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Guide/Test Server

Last-modified: 2016-12-18 (日) 08:14:40

テストサーバー Edit

EVE-Online には、本サーバーである「Live Server 'Tranquility'(通称TQ)」の他に、次期パッチやアップデート等をテストするサーバー「Test Server 'Singularity'(通称sisi)」が設けられています。
テストサーバーは有料継続アカウントに対して開放されており、専用クライアントをTQ用とは別にインストールして使用します。
sisi の他に 'Buckingham'、'Duality' の 2 つあり、次期パッチやアップデートなどをテストする理由で、合計 3 台のテストサーバーが使い分けられています。

特徴 Edit

  • TQ から不定期に有料継続アカウントのデータのミラーリングが行われます。最新のミラーリングが行われたタイミングで継続手続きをしており、現在継続中のアカウントがログインできます。
  • テストサーバーでの全ての活動は TQ へ反映されません。Corp 作成やスキルトレーニングなども可能ですが、テストサーバーでの活動内容はミラーリングが行われる度に TQ 側のデータで上書きされます。
  • ほぼ全ての T1/T2 アイテムに対して、多数の station で 100 ISK・100 万個で NPC sell-order が出されています。
  • Faction, Deadspace, Officer, Storyline アイテムの取引ができません。
  • チャットに「move me」というチャンネルがあり、そこに GM がいれば PvP 用のシステムに飛ばしてもらえます(時間帯などによってはいない場合もあります)。

ルール Edit

TQ のルールに加えてテストサーバーには追加のルールがあり、違反した場合、程度によってはアカウント停止など TQ 側を巻き込む重い処罰が行われる場合もあります。

  • PvP用に開放されているエリアは、Syndicate Regionの0.0system「FD-MLJ」に設置されているビーコンの周辺エリアです。各ビーコンの名前で船種等が指定されているので、それに従いましょう。それ以外の場所では、SecurityStatusにかかわらず事前同意のないPvPは禁止です。また、「FD-MLJ」のステーション及びゲート周辺は一切のPvPが禁止されています。
  • Pod Killは厳禁です。故意と見做されて通報された場合、ハラスメント行為として処分されます。SmartBombなどの範囲攻撃兵器も基本的に禁止です。どうしてもその種の兵器をテストしたい場合は、事故死する危険性について相手の同意を得た上でSSで戦闘するなど、第三者を巻き込まないよう最大限配慮しましょう。
  • バグを発見した場合は積極的に報告しましょう。
  • 100 ISK均一だからといって、不必要なアイテム取引をしないようにしましょう。必要スキルを持っていないアイテムを大量に購入する、特定アイテムのstation内orderを買い占めるなどの迷惑行為は禁止です。
  • 不必要なものを宇宙空間に放置してはいけません。戦闘が終わったら、wreckや投棄したdrone、cargo等は片付けておきましょう。TQでは船やcargoを大量に並べる行為がジョークとして許容されることがありますが、テストサーバーでは禁止です。
  • その他、常識に基づいて利用しましょう。

テストサーバーの追加ルールは変更される(上記情報は既に一部古いです)ことがあります。公式フォーラム(英)をチェックしてから接続するようにしましょう。

情報 Edit

各テストサーバーのダウンタイムや、いつ TQ からデータのミラーリングが行われたかなどの最新情報は公式フォーラム(英)で確認することが出来ます。

  • ダウンタイムについて
    • Daily scheduled DT on Sisi from 11:00-11:30 GMT (there might be unscheduled ones too).
    • Daily scheduled DT on Buckingham from 04:30-05:00 GMT (there might be unscheduled ones too).
    • Daily scheduled DT on Duality from 03:45-04:00 GMT (there might be unscheduled ones too).
  • ミラーリングについて
    • Singularity: September 27th, 2012
    • Buckingham: October 22nd, 2012
    • Duality: October 22nd, 2012
  • サーバーステータスについて
    • Incompatible (Release / Version)
      バージョンが異なっている状態です。EVE Launcher でパッチが当てられれば改善されると思われます
    • Unknown
      接続拒否状態です
    • Not accepting connections
      CCPの社員だけが接続でき、テストしている状態です

また、現在、各サーバーにどんなアップデートが適用されているか、どのような目的で使用されようとしているかは、公式フォーラム(英)のトピック一覧の各スレッドの内容や稀にdevlogに挙げられたり、in-game のカレンダーに「Mass test on サーバー名」のような形でイベントが登録されますので、テストに参加するのであれば有意義にするためにも、一目通しておくのも良いでしょう。

クライアントの導入 Edit

テストサーバー用クライアントは、設定済のテストサーバー用クライアントをダウンロードしてインストールするか、TQ 用クライアントをコピーして作成することができます。

TQ 用クライアントの標準的なインストール先は "C:\Program Files\CCP\EVE" なので、"C:\Program Files\CCP\EVE_Test"など、判別の容易な場所にしておくとよいでしょう。TQ 用クライアントと同じく、ディレクトリに日本語を含む場所にインストールするのは避けましょう。

設定済のテストサーバー用クライアント(sisi用)をダウンロードする方法 Edit

設定済みの テストサーバー 用クライアントは、公式ページ左メニューの「EVE DOWNLOAD」→「EVE Client」→「Singularity(Test)」から テストサーバー 用フルインストーラがダウンロードできます。
TQ用クライアントと同じ場所にインストールしないように注意しましょう。どちらにも接続できなくなります。

TQ 用クライアントをコピーする方法 Edit

次の方法でテストサーバー用クライアントを作成します。

  1. TQ 用クライアントをコピーする。
    (例:"C:\Program Files\CCP\EVE" を、"C:\Program Files\CCP\EVE_Test" にコピーする)
  2. コピーした先にある "eve.exe" のショートカットを作成する
  3. 作成したショートカットのプロパティを表示し、リンク先の "〜\eve.exe" の後に " /server:singularity"を追加する
    (例:"C:\Program Files\CCP\EVE_Test\eve.exe" /server:singularity)
  4. 作成したショートカットで、テストサーバー用クライアントを起動する

ログイン画面の「SERVER」の欄が「TEST SERVER (SINGULARITY)」になっていれば正しく導入されています。

接続するテストサーバーを変更する Edit

前述の通り、'Singularity'、'Buckingham'、'Duality' がテストサーバーとして使い分けられており、接続するテストサーバーを変える必要があります。
接続するサーバーを変える方法は、テストサーバー用クライアントを起動するショートカットのプロパティにあるリンク先の "〜\eve.exe" の後に追加して指定します。

接続するサーバー追加する内容
Singularity/server:singularity
Buckingham/server:87.237.38.69
Duality/server:87.237.38.60

テストサーバー Duality であれば、リンク先は "〜\eve.exe" /server:87.237.38.60 となります。
ハードディスクに余裕があれば、テストサーバーごとにクライアントを用意できるのが望ましいです。

パッチ Edit

テストサーバーのバージョンが上がった場合、EVE Launcher の起動した時に TQ と同様に自動でパッチを当ててくれます。
テストサーバーごとにクライアントを用意できなかった場合も、接続するテストサーバーを変えて EVE Launcher を起動した時に自動でパッチが当たります。

以下は、EVE Launcher 導入前の手順です。
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