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【ダークパレス】

Last-modified: 2017-12-17 (日) 09:04:32

DQ7 Edit

DQ7の【ラストダンジョン】
現代に蘇った【オルゴ・デミーラ】が正体を表したときに、【クリスタルパレス】の下からニョキニョキ生えてくる。
それまでのクリスタルパレスの入り口は持ち上げられて届かない高さになってしまい入れなくなるので、
【飛空石】に乗ってクリスタルパレスの屋上から侵入し、下へ下へと潜っていく構造になっている。
 
クリスタルパレスの部分は不気味に静まり返っており、そこから先へ進むと、壁が汚れ悪臭立ち込める城内フロア、洞窟のフロア、そしてうねうねした内臓みたいなキモいフロアへと続く、いろんな意味でラストにふさわしい作り。
地上の毒沼のあるフロアでは【ラーのかがみ】が手に入る。
地下ではベロに引き込まれて別の場所に強制移動する仕掛けや、を調べると中からモンスターが現れて戦闘になる仕掛けがある。
このフロアでは、戦闘中にも背景がウネウネと蠢いて非常に気持ち悪い。
さらに奥には【滑る床】の仕掛けが登場し、そのフロアの宝箱には【まものせいそく図】がある。
 
出現するモンスターも【だいまどう】【ギガントドラゴン】などの強豪モンスターが多いが、DQ7は主人公達を強化しやすいため、十分な準備があればそんなに苦労はしない。
トラップモンスターとしては【パンドラボックス】も登場する。
なお、DQ7のダンジョンの例に漏れずエンカウント率は低い。
しかもラスダンにも関わらずエンカウントしないフロアがいくつもあるので、【しのびあし】を使えば全く敵に遭わずに突破できることさえある。
 
洞窟の手前のフロアには地上に続く扉があり、仕掛けを解く事で開けられる。
以降は地上から侵入可能になり、大幅なショートカットができるようになる。
DQ5の【ボブルの塔】を彷彿とさせる。
…非常に親切な仕様だが、飛空石にもあった「パーティーメンバーの制限」の合理的理由が完全になくなってしまっているところが残念と言えば残念。

奥で行き止まりになってしまうが、ここで【四精霊】からもらったアイテムを使う事で道が開ける。
使ったアイテムによって導かれるダンジョンが変わるが、全てを回る必要は無く、どれか1つを選んで通り抜ければオルゴ・デミーラの元へとたどり着くことはできる。
しかし、これらのダンジョンの中には四精霊に対応した伝説の武具がそれぞれ眠っており、武具を回収した時点で【リレミト】を唱えて脱出して、また来れば全て回収することができるので、オルゴ・デミーラ戦やクリア後のことを考えるのなら、多少手間をかけてでも全部回収するのがベター。

どのルートを通っても行き着く先は変わらず、
また、どのダンジョンを抜けてもオルゴ・デミーラの玉座の間に入る時点でHPとMPが全回復するのだが、ルートによって難易度が結構違うので注意。
悪名高いあの【れんごくまちょう】と遭遇する危険がある業火の洞窟は危険ルート筆頭。
また烈風の神殿も、敵が特別強い訳ではないが立体迷宮で迷いやすく面倒。
決戦を挑む際には激流の洞窟か死地の洞窟を選びたい。

3DS版 Edit

流石にあのグロ触手を立体視で出すのは憚られたのか、触手のフロアが【時の狭間の洞窟】のようなワープゾーンに変更されている。
また、滑る床のフロアが消滅したことでPS版よりかなり楽になっている。
宝箱の配置なども違うが、中身は同じ。
 
4つの洞窟では死地の洞窟が格段に楽になっており、進むだけならば死地の洞窟一択になっている。