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ヘンリー

Last-modified: 2017-11-17 (金) 08:09:25

「ちょっと!皆何の話をしてるんだよ?!」
原作第6巻のヘンリーTV版第12シーズンのヘンリーTV版第21シーズンのヘンリー

名前ヘンリー
英名Henry
性別
車体番号3
車軸配置4-6-0*1
原作:黄緑色(車体&炭水車&車輪)+(ライン&バッファービーム&車台)+黄色(ライン&字体)+(屋根&煙突&バッファー)→水色(車体&炭水車&屋根&車輪)+(ライン&バッファービーム&車台)+黄色(ライン&字体)→黄緑色(車体&炭水車&車輪)+(ライン&バッファービーム&車台)+黄色(ライン&字体)+(屋根&煙突&バッファー)
錆止め:(車体&車輪)
TV版:黄緑色(車体&炭水車&車輪)+(ライン&バッファービーム&車台)+黄色(ライン&字体)+(屋根&煙突&バッファー)
製造年1919年
来島年1922年
改造1951年
所属鉄道グレート・ノーザン鉄道ノース・ウェスタン鉄道
本線
運用本線客車あるいは貨車を引いて走っている。
・時々、フライング・キッパーイギリス本土へ運送している。
分類蒸気機関車
テンダー機関車
原作初登場巻第1巻『三だいの機関車』第3話「なさけないヘンリー」
※第1話「エドワードのたのしい一日」説も存在する
原作初台詞「雨に濡れたら、僕の素敵なボディが台無しになるじゃないか」
TV版初登場シーズン第1シーズンでてこいヘンリー
※『トーマスとゴードン』『エドワードのおてがら』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV初台詞「やーだよ!雨に濡れると、僕の素敵なグリーンのボディや赤いストライプがだめになっちゃうんだもーん!!」
「僕らはどこで寝るんだ!?」金丸淳一さん初台詞
「どわっ!うわぁ!スピードの出し過ぎだよ!」※CGアニメ初台詞
「早く!早く!早くして!!回って!回って!回ってってば!!」※トーマス来島当時
一人称
俺(第2シーズンディーゼルのわるだくみ』、第3シーズンくだものれっしゃ』、第5シーズンジェームスがあぶない』)
説明ノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)の3号機関車。
・綺麗好きで自然を愛する、の大型テンダー機関車
海に沈没貨車に突撃落ち葉で目隠し等、様々な問題を起こしてソドー島を騒がす事が多い。でも実は侮れない蒸気機関車*2
・一部を除いて、が関わるエピソードには必ず彼が登場及び主役になっている*3
・最初の頃はゴードンとほぼ同型だったが*4フライング・キッパーでの事故の時に現在と同じ姿に改造された*5
・非常に臆病だが、良く言えば用心深く常識的な性格であり、結果として乗客から感謝され駅長と駅員から褒められている。
・TV版のシリーズ初期は、よくゴードンジェームスとつるんでおり、小さなを馬鹿にする一面があった。制作体制が変わってからは、次第に性格が丸くなり、小さな機関車を馬鹿にする事は少なくなる*6
・他のレギュラー機関車と違い、トップハム・ハット卿から特別な物を運ぶ仕事を任される描写がほとんどない。また、任されたとしても運んでいる荷物を自慢する事は滅多にない。
子供石を投げられたり、逃げ出したサーカスの象水をかけられたり、ペンキ屋落としたペンキをかぶってペンキ塗れになる等、車体関係で悲惨な目に遭う事が多い。そして、第20シーズンでは蛍光ペンキを塗られ、仲間から幽霊と誤解され、逃げられてしまった。
性格・紳士的で優しい性格で、動物が大好き*7*8
・基本的には穏やかで、ツッコミを入れるなど常識人である。
・時には問題児だったり、ろくでなしだったり、激情家だったり、駄目機関車だったりする場合もある。
・体調不良を起こしたD199介抱したり、ハリーバート揶揄われても許すなど気の良い機関車。
