Wirraway

Last-modified: 2026-06-03 (水) 15:51:20

国家名 Rank* カテゴリ/カテゴリ 機体名

[添付]

概要

Update 1.23.2: “FIRESTORM”にて実装された。
--加筆求む--

機体情報(v1.20.0.28)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***

報酬

SL倍率*.*
RP倍率*.*

機体性能

速度(km/h)***
(高度****m時)
最高高度(m)****
適正高度(m)****
旋回時間(秒)**.*
上昇速度(m/s)**.*
翼面荷重測定単位(kg/m²)***
パイロン数(枠)*
毎秒射撃量(kg/s)**.*
搭乗員(人)*

フラップ

戦闘離陸着陸エアブレーキ
◯/✕◯/✕◯/✕◯/✕

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
機銃
(単装)
***mm
△△△
****△△△
構成1
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
構成2
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

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追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBMB爆弾/機雷
GUN機関銃/砲TRP魚雷
 
分類名称パイロン
123456789101112131415
RTK△△△
RTK△△△
RTK△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
GUN△△△
TRP△△△


爆弾

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ロケット

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魚雷

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ガンポッド

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迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

--加筆求む--

 

史実

解説

+概要
1936年に設立されたコモンウェルス・エアクラフト社(以下CAC)は、航空技術委員会がアメリカを訪問した後、ノースアメリカン社のNA-16(英語版)練習機と、同機に搭載されるR-1340エンジンのライセンス生産に合意した。こうして製造されることとなった本機は、ノースアメリカン社ではNA-33、CACではCA-1の型式で呼ばれ、オーストラリア製の初号機は1939年3月27日に初飛行した。外見は原型を同じくするT-6 テキサンとよく似ているが、主翼以外が未だ羽布張りである点と、3枚プロペラを採用した点が大きな違いであった。

初飛行から4か月後には早くもオーストラリア空軍に最初の3機が納入され、第二次世界大戦が勃発したことで発注機数も増加、40機生産されたCA-1に続きCA-3(60機)、CA-5(32機)、CA-7(100機)、CA-8(200機)、CA-9(188機)、CA-16(135機)と改良されていき、最終的に755機が1946年までに生産された。軽爆撃機型のCA-10は計画のみに終わり、戦後航空隊が設立されたオーストラリア海軍向けに改造された機体はCA-20と呼称された。

CACは本機を元にしてCA-12 ブーメラン戦闘機を開発している他、戦後残った機体の何機かはCA-28 セレス(英語版)農業機の基となった。

実戦投入
太平洋戦争開戦の時点で7個の第一線飛行隊に多用途機として配備されていたが、当時のオーストラリア空軍には戦闘機が不足していたため、武装可能だった本機は応急的な戦闘爆撃機として実戦投入された。主に船団哨戒や対地攻撃、偵察の任務に就き、急降下爆撃の際はJu 87の「ジェリコのラッパ」を真似てスープの空き缶を改造した簡易サイレンを取り付けたこともあった。

戦闘任務にも投入されたが、やはり戦闘機としての性能には限界があり、一式陸攻を迎撃しても速度が足りず捕捉できなかった。ニューブリテン島では1942年1月20日に10機が空爆を避けて離陸した所を高高度から零戦の襲撃を受け、5機が撃墜され3機が大破、雲中に隠れた2機だけが難を逃れるという大敗を喫し作戦不能となってしまった。しかし同年12月26日にはニューギニア方面で零戦1機を急降下からの射撃で撃墜する戦果を挙げており、これが本機唯一の撃墜記録となり、センセーションを巻き起こした。

1943年中頃には、本機を運用していた第一線飛行隊の大半がブーメランなどのより実戦向きな機種に更新しており、本来の役割である練習機として使用されるようになっていった。

小ネタ

加筆求む

オーストラリアのコモンウェルス・エアクラフト社が生産した初めて生産した航空機であり、ワイラウェイとはアボリジニの言葉で「挑戦」を意味する。ウィラウェイとも表記する

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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