Type 59

Last-modified: 2025-07-13 (日) 19:04:06

中国 RankVII 中戦車 Type 59/59式

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概要

イベント【IRON SHADOWS】にて実装された鍵ガチャ限定車両。
削除されてしまったT-54 1951年型?の意思を継ぐ者であり、 性能にも大差はない。
ちなみに天安門事件に登場した戦車である。

車両情報(v2.25.0)

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)14.3
俯角/仰角(°)-5/18
リロード速度(秒)
(スキルMAX)
7.5
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸 / 55
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
100 / 80 / 45
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
200 / 160 / 66
重量(t)36.0
エンジン出力(hp)520
2,000rpm
最高速度(km/h)55/-8
視界(%)83
乗員数(人)4

武装

名称搭載数弾薬数
主砲100 mm Type 59 cannon134
機銃12.7 mm Type 54 machine gun1500
機銃7.62 mm Type 59 machine gun13000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
100 mm
Type 59
BR-412APHE15.880.100895218212189164142
BR-412BAPHEBC15.880.100895218215201184169
BR-412DAPCBC15.880.093887239236220202185
Type 1959 APDSAPDS3.18-1432361356335311288
Type 1973 HEAT-FSHEATFS10.051.18995390
OF-412HE15.61.4690019

装備

設置場所装備名説明
車体外部装甲後部に100mmの木材
主砲垂直スタビライザー移動中の砲の垂直方向への揺れを軽減

車両改良

武器庫

Level名称
15迫撃砲
曳光弾ベルト
リロードシステム
20大口径
装甲貫通ベルト
濃煙
25発煙弾
ステルスベルト
発煙弾

迷彩

森林
[添付]
条件プレミアム化
森林
[添付]
条件プレミアム化

小隊ツリー

前車両Type 69-IIa
次車両M41D

解説

T-54 1951年型の強化版の様な戦車。
格下殺しが増えるよやったね!(泣)

特徴

具体的な解説はT-54 1951年型?を参照。

 

【火力】
T-54 1949年型?から新たにHEATFSが使用できる。
Type 59 APDSは垂直装甲への最大貫徹力では49年型と25mmの差をつけて勝っているが、30°と60°への最大貫徹力でそれぞれ17mmと27mmの差を付けられている。
砲関係では新たに水平方向の安定の無い一軸スタビライザーが追加された。40km/hまでブレなく保持してくれるため通常の平地巡航中であれば行進間射撃も可能である。

 

【防御】
車体はT-54であった燃料タンクの中に弾薬庫がある湿式弾薬庫が取りやめられた程度で他は変わらない。
砲塔は後部の凹みが無くなり完全なお椀型となった。これにより砲塔の装甲厚と増加し、より格下殺しがしやすくなっている。
またT-54 1947年型?T-54 1949年型?より車高が若干低くなっている。

 

【機動性】
変化なし。

 

史実

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1953年に朝鮮戦争が休戦した後、旧ソ連は西側陣営に対する東アジアでの防壁として中国軍を強化する必要性を強く認識し、東欧の親ソ諸国にも先立って自国製の新型兵器を中国に供与すると共に、国産化への援助も積極的に進めた。
すでに朝鮮戦争中に中国にはT-34-85中戦車が大量に供給されており、「58式戦車」の名称で中国軍機甲部隊の主力MBTとなっていた。
続いて当時のソ連軍の主力MBTであったT-54中戦車が中国に供給されるようになり、1956年にはT-54A中戦車のライセンス生産権が中国に譲渡された。
これに伴って内モンゴル自治区の包頭に中国最初の戦車工場である第617工場が設立され、1957年からT-54A中戦車のノックダウン生産が開始された。
そして1961年には、T-54A中戦車の完全な国内生産を行うことに成功した。
T-54A中戦車のライセンス生産型には「59式戦車」(WZ-120)の呼称が与えられ、1980年代初頭までに少なくとも9,500両前後が生産されて中国軍の戦車部隊におよそ6,000両が配備された他、アルバニア、カンボジア、ヴェトナム、北朝鮮、イラン、イラク、パキスタンなどの国に少なくとも3,400両が輸出されている。

59式戦車の車体は原型となったT-54A中戦車と同じく圧延防弾鋼板の溶接構造で、装甲厚や内部配置もT-54A中戦車と同一であった。
主砲の56口径100mmライフル砲D-10Tは「59式100mm戦車砲」の名称でライセンス生産され、砲身先端には砲口制退機が装着されていた。
砲の俯仰角は、-4~+17度となっていた。

使用弾薬は長年に渡ってHVAP(高速徹甲弾)が主力だったが、1980年代の前半期にはNORINCO(中国北方工業公司)が69式戦車用として開発した「AP100-2」と呼ばれる100mmAPFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)が導入された。
このAP100-2を使用した場合砲口初速1,480m/秒、射距離2,400mで傾斜角65度の150mm厚RHA(均質圧延装甲板)を貫徹することが可能であった。

59式戦車のエンジンは、T-54A中戦車に搭載されていたV-54ディーゼル・エンジンを国産化した12150L V型12気筒液冷ディーゼル・エンジンで、出力は原型と同じ520hpであった。
変速機は機構は簡単だが堅牢性の高いクラッチ・ブレーキ式で、前進5段/後進1段の変速が可能であった。
足周りは、当時のソ連戦車の標準であった片側5個の大直径転輪とトーションバー式サスペンションの組み合わせで、上部支持輪は備えていなかった。

転輪と各バーを結合しているアームには、ショック・アブソーバーが装着されていた。
履帯はT-54A中戦車と同じシングルピン/シングルブロック型のものが装着されたが、後に導入されたゴムパッド付きのダブルピン/ダブルブロック型履帯を装着した車両も見られた。
59式戦車の後期生産車では車長用の小型赤外線暗視装置および、砲身基部に装着された砲手用大型アクティブ赤外線暗視装置の装備が行われた。

小ネタ

いってはいけないこと

本車は概要でも記載してある様に、天安門事件で使用された戦車なのだが中国で天安門事件のことを話してしまうと捕まってしまうらしいなので、中国でWTMをやる際には、「この車両は天安門事件で使用された」等と口に出してはいけない。まあみんな行かないと思うけど

100%)(./T-62(2).jpg

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

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  • 同格のソ連籍ファミリー達と比べると1951年型がベースになってるおかげか、装填が47,49年型と比べて1秒も早くなっていて、更にゴミスペックのAPDSの代用になるHEATまで付いてくる優等生。 -- 2025-03-04 (火) 21:49:56
  • 天安門事kではなくこれトロフィーで当てたい -- 衛星民 2025-04-28 (月) 23:50:22
  • せっかくの天安門なのにあまり見かけないぞ -- 2025-06-04 (水) 18:35:47

*1 爆薬量はTNT換算