・然し、常識人故に損したり不幸な目に遭う場面も多い為*9トップハム・ハット卿に説教されたり事故やトラブルで送りになる事も。
・競争や争い事を好む、好戦的な性格*10
「他人の不幸は蜜の味」がモットーで*11、他人の失敗を笑うのが欠点*12
幽霊や怪談などの心霊物に弱く、オールド・ベイリースキフと間違えた事がある。また、トップハム・ハット卿雪男と勘違いした事もある。
・そして心配性な一面があり、鳴き声に怯えたり、サーカスの象怪物と思い込んだり、喋る雪達磨に怯えたり、水疱瘡を恐れて仕事放棄しようとした事がある。然し時には勇気を見せて、する事もある。
・自身ののボディと赤いストライプを大事にしており、ボディが汚れるのを嫌う為、昔は雨が大嫌いで雨の日にトンネルに閉じ籠った事がある。
・また、自身の煙突も大事にしており、パーシー煙突を揶揄った際は本気で怒っていた。
・そして、ノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)の機関車である事に絶対の自信を持っており、他所の鉄道の機関車に高圧的な態度を取る事がある*13
・原作第1巻とTV版第1シーズンではいつの間にか自力で雨を克服したようだが、長編第10作ではトーマス「ただの水だと思えば良い」と言われてから雨を怖がる事はなくなった。
トレバー同様、子供好きな一面がある*14
ジェームスと同様、騙されやすい*15
ジェム・コールと同様、『勿体無い精神』の持ち主*16
・最初は雪に興味が無かったが、チャーリー作戦で雪に興味を持つようになった。
・時間にルーズで遅刻をしては、様々な言い訳をして仲間を怒らせている。
・但しその反面、他人に厳しく自分に甘い一面があり、自分より遅くトーマスピーター・サムに文句を言った事があり、器は小さい。
・恩を忘れたり、恩を仇で返す時がある*17
・言おうとした事を忘れてしまう時がある*18
・他人の名前を馬鹿にする事がある*19
トーマスと同様、目立ちたがり屋な一面があり、他の機関車が注目されると嫉妬する傾向がある*20*21
エミリーと同様、地味な仕事を嫌がる事が多い*22トップハム・ハット卿に地味な仕事を頼まれた時は渋々請け負っているが、一度だけ、エドワード地味な仕事を押し付けた事がある。
「雪達磨が喋っている」トビーがスクラップにされる」「トップハム・ハット卿がソドー島を去る」「屑鉄置き場に送られる」等、実際には有り得ない出来事が起こると信じてしまう、思い込みの激しい面がある。
・過去を振り返らないタイプ*23
・ボディがチョコレート塗れになったパーシー見惚れていた事から、甘い物に興味があるらしい。
・マガジンストーリーでは花火大会が大好きな一面があり、トップハム・ハット卿から花火大会の準備を手伝うよう頼まれた時は大喜びだったり、トップハム・ハット卿と一緒に花火大会の会場で打ち上げ花火に見惚れていた事がある。
原作での経歴・1919年にナイジェル・グレズリー卿が設計したGNR/LNERクラスA1の設計図がドンカスター工場から盗まれてしまい、グレート・ノーザン鉄道で実際に走っていたGNRクラスC1を合わせたような形で製造された。
・1922年に機関車の為に必死だった太っちょの局長に買い取られたが、注文したのは、グレート・セントラル鉄道の「アトランティック(GNRクラスC1)」だったが、全く使い物にならないグレート・ノーザン鉄道の機関車のヘンリーをつかまされた。
第1巻の終盤に雨に濡れても良いようにボディをに塗り替えられたが、機嫌直しの為に第5巻に塗り直される*24
・病弱な側面があり、初期は一見ゴードンと同様の広火室に見えるが、実際は底が浅い小さな火室なので普通の石炭では思うように走れず、第2巻第4巻で休んだり遅れたりのトラブルが発生し、火力の強いウェールズ炭を使用する事でこれを補っていたが、1951年に事故を起こし、修理のついでにクルー修理工場でベルペア火室に改造を受けた後、特別な石炭を必要としなくなる。
