ZTZ99-III

Last-modified: 2025-12-08 (月) 01:04:44

中国 RankX 中戦車 Zhuanglia Tanks ZhuZhan 99 Stage III / ZTZ99式主战坦克III類定型状態 / WZ123B

IMG_4754.jpeg

概要

Update 1.16.1.43: “Sky Samurai”のオファーにて実装されたWZ123計画の最終車。2006年に初披露され、旧型のII型の設計上の欠陥を修正した車両。砲塔の材質やERA配置が改善されている。

機体情報(v1.17.1.14)

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)42.9
俯角/仰角(°)-6/14
リロード速度(秒)
(自動装填)
7.1
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 72
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 50 / 45
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
220 / 45 / 35
重量(t)51.0
エンジン出力(hp)1,200
2,200rpm
最高速度(km/h)72/-5
視界(%)75
乗員数(人)3

武装

名称搭載数弾薬数
主砲125 mm ZPT98 cannon139
機銃12.7 mm QJC88A machine gun1600
機銃7.62 mm Type 86 machine gun12500

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
125 mm
ZPT98
DTP-125HEATFS182.19905480
DTB-125HE23.05.4685045
Type-1985-I APFSDSAPFSDS4.02-1730466464458450442
DTC10-125APFSDS4.8-1770577575566555544
DTB12-125HE-VT23.25.385043


名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
*2
IRCCM
*3
射程
(km)
爆薬量
(kg)
貫徹力(mm)
距離10~1500m
GP125ATGM
(Tandem)
19.0470ビー厶5.005.8850

装甲*4

分類場所位置対運動弾対化学弾
複合装甲車体正面460mm600mm
爆発反応装甲180mm550mm
複合装甲砲塔正面580mm680mm
爆発反応装甲180mm550mm
側面50mm350mm
防盾砲塔正面300mm
スラットアーマー砲塔側面-360mm
分類場所位置材料装甲厚
外部装甲車体側面ラバースクリーン8mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数10個 消費2個

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件ナシ

研究ツリー

前車両Al-Khalid-I
次車両ZBD04A

解説

ZTZ96Aと比較して解説する。

特徴

 

【火力】
RankXIIと同じ砲火力になり、主砲はZPT98砲へ換装され最大貫徹力577mmで7.1秒固定の自動装弾。俯角は-6°・砲旋回速度は56.5°/s。貫徹力はかなり高めだが、装填速度はほとんどの西側戦車より遅い。

  • 【弾薬性能】
    新たに577mm貫徹のAPFSDSとVTにタンデム弾頭ATGMを使用可能。12.7mm機銃は変わらずQJC88A。
    各弾薬の解説
    DTC10-125(APFSDS)
    最大貫徹力577mm・弾速1770m/sで最高Rank機体のAPFSDSに匹敵する。貫徹力ではチャレンジャー・ルクレールには勝っており、ソ連MBTとほぼ同等。またT-80系統も近距離であれば車体上部を貫徹可能。
    DTB12-125(HE-VT)
    対空用のVT砲弾。炸薬5.3kg・信管範囲7mで、VT砲弾としてはVIDARなどを除けばゲーム内でも最大クラス。主砲の仰角は14°までしかとれず、初速も850m/s台なので、低空飛行の航空機への使用となる。貫徹力はHEとほぼ同じ42mmで、VT信管が作動しない200m以内では普通のHEとして機能する。
    GP125(ATGM-Tandem)
    中国MBT初の砲発射型タンデム弾頭ATGMで、貫徹力は9M119M1と同じく850mmを誇る。しかしこちらはRankXから使用できるため、同格以下の車両には有効な武装となる。
     
  • 【砲駆動機構】
    俯仰角は-6°/14°に増加し砲旋回速度は変わらず、もちろん2軸スタビライザーは最高速まで維持されオーバーライド機能も搭載。東側戦車にしては広い俯仰角や砲旋回を持つため比較的取り回しは良い。
     
  • 【装填速度】
    変更なし。
     

【防御】
ERAは変わらず「FY-4」だが、複合装甲が大きく変更されている。しかし弱点の装甲厚や弾薬庫も変わらず床置きのため誘爆しやすい。

  • 【装甲配置】
    タップで開く
    [添付]

    複合装甲の封入箇所は変わらず砲塔の頬部分と車体上部に入っており、砲塔正面と車体上部に装備されたERA「FY-4」は対KE180mm/対CE550mm、砲塔横のは対KE50mm/対CE350mm相当の装甲として機能する。
    装甲材や傾斜角、ERAの細分化により砲塔・車体の対KEは770mm前後、対CEは砲塔1200mm、車体1400mmと格上車両やBMP-2Mのタンデム弾頭ATGMすらそこそこの確率で防ぐことが可能。


    弱点箇所は車体下部と防盾付近に加え、ソ連MBTと同じ様に操縦手が中央へ移動した事により、中央のERA6ブロック分は貫徹されやすくなっていることを留意しなければならない。
    しかし車体下部は範囲が狭くなり、防盾部は鋳造延鋼装甲から均質圧延鋼装甲になるなど改善されている。

     
  • 【携行弾数】
    変化なし。弾薬庫比率はAPFSDSを20発・HE-TFがATGMを3発携行は主流な模様。
     
  • 【防護装置】
    発煙弾回数が2×5回分に増加した。
     

【機動性】
重量が8.2t増えた分、エンジン出力が強化され1200馬力を発揮するものへと換装され、同格の96式Aから大きな進化を遂げ23.5hp/hになった。
しかし何故か後退速度が更に劣化した-5km/hになり、飛び出し撃ちなどはソ連MBTと同様に自殺行為となっているが、偉大なる中華人民解放軍に後退などという行為は必要ない。

 

史実

解説

小ネタ

加筆求む

本家ではBR11なのだがなぜかランク10に実装するという重罪を運営が犯した。*5

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 視点誘導
*3 SACLOS妨害
*4 120mm DM23
*5 そんなことする暇あったら16式を救えってんだ