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System/Character Making

Last-modified: 2017-05-16 (火) 22:31:35

キャラクター作成について Edit

2010年12月時点の仕様では、キャラクターによる能力差は存在しません。
出身国の違ってもミッションや各種活動が制限される事はありません。
(Minmatar 出身でも、敵対国の Caldari で仕事を請けて Minmatar 船を沈める事もできます)

 

見た目で選んでも得に不利益はありません。

 

2016年11月のアップデートでは能力に差はありませんが、無課金で遊ぶ場合、出身国以外の船に乗ることができなくなります。

キャラクター作成・削除 Edit

キャラクター作成 Edit

  • 1アカウントに付き
    • 3キャラクターまでの作成・保有
    • そのうち1キャラクターのスキルトレーニング
       が可能
  • アカウントを作成して初めてログインしたときは問答無用でキャラクター作成が始まる

キャラクター削除 Edit

キャラクターは削除し、作り直すことができる。

  1. ログインする。
  2. キャラクターの名前がある枠の右端の「×」をクリック。
    「キャラクターを削除」と表示が出る。
  3. 「キャラクターをリサイクルしますか?」メッセージボックスで「はい」ボタンをクリック。
  4. 「情報」メッセージボックスで「OK」ボタンをクリック。
    キャラクターの削除には10時間かかる。

削除のカウントダウン中、削除をキャンセルすることができる。

  1. カウントダウン表示の右の「+」をクリック。
    「バイオマス処理キューから削除」と表示が出る。
  2. 即キャンセルできる。

10時間経っても、自動的に削除はされない。

  1. カウントダウン表示が00:00:00になる。
  2. +」の右の「×」をクリック。
    「削除完了」と表示が出る。
  3. 「キャラクターをリサイクル」メッセージボックスで「はい」ボタンをクリック。
  4. 完全に削除される。

キャラクター作成の流れ Edit

おおまかに以下の流れを踏んでキャラクターを作成する。

  1. 所属国家選択
  2. 血統選択
  3. 性別選択
  4. 外見設定
  5. 家系選択
  6. 教育選択
  7. キャラクター名決定
  8. ポートレート撮影

キャラクター作成画面 Edit

所属国家、血統、性別を選ぶと外見選択画面になる。
外見は国家、血統、性別それぞれで異なる。また、外見は瞳の色や光源などかなり細かく設定できる。

最後に一番右下の「Create Charactor」ボタンを押すと完成。

所属国家(RACE) Edit

キャラクターの出身国家を以下の4つから選択する。
無料でプレーする場合は選んだ国の船にしか乗れないので注意。

  • CALDARI
    • カルダリ連合はいくつかのメガコーポレーションによって支配されている。
    • 中央政府と呼べるものは存在しない。
    • カルダリ連合内の全ての領土はコーポレーションが所有し、支配している。
    • カルダリ国民には義務と規律が課せられるだけでなく、生涯コーポレーションのために尽くすという絶対的な忠誠心も求められる。
    • コーポレーションは国内で互いにしのぎを削るだけでなく、国外の企業とも激しい競争を繰り広げており、結果的にこの国は資本主義至上社会となっている。
      • ゲームとして
    • シールドを防御として使い、ミサイルとハイブリッドタレットを主武装として使う。
    • ミッションではミサイルがとても有利に戦えるのでミッションをやる人は選んでみてもいい。
    • 船のデザインは全体的に紺色で角ばったデザインが多く、SFっぽいデザインが多い。また日系の背景を持っているので日本語名の船がいくつかある。
  • GALLENTE
    • ガレンテ連邦はいくつかの種族で構成されているが、その大半はガレンテ人が占めている。
    • 一部の独裁者と権力者ばかりが力を持つこの世界において、ガレンテ連邦は民主的で自由主義を掲げる国である。
    • かつてはカルダリ連合も連邦に属していたが、激しい意見の対立から連邦を離れ、その後両者は長期にわたる戦闘状態へ突入した。
    • ガレンテ人は人生を楽しむことがうまく、交易によって豊かになったこの国には、世界屈指の贅沢な娯楽の名所があり、人々を惹きつけてやまない。
      • ゲームとして
    • アーマーを防御に使い、ハイブリッドタレットとドローンを主武装として使う。
    • ハイブリッドタレットは安定した火力が出せてドローンは自分の状況に関係なく相手に攻撃を加えられます。近〜中距離戦闘が得意な国。
    • 船のデザインは全体的に深緑色で曲線が多い船体が特徴。
  • AMARR
    • 5つの主な帝国の中でも最大の規模を誇るアマー帝国は、さまざまな領主が治める多様な封建地方の広がりを皇帝の権力が一つにつなぎ合わせることで出来ている。
    • アマーの政治では宗教が重要な役割を果たしており、アマー人は自らを正当な世界の支配者であると信じている。
    • そのため、周辺各国と良好な関係を築くのが難しい。
    • また、奴隷制度を擁護していることも、他の帝国の不興を買う原因の一つとなっている。
      • ゲームとして
    • アーマーを防御に使い、レーザータレットとドローンを主武装として使う。
    • レーザーは全体的に射程が長いのでどっしりとして構えつつ火力を叩き込む。ドローンはそれのサポートとして使う。
    • 船のデザインは全体的に金色でデザインが重視された船が多い。
  • MINMATAR
    • ミンマター共和国は、1世紀以上前にミンマター人がミンマター蜂起によってアマーの領主を追放した際に成立した。
    • このときミンマター人がガレンテ連邦の支援を受けたこともあり、両国は今日でも親密な同盟関係にある。
    • しかし実際に共和国内に住んでいるミンマター人は全体の4分の1ほどで、残りはこの世界のあちこちに散らばっており、その大部分は今も奴隷としてアマー帝国に捕らわれている。
    • ミンマター人は独立心旺盛で誇り高く、強い意志を持ち、部族のさまざまな伝統を守っている。
      • ゲームとして
    • シールド・アーマーどちらの防御も選べ、プロジェクタイルタレットとミサイルを主武装として使う。
    • プロジェクタイルタレットは一撃の威力が高く、中途半端な防御だと一撃で沈んでしまうこともある。
    • 船のデザインは全体的に赤錆色ですこし古めかしいデザインが多い。