フライング・スコッツマンが2台の炭水車を持っている事に嫉妬して、ダックから6台の古い炭水車をもらった時には気分が悪くなった。
・その後、加減弁(調速機)が故障しながらも、故障した199号7101号押して手伝ってあげた。そしてくま(7101号)が、ノース・ウェスタン鉄道に配属されるきっかけを作った。
・基本的には車輪だが、一部車輪の挿絵も存在する。
・錆を防ぐ為にボディをに塗り替えられた事がある。
中傷は・「古ぼけ車輪の四角足」
TV版での経歴・全シーズン登場。TV版では原作と違い、ボディをからに塗り替えられる場面は削除されている*25
動物が大好きで、仕事が終わると、すぐお気に入りの森にやってくる。お気に入りの森が嵐で大荒れになった時は激しく落ち込んだが、トレバーテレンストビーの頑張りで、元の美しい森に戻った時は大いに喜んだ。
ロッホ城近くの松の木がお気に入りで、トップハム・ハット卿から作業員を乗せた客車を牽くよう頼まれた際は「お気に入りの松の木が切られる」と思い込み、焦った。
・昔は特別な石炭を使用しており、それでなければ思うように煙が出ず、うまく走れない。今は普通の石炭で走れる*26*27
・一人称は「僕」だが、第2シーズンディーゼルのわるだくみ』と第3シーズンくだものれっしゃ』と第5シーズンジェームスがあぶない』の時だけ一人称が「俺」になっていた。
第7シーズン第8シーズンではレギュラー機関車にも関わらず、出番が極端に少なく、台詞が一言のみだったり、カメオ出演での出演が多かった。
・長い間貨車を引っ張っていた為、客車の引き方を忘れていた事もあったが、第9シーズンでは上手に引けるようになっていた。
第13シーズンではソドー島に生息する奇跡のように美しい鳥・ソドームシクイを発見して、野鳥観察者披露し、野鳥観察者に感謝された。
第14シーズンでは長い事生きてきたにも関わらず、「安全第一」を知らなかった事が判明。その後、「パトロール」と称してロッキーと一緒に遠出した。そして、その遠出が原因でパーシーに悲劇は起きた。
第19シーズンでは「何でも心配してしまう癖があった」と臆病な性格になり、『心配性』と言う設定が追加された。
第20シーズンでは火室の掃除をしなかったゴードンの代理で急行客車を担当し、乗客ケルスソープ駅長から高い評価をもらった。その後、ケビンうっかりによって、幽霊扱いされたり、風で飛んできた落ち葉で目隠しさせられた
第22シーズンからしばらくの間はエドワードと共にスチーム・チームを脱退する為、ティッドマス機関庫から独立する事になる。
・人形劇時代は急行客車を牽く事が多かったが、CGアニメ以降は支線客車を牽く事が多くなった。
・また人形劇時代は自ら奇行を働く時期もあったが、CGアニメ以降はトーマスジェームスの暴挙にツッコミを入れる事が多い。そして丁寧に、パーシーの言葉の聞き間違いを訂正する事もある。
・中傷は「コチコチの堅物野郎『Old square wheels』」
長編作品での経歴長編第2作ではエドワードと組んで仕事をしたり、パーシー精錬所で寝泊まりしていたり、ディーゼル機関車達と殴り合ったりしていた。
長編第3作ではスタンリーの来島に感激した。
長編第8作ではウルフステッド城の工事を手伝う予定だったが、具合が悪くなり、パーシーに代わってもらった。
長編第9作ではメインランドから戻ってきた後、ゲイターに脅えて逃げ出した途中に沼地の線路橋で脱線したジェームスを軽くバカにしていた。
長編第10作ではトーマスと最初から仲が良い事にされ、彼がトーマスを罵倒する場面は全て削除された*28。また、この作品ではトンネルから出ても雨に怯えていたが、トーマスが説得、助言したお蔭で雨を克服できたというエピソードが追加された。
長編第11作では、前述の事故で脱線したジェームスを軽く馬鹿にした仕返しだからか、スキフを怖がっている事を笑われた。
長編第12作ではデイジーと一緒に歌っていた。参加種目は「力自慢決定戦」だが、最下位に終わってしまったらしい。
