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System/Cap & Shield Recharge

Last-modified: 2010-02-16 (火) 16:20:40

Capacitor & Sheild, Recharge Time Edit

Capacitor の Regeneration、Shield の自然回復について。
Capacitor 自体については Capacitor ガイドを参照。

公式 Edit

キャパシターやシールドには容量 (capacity) と recharge time があり、この性能により回復効率が違ってくる。

リチャージ時のリチャージ量は一定ではなく、その時のキャパシターの容量によって違う。簡単にはキャパシターやシールドは、その容量が 30% 付近で最も回復効率が高くなる。

時間と共にキャパシターがどう回復するかの式は公式 forum に寄せられた 実験報告 によると、

#tex: c=c_0(1-\frac{1}{\text{cosh}(\tau t)})

であり、ここで C0は全体の容量、tau = 4.8/T、T = recharge timeである。
C0=1, T=1としてグラフにすると、

#ref(): File not found: "time-capacitor.png" at page "System/Cap & Shield Recharge"

これを微分すると

#tex: \frac{dc}{dt}=c_0\tau\frac{\text{tanh}(\tau t)}{\text{cosh}(\tau t)}

で、tをcに変換するとキャパシターがある容量の時の瞬間回復量(regeneration)がでる。

#tex: \frac{dc}{dt}(t)=c_0\tau(1-\frac{c}{c_0})\sqrt{2\frac{c}{c_0}-(\frac{c}{c_0})^2}

C0=1, T=1でプロットすると、

#ref(): File not found: "capacitor-regeneration.png" at page "System/Cap & Shield Recharge"

極大の時のキャパシター容量は1-1/sqrt(2) = 0.2929...で、この時のregenerationは 2.4*C0/T となる。

リンク Edit