各国のバックストーリーを読んで決めるもよし,各国の血統(BLOODLINE)で選べる外見を見て決めるもよし。
いずれの国を選んでも出来なくなることはないので、好みで決めてしまおう。

血統(BLOODLINE) Edit

各国ごとに独自の血統が3種類選択できる。
血統によってキャラクターの外見が決まる。

  • CALDARI
    • ACHURA
      • アチュラがカルダリ連合の一部となって3世紀が経つが、アチュラの文化は常に謎であり続けてきた。
      • 元々はサイシオシステムの出身で、閉鎖的で内向的な彼らは、物質界のつかの間の現象にはほとんど興味を持っていない。
      • 精神的な世界を重んじるアチュラのパイロットたちが、主に宇宙の秘密を解き明かしたいという欲求から星に深い興味を抱くようになったのは、つい最近のことである。
    • CIVIRE
      • シバー人は、商売であれ戦闘であれ、的を絞った攻撃に関しては完全無欠だ。
      • 競争心が強く、混沌とした状況や熱狂的な混乱をうまく乗り越えることができる。
      • その場その場で機転を利かせ、プレッシャーの中でも冷静さを保つ天賦の才能を持つことから、ストレスの多い産業界や軍の職に就くことが多い。
    • DETEIS
      • ディティス人は、カルダリ社会の主導者層を占有する存在と見られている。
      • 一般に、頭脳明晰で理路整然また能弁な彼らは、ほとんどが軍や政界で権威ある地位に就いている。
      • 個人の要求よりも全体の利益を優先すべきであるという文化的基盤に立つ彼らは、カルダリ連合全体の秩序を保つことは自分たちの使命であると考えている。
  • GALLENTE
    • INTAKI
      • インタキは連邦で最大の民族の一つである。
      • 並々ならぬコミュニケーション能力を持ち、連邦官僚の中でも目を引く存在だ。
      • ほとんどはガレンテ文化に同化されてしまったが、それでもインタキ独自のアイデンティティと信念には固執しており、なかでも彼らの死と再生に関する奇抜な理論は有名である。
      • そうした理論を持つ彼らは、生命や生活について独自の見方をしている。
      • インタキのストイックな性質はこの独自の哲学に起因すると多くの者たちは考えている。
    • GALLENTE
      • ガレンテ人は個々の自由に何よりも価値を見出す。
      • ニューエデンで唯一の真の民主主義国家を築いた彼らは、多様な民族で構成される、文化的に豊かで進歩的な社会を作り上げた。
      • その社会では、市民は積極性と自発性を持つことが奨励されている。
      • あまり怒らず、煮え切らない態度の多いガレンテ人ではあるが、必要に迫られると莫大な軍事力と経済力を発揮する力がある。
    • JIN-MEI
      • ジンメイは一番最近連邦に加盟した国である。
      • 彼らが比較的遅く宇宙に登場したのは、有能な人物が階級差別のために排除されることのないよう、厳格なカースト制度を変革するのに幾世代にも渡る月日を要したからである。
      • ガレンテの自由な文化に反するものの、カースト制度は完全になくなったわけではない。
      • また、連邦政府も、その文化的な影響を危惧し、制度の廃止を強く奨励することはないと考えられている。
  • AMARR
    • NI-KUNNI
      • ニクンニ人は、アマー人に征服された中では、クーニッドを除けば極めて容易にアマー社会に同化した民族である。
      • アマー帝国に1000年以上前に征服された彼らにとって、「奴隷にされた」という概念はない。
      • ニクンニ人のほとんどは商人か職人である。
      • 純粋なアマー人は伝統的にこれらの職業を避けてきたが、アマー社会を形成する重要な職種である。
    • KHANID
      • 最初の「大いなる解放の日」時代、アマー の信仰観に激しく共感したクーニッドは何世紀にも渡りアマー社会において賞賛される構成員であった。
      • しかし帝国とクーニッドが苦い紛争に突入したことで、独立したクーニッド王国が誕生する。
      • 以来クーニッドは本来の一族の根源に立ち返り、文化と技術を先祖の帝国と融合させた。
    • AMARR
      • 真のアマー人は伝統と先祖を重んじ、誇り高く尊大な民族である。
      • 他の者たちからは、横柄で抑圧的だと見られている。
      • 謎の民族ジョビ人に喫した敗北と、その後のミンマターの台頭は、アマー文化に拭い難い汚点を残した。
      • 彼らの歴史を大きく変えることになったこの 2 つの失態を受けて、帝国のエリートたちの間で新時代における政策と理念が形成された。
  • MINMATAR
    • SEBIESTOR
      • セビエスターは、生来工学技術を好む独創的な人々で、地域内で最も革新的な思想家として広く尊敬を集めている。
      • 慢性的な資源不足状態で働いてきたにもかかわらず、過去千年にわたり、応用科学の最先端でパイオニアの役割を果たしてきた。
      • セビエスターのエンジニアたちは難局にあって解決法を導き出すことに長けており、どんなものからも、どんなものとでも、何でも造り出せると信じている。
    • BRUTOR
      • 武芸に優れ、強い意志を持つブルートーは民族の伝統を胸に抱き、統制のとれた規則正しい生活を送ることで知られている。
      • 力強く堅物という印象を与える外見だが、実際はかなり内省的で、常にどんなに細かなことにも意識を行き届かせている。
      • 子供のころから古代武道の伝統に浸っている彼らは、体つきがたくましく、対面した者に威圧感を与える。
    • VHEROKIOR
      • ヴェロキュオール人は、元々はマタールの広漠荒涼とした砂漠地帯を渡り歩く流浪人であり、現在ミンマター共和国で最も広い範囲に住んでいる民族である。
      • 医師、神秘家、学者、商人など、幅広い職種に就いている。
      • 静かに働くことをよしとする労働観を持ち、一族が広範囲に散らばっているため、共和国社会の最も美しい部分と汚れた部分の両方に触れながら世の中を自在に渡ってゆくことができる。

性別(GENDER) Edit

キャラクターの性別を選択する。
ゲーム中では、男女に能力差や出来ることに差は無い。

外見(Appearance) Edit

キャラクターの外見を設定する。
ここで決めた外見(体格、顔の骨格、肌の色)は原則ゲーム中は変更できない。
ただし、公式HPにログインしPLEXを消費することでキャラクター骨格再調整が可能


※服装や髪型・ディテールを変更するには、ステーションに入港し、画面右側の「ステーションサービス」の「再カスタマイズ」をクリックする。
※変更するたびに、ポートレート(写真)を撮影しなければならないが、回数制限などは特に無いもよう。

家系(ANCESTRY) Edit

各血統ごとに3種類の家系から選択を行う。
(つまり4カ国*3血統*3家系の36種類のキャラクターが出来る)