長編13作ではメインランドに行った際にヒロと衝突事故を起こして、整備工場に行く事となり、終盤まで修理を受けていた。
その他の経歴・『きかんしゃトーマスとイギリスのたび』では台詞は無いが、ジェームスと共に来て、ゴードンから「ニヤニヤして、その通りだろ?」と言われた。
・『ちっちゃなトーマス』では仕事中にも関わらず、ジェームスから競争を挑まれた。
・『Thomas' YouTube World Tour』ではトーマス想い出の中に登場、サーカスの象と格闘していた。
・『Thomas creator collective』の『Rumbling rails』ではトーマスパーシーと共に、スティーブンを連れ戻す為にディーゼル261ヴィニーを追いかけるが、2の所為でトーマスパーシー共々トップハム・ハット卿に叱られた。
・『Saving Henry』では貨車達に押された所をゴードンフライング・スコッツマンスペンサーヴィニーディーゼル10に停めてもらった。
・『Return of Diesel』ではゴードンフライング・スコッツマンスペンサーヴィニーディーゼル10イギリス本土ディーゼルと戦っている事を伝え、エドワードからの依頼でゴードンの代走として急行列車を担当した。その後、ヒロの依頼で、トーマスゴードン達を助ける為に、ディーゼルの分身達にソドー島を乗っ取られないように、ディーゼル達と戦った。
他キャラクターとの関係ゴードンジェームスとはトリオを組む仲良し関係*29
トーマスエドワードとは最初の頃は相性が悪かったが、いつの間にか仲良くなっていた*30
トレバーテレンスとはヘンリーの森の手入れを通じて仲良しになった。また、トビーには嵐で大荒れになったヘンリーの森が元の美しい森に戻った際は感謝している。
パーシーとは初対面時は険悪ムードだったが、次第に和解していき、意気投合するようになった。また、パーシー彼とぶつかった事がある。その姿はまるで、年の離れた兄弟のようである。
ダックとは最初の頃は相性が悪かったが、ディーゼル送り返されて以降は友好な関係を築き上げている。
ドナルドダグラスとは、雪に埋もれた際に助けてもらったのがきっかけで仲良くなった。
オリバーの事を褒め称えた事がある。
・知り合った経緯は不明だが、ハロルドモリースタフォードサムソンと親交があり、トビーがスクラップにされる」と聞いた際はスタフォード共々悲しんでおり、サムソンから相棒のブレーキ車を借りた事がある。
クランキーとは初対面時から既に仲が良く、トーマスパーシーを罵倒した際にを庇う発言をした。その後、の所為で機関庫の下敷きになった事がある。
デイジーとはトーマスパーシーを通じて仲良くなり、一緒に歌った事がある。
ボコ説教された事がある。
メイビスアーサーとは一緒にいる場面は存在する物の、会話はなかった。
・理由は不明だが、レニアスアニークララベルを怨んでおり、鬼の形相で睨んだ事がある。
ステップニーデンダートシドニースカーロイサー・ハンデルラスティーダンカンバーティーヘンリエッタとは会話は無いが、面識はある模様*31
・マガジンストーリーではキャロラインファーガスバルストロードローリー1ローリー2と面識が有る。
ピーター・サムウィンストン馬鹿した事がある。
スペンサーの『雪男の話』に怯えていたが、結局は自身が雪男に立ち向かい、スペンサーを助けた。
ウィフの事は初対面時の汚れたボディを指摘したり変わった名前を馬鹿にしたが、ウィフの優等生ぶりに感心して親しくなった。
壊れた具合が悪くなった際に助けてもらったのがきっかけでエミリーヒロと親しくなった*32。彼にとって2は恩人で、稀に助け合ったりする。然したまに、エミリーの高飛車な態度にうんざりした様子を見せる時がある。
ジョージすれ違った事がある*33
スクラフの事を「汚い」と言って、ゴードンジェームスと共に揶揄った事がある。
ハリーバートから特別な石炭で走っている件で揶揄われた事がある*34
