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【エビルマウンテン】

Last-modified: 2017-07-07 (金) 19:18:56

DQ5 Edit

【魔界】の北方にある、本作の【ラストダンジョン】
名前の通り山であり、山頂と思われる場所に【マーサ】が居る。
 
【ルーラ】登録できるため、ここに立ち寄った直後に【キメラのつばさ】【かぜのぼうし】を使用すると、入口に飛ぶことになる。
一旦町へ帰るなら、徒歩で戻るか、ルーラの呪文や【そらとぶくつ】を使うこと。
 
山とはいっても入口は洞窟になっていて、しかも上へ上へと登っていくだけではない。
入口から登った後、奈落の上の谷を渡り、山の内部を一旦下っていき、最後はラスボスの【ミルドラース】が待ち構える山頂へ登っていく構造になっている。
BGMこそ今までのダンジョンと同じだが、いかにも魔界のダンジョンらしく全体的に薄暗い雰囲気が漂っており、フロア数も多く、広大な印象を受けるだろう。
 
ここでの【ダメージ床】は、SFC版ではトゲ床、リメイク版では毒沼。どちらもダメージは同じ。
SFC版のトゲ床はドット絵の都合でただの模様に見えなくもないが、周囲の床と見比べれば何かが違う事自体は明らかにわかるようにはなっている。
ただし、初登場のダメージ床なので初見ではダメージを受けるとは思わなかったプレイヤーもいるだろう。
 
洞窟自体は自然のものではなく、人工物のようになっており、多数のトラップが仕掛けてある。
多数の【落とし穴】から正解のものを見つけてわざと落ちたり、【滑る床】に囲まれているキーアイテムを入手したり、水平移動する【エレベーター】のような仕掛けを動かしたり。
一つ一つ謎を解く必要があるので、頭を使いつつ、最強レベルのザコ敵と戦ってゆかなければならない。
ただし、階層によってはモンスターが出現しない場所もあり、DQ4の【デスキャッスル】と違って馬車ごと入れるので、戦略は立てやすい。
 
なお、ミルドラースの直属の部下のためなのか、ここではモンスターが決して仲間にならないので注意。
【キラーマシン】【ギガンテス】などを狙う場合は外のフィールドで。
ここで初登場する【ライオネック】を仲間に加えられるのは残念ながらクリア後だけとなる。

リメイク版では宿敵【ゲマ】との最後の戦いがあるほか、【のろいのうなりぎ】という名産品もある。
 
ラスト手前の部屋では【オリハルコンのキバ】の入手と引き換えに【ヘルバトラー】2体と強制戦闘になるイベントがある。ここまで到達したら一度引き返してセーブしてくると良い。
ヘルバトラーに苦戦しているようではミルドラースに挑むのは時期尚早といえるだろう。
ちなみにヘルバトラーの出現するフロアからは出現する敵のパターンが変わり、【ゴールデンゴーレム】【ムーンフェイス】などが出現する。 
それまでの道中と比較すると敵のランクは一応下がっているがムーンフェイスに不意打ちされると非常に危険。ギャンブルに付き合っている余裕はないので最短距離で抜けてしまおう。
 
やっと逢えた母との余りにも短い邂逅、そして父からの激励の言葉、さらにリメイク版では意外な人からの告白も。
このように感動的なセリフが多数用意されており、否が応にもプレイヤーのモチベーションは高まってゆくダンジョンである。