家系がゲーム内で影響を与えることはない。

CALDARI

  • ACHURA
    • Stargazers:星の観察者
      • アチュラの精神主義は宗教として体系化されているわけではないが、アチュラ国では千里眼や予見力のある者が高い尊敬を受けている。
      • アチュラ人は、こうした力を超自然的な能力によるものだとは考えず、占星術師のことを、生きた宇宙を認識し理解する能力に優れた者たちであると捉えている。
    • Monks:僧
      • サイシオシステム周辺には、数十の異なる修道会が営む数千の修道院が点在している。
      • 各修道会はそれぞれ、行動と生活様式に関する独自の行動規範を持っているが、その全てが一つの基本的信条である、精神の大成は宇宙の理解を通してのみなされる、という考えに則っている。
    • Inventors:発明者
      • アチュラの信仰では、本質を捉えて全てのものの相互のつながりを感じ取ることができる者は、宇宙の意識を読み取って新しい発想を得ることができるとされている。
      • アチュラ人にとって、発明は、科学的な意味よりも精神的な意味の方が大きいと言ってよいほどだ。
      • このため、アチュラ人の間では、創造性は非常に重要な特性であり、発明家は高く尊敬される。
  • CIVIRE
    • Mercs:傭兵
      • 多くのシバー人は戦闘の残忍さに深い魅力を感じている。
      • 傲岸な彼らにとって、常に戦闘が見込まれる状態は、自分たちのサービスを何としても最高値で売りたいという思いの原動力となっている。
      • 中には、社会の影に身を落としながらも、幾世にも渡り傭兵としての伝統を継ぐ家系に生まれた者もいる。
    • Entrepreneurs:企業家
      • シバーは、その商才をあまり知られていないが、ビジネスの道を歩むことを選択した場合は、戦場で戦うときと同じく好戦的に自身を持って行動する。
      • 彼らにとって、ビジネスは意思の戦いであり、決して警戒を怠ることなく冷酷に挑むべきものだ。
    • Dissenters:造反者
      • カルダリ社会の冷酷な戒律に魅力を感じる者や、コーポレーションの支配者たちが日々の生活にもたらす束縛を歓迎する者は、誰もいない。
      • 完全な反体制というわけではないが、異を唱える者たちは多大な時間と労力を費やして内側からシステムを変えようとしている。
      • 連合は、こうした者たちに細心の注意を払っている。
  • DETEIS
    • Scientists:科学者
      • ディティス人は能率と創意を見事に融合させる力があるため、優秀な研究者や科学者になる素質がある。
      • こうした才能と文化的水準の高さから、カルダリ連合は最先端技術開発の牽引役を担っている。
    • Tube Child:試験管ベビー
      • 一世代前、増加の一途をたどっていたガレンテ連邦の人口に比べ、カルダリ連合の人口が少ない事実を切実に受け止めていたディティス人は、一時人工出産により人口増加を図ろうとした。
      • 今ではこのプロジェクトは連合の支援を得ておらず、今日の試験管ベビーと呼ばれる物たちは荒廃した孤児院で育てられた。
      • その多くは驚くほど独立心が高く強烈な個性があり、カルダリ連合への忠誠心が厚い。
    • Merchandisers:マーチャンダイザー
      • ディティス人は、組織活動、中でも特に工業生産を完全に身に付けることを何よりも好む。
      • 原料の調達から製造、そして最終製品の販売に至る全工程に渡るプロセスのあらゆる部分を自分が支配したいと考えている。