ビルベンとは初対面時から険悪ムードらしい。また、ビルベンコナー騙し罵った際、その巻き添えを受け、酷い目に遭った。
ロッキーとは「安全第一」を知らなかった者同士、意気投合して遠出した。
チャーリーとはトーマスを通じて親しくなり、のお蔭で全く興味がなかった雪に興味を持つようになった。
ポーターとはトーマスを通じて親しくなったが、幽霊と間違えられた事がある。然しそれでも、とは良き友人関係を築いている。
ジュディジェロームとは衝突事故を起こした際に助けてもらったのがきっかけで親しくなった。
ケイトリンとはフライング・キッパーの牽引を押しつけたで親しくなった。
スキフ幽霊船と勘違いした事がある。
フリンスタンリーとは時に歓迎したのがきっかけで仲良くなった。
・何度も壊れたり具合が悪くなったりで世話になっている為か、ビクターケビンとは常連客と経営者・従業員のような関係である。
ソルティーとも親しく、から「相棒」と呼ばれた事がある。
ハーヴィーの事は初対面時に嫌な態度を取った事があったが、善行を認め、仲良くなった。
ネビルとは直接面識は無いものの、ネビルハリーバート虐められている事を知っていたようで、ネビルの誤解を解くきっかけも作った。
ヴィニーフリーダシェインとは力自慢決定戦での対戦相手。
の急行客車歌った事がある*35
ブラッドフォードからランプの罅割れを指摘された事がある。
ヒューゴの事は初対面時に「仕事を取られる」と誤解し警戒していたが、歓迎パーティーに出席した事で打ち解ける事ができた。
ディーゼルの本性を知るまでは、を褒めて出迎えていたが、ダックとのトラブル以降は、敵視している*36
・情報源は不明だが、何故かディーゼル10の弱点が『砂糖』である事を知っていた。
フライング・スコッツマンを炭水車を2台所有している事を理由に嫉妬した事がある*37
くまとは体調不良を起こした介抱したのがきっかけで、良き友人関係を築いた。
人間関係トップハム・ハット卿とは親子のような関係だが、トンネルに閉じ込められたり、雪男と間違えた事がある。そして、彼自身もトップハム・ハット卿から幽霊と間違われた事がある。
トップハム・ハット卿のお母さんとはトップハム・ハット卿を通じて知り合った。
トレバーと一緒にヘンリーの森の手入れをしたジェム・コールと親しくなった。
ファーマー・フィニーとは会話は無いが、面識はある模様。
マッコールさんとは貨車の中の干し草農場で飼われているのご飯として提供したで親しくなった。
トロッターさん説教された事がある。
キンドリー夫人とはトーマストップハム・ハット卿を通じて親しくなり、トーマストップハム・ハット卿「キンドリー夫人の為にパーティーを開きたい」と提案した時に賛同した。
の頃は乗客をかけた事があったが、今では凄く評判が良くなり、優秀な機関車だと認められている。
ノランビー伯爵の執事に褒められ、ケルスソープ駅駅長からは「君がずっと急行を担当してくれればいいのに」と言われた事がある。
オールド・ベイリーとは機関助手を通じて親しくなり、幽霊と勘違いしたで更に友情が深まった。
具合が悪くなった際にエミリーの機関士に助けてもらった事がある。
船乗りジョンとは会話は無いが、面識はある模様*38
売店のおばさん野鳥観察者に褒められた事がある。
作業員トンネルに閉じ込められた事がある。
緑色の服と青い半ズボンの男の子罵倒されたことがある。
・マガジンストーリーではファーマー・コレットと仲が良い。
動物関係マッコールさん貨車の中の干し草ご飯として提供して、マッコールさんに感謝された事がある。
ゴードン共々、ブルーベル行く手を阻まれた事がある。
・バッファーにソドームシクイが止まった事がある。
モデルクラスA1蒸気機関車グレート・ノーザン鉄道)→クラス5MT蒸気機関車『ブラック・ファイブ』(ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道
その他ウィルバート・オードリー氏は青いボディのヘンリーがゴードンと酷似している事に苦悩し、一度に戻した後で改造する事にした*39
