中国 RankX 中戦車 Zhuanglia Tanks ZhuZhan 99 Stage III / ZTZ99式主战坦克III類定型状態 / WZ123B

概要
Update 1.16.1.43: “Sky Samurai”のオファーにて実装されたWZ123計画の最終車。2006年に初披露され、旧型のII型の設計上の欠陥を修正した車両。砲塔の材質やERA配置が改善されている。
機体情報(v1.17.1.14)
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 42.9 |
| 俯角/仰角(°) | -6/14 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 7.1 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 72 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 50 / 45 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 220 / 45 / 35 |
| 重量(t) | 51.0 |
| エンジン出力(hp) | 1,200 |
| 2,200rpm | |
| 最高速度(km/h) | 72/-5 |
| 視界(%) | 75 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 125 mm ZPT98 cannon | 1 | 39 |
| 機銃 | 12.7 mm QJC88A machine gun | 1 | 600 |
| 機銃 | 7.62 mm Type 86 machine gun | 1 | 2500 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 125 mm ZPT98 | DTP-125 | HEATFS | 18 | 2.19 | 905 | 480 | ||||
| DTB-125 | HE | 23.0 | 5.46 | 850 | 45 | |||||
| Type-1985-I APFSDS | APFSDS | 4.02 | - | 1730 | 466 | 464 | 458 | 450 | 442 | |
| DTC10-125 | APFSDS | 4.8 | - | 1770 | 577 | 575 | 566 | 555 | 544 | |
| DTB12-125 | HE-VT | 23.2 | 5.3 | 850 | 43 | |||||
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム *2 | IRCCM *3 | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||
| GP125 | ATGM (Tandem) | 19.0 | 470 | ビー厶 | 無 | 5.00 | 5.8 | 850 |
装甲*4
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 複合装甲 | 車体 | 正面 | 460mm | 600mm |
| 爆発反応装甲 | 180mm | 550mm | ||
| 複合装甲 | 砲塔 | 正面 | 580mm | 680mm |
| 爆発反応装甲 | 180mm | 550mm | ||
| 側面 | 50mm | 350mm | ||
| 防盾 | 砲塔 | 正面 | 300mm | |
| スラットアーマー | 砲塔 | 側面 | - | 360mm |
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
| 外部装甲 | 車体 | 側面 | ラバースクリーン | 8mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数10個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | Al-Khalid-I |
|---|---|
| 次車両 | ZBD04A |
解説
ZTZ96Aと比較して解説する。
特徴
【火力】
RankXIIと同じ砲火力になり、主砲はZPT98砲へ換装され最大貫徹力577mmで7.1秒固定の自動装弾。俯角は-6°・砲旋回速度は56.5°/s。貫徹力はかなり高めだが、装填速度はほとんどの西側戦車より遅い。
- 【弾薬性能】
新たに577mm貫徹のAPFSDSとVTにタンデム弾頭ATGMを使用可能。12.7mm機銃は変わらずQJC88A。- DTC10-125(APFSDS)
- 最大貫徹力577mm・弾速1770m/sで最高Rank機体のAPFSDSに匹敵する。貫徹力ではチャレンジャー・ルクレールには勝っており、ソ連MBTとほぼ同等。またT-80系統も近距離であれば車体上部を貫徹可能。
- DTB12-125(HE-VT)
- 対空用のVT砲弾。炸薬5.3kg・信管範囲7mで、VT砲弾としてはVIDARなどを除けばゲーム内でも最大クラス。主砲の仰角は14°までしかとれず、初速も850m/s台なので、低空飛行の航空機への使用となる。貫徹力はHEとほぼ同じ42mmで、VT信管が作動しない200m以内では普通のHEとして機能する。
- GP125(ATGM-Tandem)
- 中国MBT初の砲発射型タンデム弾頭ATGMで、貫徹力は9M119M1と同じく850mmを誇る。しかしこちらはRankXから使用できるため、同格以下の車両には有効な武装となる。
- 【砲駆動機構】
俯仰角は-6°/14°に増加し砲旋回速度は変わらず、もちろん2軸スタビライザーは最高速まで維持されオーバーライド機能も搭載。東側戦車にしては広い俯仰角や砲旋回を持つため比較的取り回しは良い。 - 【装填速度】
変更なし。
【防御】
ERAは変わらず「FY-4」だが、複合装甲が大きく変更されている。しかし弱点の装甲厚や弾薬庫も変わらず床置きのため誘爆しやすい。
- 【装甲配置】
[添付]
複合装甲の封入箇所は変わらず砲塔の頬部分と車体上部に入っており、砲塔正面と車体上部に装備されたERA「FY-4」は対KE180mm/対CE550mm、砲塔横のは対KE50mm/対CE350mm相当の装甲として機能する。
装甲材や傾斜角、ERAの細分化により砲塔・車体の対KEは770mm前後、対CEは砲塔1200mm、車体1400mmと格上車両やBMP-2Mのタンデム弾頭ATGMすらそこそこの確率で防ぐことが可能。
弱点箇所は車体下部と防盾付近に加え、ソ連MBTと同じ様に操縦手が中央へ移動した事により、中央のERA6ブロック分は貫徹されやすくなっていることを留意しなければならない。
しかし車体下部は範囲が狭くなり、防盾部は鋳造延鋼装甲から均質圧延鋼装甲になるなど改善されている。 - 【携行弾数】
変化なし。弾薬庫比率はAPFSDSを20発・HE-TFがATGMを3発携行は主流な模様。 - 【防護装置】
発煙弾回数が2×5回分に増加した。
【機動性】
重量が8.2t増えた分、エンジン出力が強化され1200馬力を発揮するものへと換装され、同格の96式Aから大きな進化を遂げ23.5hp/hになった。
しかし何故か後退速度が更に劣化した-5km/hになり、飛び出し撃ちなどはソ連MBTと同様に自殺行為となっているが、偉大なる中華人民解放軍に後退などという行為は必要ない。
史実
小ネタ
本家ではBR11なのだがなぜかランク10に実装するという重罪を運営が犯した。*5
外部リンク
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