GALLENTE

  • GALLENTE
    • Activists:活動家
      • ガレンテ市民は、他国の市民よりも政治への意識が高い傾向があり、その多くが様々な社会的運動のうち自分の希望する方向と一致するものに力を注いでいる。
      • そうした活動家たちは、物事は完璧ではないかもしれないが、全力を尽くして戦う勇気を持たない限り、物事は良い方へは変わらないと考えている。
    • Miners:採鉱者
      • 宇宙からの豊かな授かり物を採掘することで資源を手に入れているという点で、宇宙開発を行っている国はどこも同じだが、ガレンテは国の文明化を支えた重要な人々として鉱山労働者たちに敬意を払っている。
      • 採掘は連邦の文化的象徴であり、連邦は、我が身を捨てて、遠く離れた危険な宇宙空間で勇敢に働き、開拓と成長の道を切り開いた貢献者として、この産業のパイオニアたちを褒め称えている。
      • ガレンテ連邦では、大衆消費と野心的な大型プロジェクトによって常に高い鉱物需要が生まれているだけでなく、国家の威信からも鉱物の獲得を他国に依存することは許されない。
    • Immigrants:移民
      • ガレンテ連邦ほど進んで移民を受け入れる国は他にない。
      • 巨大な労働力需要、自由な文化、および政府の社会政策により、勤勉な移民たちは人種、信条、肌の色を問わず、チャンスにあふれた土地である連邦で夢の生活を築くことができる。
  • INTAKI
    • Diplomats:外交官
      • 連邦に加盟して以来、インタキ人は優秀な外交官、交渉人、官僚としての評判を少しずつ確立してきた。
      • 惑星間政治の緊迫した、そして時に過激化する世界においては、インタキ人の助言を得るかどうかが平和と戦争の違いを意味することがしばしばある。
    • Reborn:再生された者
      • インタキ人は、多くの外国人が暗黒芸術と見なすことを行っている。
      • それは、死んでいく人の個性を新たに生まれる赤ん坊に移植するというものだ。
      • 民間伝承から生まれて技術力によって完成されたこの再生のプロセスは、古代のインタキ伝統を完全に守りながら行われる。
      • また、再生された全ての者たちが伝統的なインタキの信仰を信じているわけではないが、彼らはインタキ人全体の中でもカプセラに占める割合が驚くほど高いことがよく知られている。
    • Artists:アーティスト
      • インタキ人は、この星団で最も素晴らしく深遠な芸術を生み出す人々であると広く見なされている。
      • 彼らは芸術の形式に変革をもたらし、メタペイントや触感彫刻といった新しい芸術を開拓してきた。
      • インタキ人の芸術家は、全ての人間に普遍的に訴えかけるような、他にはない美を生み出して伝える独自の能力を持っているようだ。
  • JIN-MEI
    • Jing Ko Caste:ジンコ階級
      • ジンコ(善霊)は、ジンメイ社会の中流階級と下流階級の両方から構成される。
      • この階級の大半は低い身分で苦労を強いられているが、一部の並外れた才能に恵まれた者たちは、上の身分にのし上がることに成功している。
      • これらの意欲があり、よく訓練された者たちの多くは、サーンゴと近しい関係にあるか、ときにはサンドゥの支援者を得ており、そうした関係が、彼らが上に昇り続けるための道を切り開く手段となっている。
    • Saan Go Caste:サーンゴ階級
      • サーンゴ(高位者)は、ジンメイの社会的階級で「上位中流階級」に位置付けられる。
      • 最も多い職種は、政府官僚と会社取締役だ。
      • はつらつとしていて人当たりがよく、一般に教養があり、実際的なものの考え方をする。
    • Sang Do Caste:サンドゥ階級
      • サンドゥ(支配者)は、ジンメイ社会の支配階級だ。
      • ただし彼らの名誉のために言うと、同様な階級階層を持つ他の多くの社会と異なり、慈悲と助け合い心をもって統治を行う傾向がある。
