イギリス RankVIII カテゴリ/戦闘機 Tempest Mk V
[添付]概要
UPDATE 1.24: “ROYAL WINGS”にて実装された。
--加筆求む--
機体情報(v 1.24)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 12,800 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 1,010,000 |
| 機体購入費(GE) | 6,000 |
報酬
| SL倍率 | 1.9 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.9 |
機体性能
| 速度(km/h) | 703km/h |
|---|---|
| (高度****m時) | |
| 最高高度(m) | 11000m |
| 適正高度(m) | 5000m |
| 旋回時間(秒) | 20秒 |
| 上昇速度(m/s) | 20m/s |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 180kg/㎡ |
| パイロン数(枠) | 2枠 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 6.5kg/s |
| 搭乗員(人) | 1人 |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
#include(): No such page: weapon_dummy追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| GUN | 機関銃/砲 | TRP | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | ||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| GUN | △△△ | ― | ||||||||||||||
| TRP | △△△ | ― | ||||||||||||||
爆弾
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#include(): No such page: weapon_dummy魚雷
#include(): No such page: weapon_dummyガンポッド
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研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
--加筆求む--
史実
本機は第二次世界大戦中のイギリス空軍における最高速機のひとつ。特にMk.II型は中低高度において全連合軍中で最も高速であった。それまでのイギリス空軍機と比べ戦闘行動半径は大幅に増加しており、ドイツ奥地へ侵攻してドイツ空軍機との戦闘や地上攻撃に活躍、またイギリス本土の防空にも参加し、高速を生かしてV1飛行爆弾の迎撃に活躍した。
第二次世界大戦後はジェットエンジン戦闘機が普及するまでのつなぎとして、改良型が海外に展開する部隊や同盟国の空軍で使用された。
当初、タイフーンの改良型としてタイフーン II(ホーカー P. 1012)と称した。急降下時の錐揉み防止の為主翼の手直し、それにともなって燃料タンクの胴体内移設、派生して重心移動による尾翼へヒレ付け、主翼前縁へラジエーターの移設などが行われた。1941年10月、航空省から仕様書が発行されるとタイフーン Mk. IIの名で試作機が作られた。しかし、1942年1月に大幅に変更された点が多かったためテンペストという新しい名が与えられた。また、エンジンに関する問題が絶えなかったため、秀逸な試作機を採用できるように航空省から試作機ごとに異なるエンジンを搭載するよう提案された。
Mk. I, II, V, VIのバリエーションがあり、それぞれ空気取り入れ口の形状とエンジンに相違がある。Mk. Iはネイピア製セイバーIVエンジンを搭載し、ラジエーターとオイルクーラーは両主翼付根前縁に装備された。Mk.Iの初飛行は1943年2月24日に行われた。Mk. Iはすべてのテンペストの中での最高速度760kmを記録するなど最も高性能であったがセイバーIVエンジンの開発が失敗したため量産されなかった。対日戦用のMk. IIは、空冷のブリストル製セントーラスVエンジンを装備することで航続距離の延伸に繋がったが実戦には間に合わなかった。Mk.IIは左主翼付根前縁にキャブレターインテーク、右主翼付根にオイルクーラーインテークを装備している。Mk. Vはセイバー IIエンジンを搭載し、1943年6月21日に生産が開始された。最初に生産された100機のテンペスト Mk. VはMk. Vシリーズ Iと呼ばれた。後に生産された800機のMk. Vは、それまでのイスパノMk.II20 mm 機関砲から小型軽量のイスパノMk.V20mm機関砲に変更し、それまで主翼前縁に突き出していた銃身を翼内に収めるなどの改修がなされ、こちらはMk. V シリーズ IIと呼ばれた。Mk.Vは戦後、TT.V標的曳航機としても使用された。Mk. VIは少数機生産され熱帯用エアフィルターと搭載エンジンであるセイバーVの高出力に対応した大型のラジエーター、Mk.IIと同様の主翼付根前縁装備のキャブレターインテークとオイルクーラーインテークをもっている。Mk.VIは戦後、キプロス、イラク、エジプトなどに配備された。IIIはグリフォンIIBエンジン搭載型、IVはグリフォン61エンジン搭載型だが製作中止となった。
小ネタ
外部リンク
コメント
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