*中国 RankIV 自走式対空砲 ZSD63/PG87 [#V1_Top]
#attachref(./IMG_4540.webp,100%)
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.5 “Sneak Attack”にて実装された中国の装軌式輸送車に、現地兵が間に合せでPG87機関砲を搭載した車両。
--加筆求む--
//↑『Update 1.1*.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v1.63) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|94.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/90|
|~リロード速度(秒)|13.0|
|~速射速度(発/秒)|600|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 8 / 8|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|8 / 8 / 8|
|>||
|~重量(t)|14.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|496|
|~|2,200rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|65/-10|
|~視界(%)|250|
|>||
|~乗員数(人)|5|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|25 mm PG87 cannon|2|480|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(25 mm PG87 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**装備 [#k9ad972e]
|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~設置場所|~装備名|~説明|h
|~車体|外部装甲|側面に5mmの構造用鋼|
**小隊ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[COLOR(#4b0082){ISU-122}>ISU-122]]''|
|~次車両|''-''|
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
25mm連装機関砲を持つ使い勝手の良い対空戦車
#br
''【火力】''
本車両は圧倒的な投射量を誇る25㎜連装機関砲と対戦車戦闘もこなせる程の高性能な徹甲弾を用いることが出来る。
25㎜連装機関砲は80発をわずか5秒弱で撃ち切れるほど発射速度があり圧倒的な投射量であるがリロードは13秒程度とそこそこ長いので近距離戦では少し使い勝手が悪い。
高レートの機関砲を二門も積んでいるので弾薬不足を心配するべきである(弾倉6個分しかない為)。補充を考えるなら、ぜひ味方とともに拠点まで進軍したいところ。
また対空戦車のカテゴリーに分類されるものの、側背面なら最大貫徹力63mmのAP-Tを用いればこの格下戦車の重戦車以外の殆どの車両を撃破出来る。&Color(Silver){格上戦車ではパンターや[[ラーテル 90>Ratel 90]]を除く殆どの戦車は側面ですら貫徹できない為注意しよう};
#br
''【防御】''
装甲は12~8mmと薄く、基本的に正面からの撃ち合いには向かない車両である。
エンジンが中央にある為に発火はしにくいが、慎重な立ち回りが求められる。しかしデカい車体の割に中身はスカスカなので戦車砲のAP弾なら過貫通でまぁまぁ耐える事が出来る。
乗員は5人と比較的多いが、砲塔内3人はオープントップで頭部も出ており気絶しやすい。
#br
''【機動性】''
外観とは裏腹にあまり快速とは言えず中戦車に付いていくのがやっとである。
T-34には加速、最高速度で少し劣る。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region(クリックで表示)
中国の技術者たちは、1980年代にPG87(87式25mm連装機関砲)と呼ばれる新しい25mm連装対空砲の開発した。
中国軍が使用していた旧式の37mm対空砲と置き換えることを目的に開始されたPG87の開発は、1970年代から開始していた。
新しい兵器の置き換えは数年程度で完了するはずだったが、関心の欠如と優先度の変動により兵器の開発作業は10年間もの遅れた。
同じ頃、中国軍は防空任務を成功させるための新たな移動式の対空自走砲を必要としていたが、短期間で新型の車両を開発することは不可能だったため、既存の63式装甲兵員輸送車のシャーシを新開発のPG87対空砲を用いた対空自走砲に改造するという案が決定された。
このプロジェクトの結果、誕生した63式装甲兵員輸送車の派生型となる対空自走砲は、1980年代後半から1990年代初頭にかけて中国軍で運用された。
実際にどれほどの数の63式装甲兵員輸送車が対空自走砲に改造されたのか、そしてこの車両が今現在も運用されているのかは不明となっている。
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(加筆求む)
#endregion
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Flakpanzer_I_Gepard]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4241-development-flakpz-i-gepard-the-second-and-last-of-its-name-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88%E8%87%AA%E8%B5%B0%E5%AF%BE%E7%A9%BA%E7%A0%B2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
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-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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