      • 人々を惹きつける態度と聡明さを備えた彼らには、支配下の者たちから忠誠心を得る特筆すべき才能がある。

AMARR

  • AMARR
    • Wealthy Commoners:裕福な民間人
      • 一般庶民の中には、アマー社会の厳格な階級分離から抜け出し、自分の力で、大抵は貿易などの商業活動を足がかりにして高い地位にのし上がった者もいる。
      • 帝国で政治的官職に就くことは決してできないが、星間貿易で巨大な富を築き、権力と影響力を手に入れるのは自由だ。
    • Religious Reclaimers:信心深い開拓者
      • アマー人の多くは、帝国の意向に背くことができる勢力は星団内に存在しないかに見えた帝国の全盛期を今も夢に見ている。
      • 彼らは昨今の政権の融和政策について、ひ弱で、帝国の輝かしい歴史を支えてきた全てのものに反すると考え、憎悪の視線を向けている。
    • Liberal Holders:リベラルな領主
      • アマー社会の主要な地主階級である領主は、総じて保守的な伝統主義者だ。
      • しかし少数の者たちは、社会の宗教的近代化と大幅な経済改革を支持する代わりに、その頑迷で権力欲の強い閉鎖的な階級を打破する道を選んだ。
      • 彼らにとっての英雄は、ユードリアン皇位継承者であるキャティスタッシュムーコンである。
  • NI-KUNNI
    • Navy Veterans:海軍の退役軍人
      • ニクンニの人々の大半は未だに困窮生活を送っており、多くの者たちが未開発地区に住んでいる。
      • ビジネスチャンスがない現況を抜け出す数少ない手段の一つは、帝国海軍に入隊することだ。
      • 帝国海軍では、たとえ危険でも家族が豊かな生活を手にするために必要なキャリア訓練や教育を受けることができる。
    • Free Merchants:自由な商人
      • ニクンニ人は、元々はアマー帝国の奴隷人種だったが、現在は自由民として社会にほぼ完全に溶け込んでいる。
      • 彼らはアマーの上流階級が商売を嫌っていることを自分たちに有利になるように利用してきた。
      • 現在は帝国の多くの経済分野をニクンニ商人が独占している。
    • Border Runners:国境のランナー
      • アマー帝国は、他の人種との間に厳格な貿易ルールを定めているが、密輸は奨励しているも同然だ。
      • ずる賢いニクンニ人は、ブラックマーケットでのチャンスを生かすことにかけてはエキスパートで、数世代をかけて密輸手法を磨き上げてきた。
  • KHANID
    • Unionists:連邦主義者
      • 多くのクーニッド人は、アマー帝国からの脱退に不満を覚えていた。
      • 武装した反逆勢力に戻ることはなかったが、帝国との関係改善を歓迎し、2つの国が再び統一されることを望んでいる。
      • その実現のために必要であれば、帝国と王国の共通の敵と戦うことを含め、何でもしたいと強く思っている。
    • Zealots:狂信者
      • クーニッド人は一般的にアマー人ほどの信心を持たないが、一部の信心深い者はアマー人の基準で見ても狂信的になる傾向がある。
      • 信仰に厚いクーニッド人は、主に聖典の解釈がきっかけとなって、しばしば狂信的なカルト集団に引き入れられる。
      • アマー人はそのような信心深いクーニッド人に疑念と興味を抱いている。
      • カルト信者の過激な思考がアマー人を不安にさせる一方で、その厚い宗教心が神知学的な深い見識をもたらすこともあるからだ。
    • Cyber Knights:サイバー騎士
      • クーニッド人の多くは戦士として常に第一線で活躍したいと望んでいるが、現代世界でそれを行う唯一の方法は、肉体を大幅に強化することだ。
      • これに関しては、アマー人が持つサイバーインプラントの高い知識が極めて有用であることが実証されている。
      • 一部のクーニッド人は今でも肉体的戦闘において秀でることを目指しているが、進歩的な者たちは現代的な戦闘能力を極める道を求めている。

