APFSDS | 0.5 | - | 1465 | 143 | 142 | 137 | 130 | 123 | 116 |
| slsgr m/90 | HE | 0.96 | 174.4 | 988 | 5 | ||||||
| kusgr m/90 | HE-VT* | 0.88 | 190.8 | 1015 | 5 | ||||||
| slpprj m/01 | APFSDS | 0.53 | - | 1495 | 170 | 168 | 162 | 154 | 146 | 138 | |
装甲*2
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 複合スクリーン | 車体 | 正面 | 100mm | 330mm |
| 側面 | 50mm | 220mm | ||
| 砲塔 | 正面 | 90mm | 370mm | |
| 側面 | 110mm | 240mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数6個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | Strv 121 |
|---|---|
| 次車両 | Strf 9040 BILL |
解説
特徴
【火力】
機関砲及び性能は変わらず、新たにAPFSDSが追加されている。
- 【弾薬性能】
Bから最大貫徹力170mmのAPFSDSが使用できる。機銃も変わらず7.62mm kps 39 Cを同軸に1挺搭載だが、追加装甲により天板に移動された。- slpprj m/01(APFSDS)
- 全体的な性能が向上し、より側面攻撃が安定した。また各車MBTの弱点も貫徹しやすくなっている。
- slpprj m/90(APFSDS)
- 遭遇車両が大きく変わり、同格MBTの多くは正面に複合装甲やERAを備えているため、正面から貫徹は難しい。よって相手に損害を与えるには側背面を取ることが必須となる。
- slsgr m/90(HE)
- 使い道は分からないが、障害物に隠れているWiesel 1A2を加圧で撃破できる事がある…かも?
- kulsgr m/90(HE-VT)
- 砲弾自体に同じく変化は無いが、本車の最大仰角が35°へと増加したことで仰角不足で狙えないという事態が減り、対空が行い易くなった。
- 【砲駆動機構】
変更なし。仰角が27°と対空射撃を行う上で十分では無く、また砲の取り回しも改善されていない。 - 【装填速度】
変更無し。高い速射性能に対して一次弾薬庫が少ないため、適宜残弾確認を心かげよう。
【防御】
砲塔・車体両方に複合スクリーンを新たに搭載し、車体正面は500mm、砲塔も部分的に1000mmを超える箇所も存在する。これらの防御力の向上により、HEATFSや35mm 機関砲弾を耐える装甲を得た。側面装甲にも160~80mmの複合サイドスカートを備え、車載機銃に貫徹されることも無くなった。
また車体後方の空間も健在し、更には複合スクリーン搭載によって余剰貫徹力を低下させ、僅かながら加害範囲を減少させる効果も期待できる。
- 【携行弾数】
携行弾数が半分の120発に減少している。弾薬比率はお好みだが、VTを携行するならAPFSDSとの割合を考える必要がある。[添付]配置弾薬 満載 1 2 3 弾薬 120発 72発(-48) 24発(-96) 1発(-119) - 【防護装置】
複合スクリーン装備により設置位置が変更されたが、個数・展開範囲共に大きな変化はない。
【機動性】
駆動系は据え置きで複合スクリーン装備よって5.4tも増加したため、出力重量比が45.4hp/tから36.8hp/hへと加速性能が大きく悪化している。
史実
小ネタ
外部リンク
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