アメリカ RankVII 重戦車 T58
概要
イベント: “Black Friday”のイベント通貨を2,400枚集めることで購入できた、155mm砲を3秒足らずで撃つ化け物。ただし即応弾を切らすと長い装填時間が待っている。
機体情報(v1.21.2.27)
必要経費
| 車輌購入費(イベント通貨) | 2,400 |
|---|
報酬 ・修理
| SL/RP倍率 | 4.1 |
|---|---|
| GE倍率 | 2.1 |
| 修理費用 | 7 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 36.0 |
| 俯角/仰角(°) | -8/12 |
| リロード速度(自動装填) | 2.6 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 114 / 51 / 38 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 200 / 90 / 50 |
| 重量(t) | 60.0 |
| エンジン出力(hp) | 810 |
| 2,600rpm | |
| 最高速度(km/h) | 39/-8 |
| 視界(%) | 136 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 155 mm T180 cannon | 1 | 21 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 1200 |
| 機銃 | 7.62 mm M1919A4 machine gun | 1 | 6500 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 155 mm T180 | T267 | HEAT | 18.9 | 3.7 | 826 | 406 | ||||
| T152 | HESH | 32.0 | 16.8 | 563 | 203 | |||||
| T29E1 | APCBC | 45.4 | 640 | 0.670 | 199 | 197 | 187 | 175 | 165 | |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | - |
| 曳光弾ベルト | ||
| 20 | 大口径 | - |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 25 | 発煙弾 | - |
| ステルスベルト |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
主砲は自走榴弾砲と同等の155mm、かつ自動装填装置持ちであり、瞬間火力は他の車輌とは一線を画す性能。2.6秒間隔で6発を撃ち込む速射性能を誇り、特に集団相手の瞬間殲滅力は凄まじい。乗り回す場合は砲弾の性質を理解してから乗ると良いだろう。
T152
本車のメインウェポンと言えるHESH。
155mmだけに威力は凄まじく、紙装甲だろうと重装甲であろうときちんと狙えばワンパンで沈める破壊力を秘めている。早い話イメージは連射できる165mm破砕榴弾砲である。但しHESH自体が癖が強い砲弾であり当てどころが甘いとカス加害が多々起きる。幸い本車は他の大口径HESH使いと比べると連射ができるので修正射がしやすいのが救いである。また、弾速は563m/sと遅いので長距離の偏差撃ちは苦手。低速故に曲射弾道になる為、稜線越しの敵も狙える。
T267
こちらもエネルギー弾であるHEAT弾。
貫通力は406mmと高く、T152よりも弾速が826m/sと速いのが特徴。HESH弾と比べると地味な印象になりがちだが弾速が早めなので長距離の移動目標に対してはこちらが狙いやすいと言える。確殺力に欠けるためHESHがメインウェポンである本車には2~3発忍ばせる程度で良いだろう。マウスやソ連重戦車など、全周が硬く加圧が入りにくい相手には重宝する。
T29E1
本車唯一の運動弾。
炸薬入りなので貫通を許せばワンパン⋯と聞くと聞こえはいいがこのランク帯では貫通力が心もとなく、これをメインに使用するのはあまりオススメしない。強いて言うならエネルギー弾が反応してしまう障害物が大量に点在する場所でなら選択肢に入るか程度である。
一方、欠点も存在し撃ち終わったあとは他の自動装填装置同様、即応弾がないと装填が一切されない点があり、撃ち尽くすと即応弾ドラムに砲弾が入らない限り暫く沈黙してしまう*2。特に本車は景気よく撃ちすぎるとすぐ弾切れになってしまうためこまめにX線で即応弾の残弾を確認したほうがよい。また駆動砲塔の宿命で俯角は-8°とそこそこだが仰角は12°と悪め。当然スタビライザーは付いておらずこのランク帯からはスタビライザー持ちが出てくる為、相手する車輌との早撃ち勝負には弾速の遅さと合わさり注意が必要である。
12.7mmブローニングと7.62mmM1919をそれぞれ1丁ずつ搭載、牽制やHESHが起爆してしまう障害物の排除等、役に立つだろう。
【防御】
重戦車らしい重装甲を持っている。
砲塔はフランスの揺動砲塔戦車とは桁違いの防御力を獲得しており、特に基部と揺動部の二重になっているほっぺ部分は最低でも400mmを超え、並の貫徹力では貫通は不可能である。更に二重部分は側面も300mm超なので低貫通力の攻撃は通さない。揺動部も絞ったような形状のため傾斜に弱い砲弾はダメージを与えるのが困難だろう。弱点は主砲下部であり、ここは200mm前後の装甲厚で傾斜も緩やかなため、同格の戦車砲であれば貫徹は容易である。特に炸薬がある砲弾ならここを狙うと良いだろう。高性能化したAPDSやHEATであれば防楯部分等と揺動部がより貫徹できる範囲は増えるが、砲閉鎖機の真後ろに弾薬ドラムがあり、弾薬ドラムまで加害が届きにくいためワンパンは難しい。
車体はM103と同じなのでそちらを参照。しかし誘導輪の一部分及び履帯上部のターレットリング部分は50mm程度の装甲と脆弱な為、機関砲に貫徹される可能性がある。正対して接敵するようにしたい。
搭乗員は4名と重戦車としては少なめだが複雑な形状の砲塔故、徹甲榴弾系に強い為、正面から一発で撃破される事は少なめ。弾薬も抜かれづらい砲閉鎖機真後ろのドラムマガジンと車体底部に配置されている為、正対して接敵した時やハルダウンが可能な時は相当な硬さを誇る。ただし基本的には撃たれない立ち回りは重要であり、あくまでも不意の攻撃を防げるかもしれない程度の認識で良いだろう。
【機動性】
車体はM103と全く同じなので、機動力もほぼそのままである。しかし、重量は60トンになっておりM103から肥大してしまっているので加速面はやや悪化している。最高速度39kmと、重戦車としては平均的ではあるが、本家よりマップが縮小されているこの惑星ではあまり気にならない。
後退速度は8kmであるため、後先考えずに突っ込みすぎるのは厳禁である。超信地旋回はできるので、狭い場所での細やかな動きはできるが如何せん遅いので過信は禁物である。
【総評】
暴力的な火力に狙いの甘い攻撃は許さない、抜けても沈黙しにくい防御力、低レベルな機動力と、典型な攻撃的重戦車の極致のような性能に仕上がっている。
トップでも勿論だがボトムどころか最高ランクでもこの火力は侮れず、甘い動きや油断しているとあっという間に前線を崩壊させる危険な車輌である。非常に強力な戦車であるのは間違いない為、相手からのヘイトが高くキルスト機の標的にもなりやすいため慎重な立ち回りが重要である。
史実
小ネタ
外部リンク
コメント
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