MINMATAR

  • BRUTOR
    • Workers:労働者
      • 多くのブルター人は際立った経歴を持たず、共和国の農場、採掘現場、工場で過酷な労働をしていることが多い。
      • それ以前は、アマー帝国の支配下で働いていた。
      • しかし、職人や大工としての腕が立ち、自分たちの仕事に大きな誇りを持っている。
    • Tribal Traditionalists:部族の伝統主義者
      • ブルター人は、この時代で最も危険で過酷な仕事をしている。
      • 彼らは、アマー帝国による占領時代に厳しい扱いを受けていた。
      • しかしそのことが文化的伝統との結びつきをかえって強めることになった。
      • その伝統だけは、アマー人も彼らから奪うことは決してできないだろう。
    • Slave Child:奴隷の子
      • アマー帝国内の数百万の奴隷たちは、特に子供たちのために脱出を夢見ている。
      • 毎年、奴隷の親たちから生まれた数千人の赤ん坊が帝国から安全なミンマター領域に密かに連れ出され、里親によって育てられている。
  • VHEROKIOR
    • Retailers:小売業者
      • ミンマター宙域の市場の広大な遊歩道沿いにある店舗やレストランは、大抵がヴェロキュオール人による所有、経営だ。
      • キャラバンだった時代から頑なに貿易や行商を続けてきた彼らは、商いの守備範囲を共和国全域に着実に広げてきた。
    • Mystics:神秘主義者
      • ヴェロキュオール人は、ミンマターの他の部族にはいつも奇妙に映っている。
      • 精神世界に関わっている者たちについては、なおさらだ。
      • ヴェロキュオールの神秘主義者たちは、ミンマターから崇拝されると同時に恐れられてもいる。
      • 被術者の身体に浮き上がる不思議な刺青によって人の魂と宿命を明らかにする太古のボリュバル儀式は、ヴェロキュオールの神秘主義者によって作り出されたもので、その秘密は堅く守られている。
    • Drifters:漂流者
      • 多くのヴェロキュオール人には、放浪の民であった祖先伝来の放浪癖が強く見られる。
      • 多くの者たちは冒険への欲求を抑えているが、どうしても一つの場所に長期間留まっていることのできない者たちもいる。
      • 決して休息することはなく、まだ見たことのない場所、発見していない宝があるとの思いから、常に地平線に誘惑を感じている。
  • SEBIESTOR
    • Traders:トレーダー
      • 多くのセビエスターの商人は放浪生活を送っており、手っ取り早く得られる利益を求めて一帯を旅している。
      • 儲けの出る貿易ルートに定着することは滅多になく、一夜にして想像を絶するほどの金持ちになれる一攫千金の大きな野望を抱きながら、移動し続けることを好む。
    • Rebels:反逆者
      • 大半のミンマター人は共和国で普通の生活を送ることだけで満足しているが、同胞に対して数知れない残虐行為を働き続けているアマー人のことを忘れることも許すこともできない者たちが数多くいる。
      • そうした者たちは、ニューエデンで奴隷となっているミンマター人を一人残らず自由にさせるための戦いを始めた。
      • これらの革命家たちは、その目標を達成するためならば手段を選ばす、犠牲もいとわない。
    • Tinkerers:行商人
      • セビエスター人は、ミンマターのエンジニアであり発明家である。
      • 彼らは特に既存の製品から独自設計のデバイスを作り出す名人だ。
      • 一部のセビエスター人は、物が働く仕組みに異常な程に敏感で、非常に有能な技師である。

教育(EDUCATION) Edit

勢力ごとに3種類の教育機関から選択を行う。
教育機関がゲーム内で影響を与えることはない。
教育機関によってスタート地点が決まる。

  • CALDARI:カルダリ
    • State War Academy:連合軍事学院
      • スタート地点 : Kisogo 1.0 < Kimotoro < The Forge : キソゴ 1.0 < キモトロ < ザ・フォージ
      • 連合軍事学院が設立されたのは、カルダリ連合の誕生直後、いまだガレンテ連邦との戦火が荒れ狂うさなかのことである。
      • そのため当初からきわめて実戦志向が強く、総合的な操艦技術よりも重視される傾向がある。
    • Science and Trade Institute:科学と貿易研究所
      • スタート地点 : Amsen 1.0 < Sela < Lonetrek : アムセン 1.0 < セラ < ローントレック
      • カルダリの学校はみなそうだが、カリキュラムは非常に厳格で実学重視の内容だ。
      • このため授業はひどく面白みに欠け退屈だが、実用性はずば抜けている。
    • School of Applied Knowledge:応用知識学校
      • スタート地点 : Todaki 1.0 < Karnola < Lonetrek : トダキ 1.0 < カーノラ < ローントレック
      • 応用知識学校は技術教育を専門に行っており、向上心に燃える技術者にとっては最高の教育機関とされる。
      • カルダリ国内の様々な一流企業との連携が、同校にも、提携企業にも、そしてもちろん学生たちにも恩恵をもたらしている。
  • GALLENTE:ガレンテ
    • Federal Navy Academy:連邦海兵学院
      • スタート地点 : Duripant 1.0 < Crux < Essence : デュリパント 1.0 < クルックス < エッセンス
      • 連邦海軍は最近、士官候補生の専門教育に関する方針を改めた。
      • 結果としてアカデミーは無駄や怠慢を減らし、入学条件をより厳しく、入学後の指導に至ってはそれ以上に厳格にした。
    • University of Caille:ケイル大学
      • スタート地点 : Bourynes 1.0 < Nexus < Sinq Laison : ブーリンズ 1.0 < ネクサス < シンクレゾン
      • EVE最大の教育機関で、約50万人の学生を擁するケイル大学は、あらゆる文化と思想が混じり合うるつぼの役割を長年果たしている。
      • 規模相応に多様な学部学科があるが、とりわけ人類学部の大きさは有名だ。
    • Center for Advanced Studies:最先端技術センター
      • スタート地点 : Cistuvaert 1.0 < Anwyns < Verge Vendor : シスチュバート 1.0 < アンウィンズ < バージベンダー
      • 元はチェマルテック社の研究者らのシンクタンクという位置づけだったが、その後独立した教育機関に発展し、こんにちではEVE世界最高水準の技術者学校とみなされている。
  • AMARR:アマー
    • Imperial Academy:帝国学院
      • スタート地点 : Chaven 1.0 < Parud < Domain : チェイベン 1.0 < パルド < ドメイン
      • 帝国学院は伝統に根ざした教育を行うため、他国のより近代的な軍人養成機関に比べていささか実用性に欠けると一般に評価されている。
      • しかしアマー帝国には他にこのような教育機関がないため、欠くことのできない役割を担っている。
    • Hedion University:ヘディオン大学
      • スタート地点 : Sehmy 1.0 < Gebem < Kor-Azor : セーミ 1.0 < ゲベム < コアゾール
      • ヘディオン大学の中央キャンパスは、アマー人が外部で植民化した初めてのソーラーシステムであるヘディオンの惑星アファにある。
      • この大学は、熱意あふれるリベラル派の学者たちが、皇帝や神学者の詮索の眼から逃れるために設立した。
    • Royal Amarr Institute:アマー王立研究所
      • スタート地点 : Emrayur 1.0 < Arvachah < Tash-Murkon : エムラユル 1.0 < アーヴァカー < タッシュムーコン
      • EVE最古級の教育機関で、創立ははるか昔、アマー人がまだアマープライムの大陸に縛られていた頃、帝国が「大同化時代」を始める以前に遡る。
  • MINMATAR:ミンマター
    • Pator Tech School:パター技術学校
      • スタート地点 : Ryddinjorn 1.0 < Meinigefur < Metropolis : リディニョルン 1.0 < マイニゲファー < メトロポリス
      • パター技術学校は、才能あるミンマターの子供たちへ、高い地位に必要な教育を授けるため設立された。
      • それこそ当時の共和国が切実に必要としているものだった。
      • 新しい政府や行政機関を、実質上一から作りあげなければならなかったのだ。
      • 共和国の基盤が整ってずいぶん経った今なお、技術学校のこの方針は今も変わらない。
    • Republic Military School:共和国軍事学校
      • スタート地点 : Ammold 1.0 < Sveipar < Heimatar : アモルド 1.0 < スベイパー < ヘイマター
      • 共和国軍事学校は長い間、ミンマターの教育制度の鬼っ子的な存在だった――そういう施設も必要だろうという観点から設置されていたものの、何のサポートもなく、軍人のほとんどはガレンテで訓練を受けていた。
      • だが近年になって、共和国の独立性を高める一環として、共和国軍事学校を一流の軍人養成施設として再生しようという取り組みが進められている。
    • Republic University:共和国大学
      • スタート地点 : Hulm 1.0 < Ortner < Heimatar : フルム 1.0 < オートナー < ヘイマター
      • 共和国立大学(未来のミンマター人実業家を育成する)は、共和国草創期にミンマター移民が共和国支持の表明として設立した。
      • ケイル大学をモデルに、ガレンテ式の制度に基づいた教育を行う。

名前(Name) Edit

キャラクター名には以下の制限がある。

  • 同一名のキャラクターが既に存在する場合はその名前は利用できない
  • 最低でも3文字以上
  • 日本語は不可、英数字のみ
  • 不快感を与える単語は避けたほうが無難(ゲーム内でpetiされて改名 or BAN されるケースがある)

ポートレート撮影 Edit

ポートレート撮影で、キャラクター作成は完了となり、ゲーム内に入ってプレイ開始となる。

  • ここで撮影したポートレートが、他人に見せる姿となる。
  • ステーションサービス内メニューにて、ゲーム開始後も何度でも撮影し直しができる。
  • 背景、ポーズ、照明を選ぶ
  • マウス左ドラッグでキャラの向きを、右ドラッグで画面内の位置を変える事が出来る。
  • ホイールでズームができる
  • 顔にカーソルを合わせると表情も変えることが出来る。
  • 画面左の4つ並んだ囲みの中のカメラのマークを押して撮影
  • カメラマークを押すことで上書きして何度でも撮影可能
  • 4枚撮影して見比べることができる
  • どのポートレートを使うか決めたら、クリック選択しておく

属性 (Attributes) Edit

属性とは他のゲームでいうステータスのことである。
この数値によってスキルの習得速度が変化する。
現在の仕様ではどの国家・血統・家系を選んでも能力値の配分は同じ。
Charisma のみ19ポイント、他は20ポイント。
また新規作成キャラは2回まで再配分することが可能。
(それ以降は、最後に再分配した日から1年に1度)
再配分は回数制限があるため、そのキャラクターで何をやりたいかが決まってからでも遅くはない。

  • 初期の配分
    INTELLIGENCE(知性)20
    PERCEPTION(知覚)20
    CHARISMA(カリスマ)19
    WILLPOWER(精神力)20
    MEMORY(記憶力)20

属性とスキルトレーニングの習得速度の関係についてはこちら

属性の再配分 (Remap) Edit

再配分はゲーム内で行う。
Character Sheet(キャラクター詳細) 画面左の Attributes(属性) タブ内にある REMAP(今すぐリマップ) ボタンを押す。
(新規キャラクターで行える2回のREMAPは、よく考えて使いましょう)

その他 Edit

  • キャラクター作成時の各種選択ボタンはキャラクター作成毎に毎回位置が入れ替わる。(マクロ防止用?)
  • 公式フォーラムCharacter Bazaarにてゲーム内通貨でキャラクターの売買もおこなわれている。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 前のwikiは各種族&各職業別にどんなポイント貰えるとかあったような気がするんですが、こちらには無いのかな? -- 2010-06-18 (金) 12:13:06
  • 廃止されたんじゃなかったかな、今は160万SPまでスキルブーストのはず。 -- 2010-06-18 (金) 22:41:08
  • 最近始めたばっかりなんですが、血統、学校一緒でも家系の違いで初期スキルの値が違ったんですが見間違いってことなんですか? -- 2012-05-28 (月) 22:25:40
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