・また、ウィルバート・オードリー氏が描いたラフだと茶色LMSの機関車だったらしい。
・「1935年改造」という説が時々見られるが、否定的な点が2点ある*40
・TV版の改造前の模型はすでに台枠がクラス5MTと同じ形状で、ドームがゴードンに比べると後方にある。
第1シーズンの改造後の姿ではスプラッシャーがなかったが、第2シーズンから追加された。
・日本ではよく、吹き替えミスが起きる。
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール(怒った顔/笑顔)
木製レールシリーズ黄緑色/水色*41
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち?/新トーマスとなかまたち?/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英国版CVケヴィン・フランク長編第1作
キース・ウィッカム長編第4作-)
米国版CVケヴィン・フランク長編第1作
ケリー・シェイル長編第4作-)
日本版CV堀川りょう第1シーズン-第8シーズン
高戸靖広第2シーズンとこやにいったダック』)*42
内海賢二第5シーズンジェームスがあぶない』(前半))
金丸淳一長編第2作-現在)
三宅健太第15シーズンエドワードはヒーロー』(初回放送時))
佐々木望長編第6作*43
参照画像参照はヘンリー/画像





*1 原作初期では第1巻トンネルに入るシーンや第6巻の脱線のシーン等で4-6-2になっている場面もある。
*2 に嵌ったゴードンを助けたり脱線事故を起こしたトーマスの為に助けを呼んだりスペンサー雪男(実は全身塗れになったトップハム・ハット卿)から守ったりしている。
*3 ヘンリーのもり』や『ヘンリーとねがいのかなうき』や『ヘンリーとはたのぼう』等。
*4 特に原作第2巻第4巻ではもっと分かり難い。
*5 但し長編第10作では最初から改造後の姿で登場している。
*6 但し、第11シーズンゴードンジェームスと一緒にウィフを罵倒する発言をしたり、第17シーズンでゴミ回収に来たスクラフの悪口を言ったり、ウィンストン「ヨロヨロウィンストンと揶揄ったりしている。
*7 実際、線路にがいる事に驚いたが「怪我をさせる訳には行かない」と言って駅に引き返したり、嵐で大荒れになったお気に入りの森来た時ににいた動物の安否を心配した。
*8 但し、「馬鹿」呼ばわりした事がある。
*9 「子供達から怪物呼ばわりされた」「お気に入りの貨車をうっかり壊してしまった」「パーシーとぶつかった」「ヒロとぶつかった」等。
*10 実際トーマスディーゼル殴り合いをした時はトーマスに加勢し、ゴードンが力比べの挑戦状を叩きつけて来た時はやる気満々だったり、晴れてイギリス本土開催されるレースへの出場権を獲得した時は有頂天になっていた。
*11 実際、急行客車置き忘れて出発したトーマスジェームスと共に揶揄った事がある。
*12 「トーマスが客車を置き去りにする」「ジェームスのボディが臭い」「ゴードンが赤いズボンと赤い旗を間違える」等。
*13 原作ではパーシーの友達「帰れ」と怒鳴った事がある。TV版ではヒューゴ嫌な態度を取った事があったが、の歓迎パーティーに出席してからは、良き友人関係を築く事ができた。
*14 実際、トップハム・ハット卿から子供達へのプレゼントを積んだ貨車の牽引を頼まれた時は潔く応じ、子供達からお礼を言われ感謝された時に嬉しそうな笑顔を見せた。
*15 実際ディーゼル騙されたのが原因でダックと気まずい関係になり、ダック騙されたのが原因で6台の古い炭水車を引かされた挙げ句その姿をドナルドに笑われた。
*16 実際、スクラップ寸前の古い船を見つけた時に、古い船の支柱を旗の棒として再利用する事を思いついた。
*17 実際、具合が悪くなった所をエミリーに助けてもらったのに、ゴミの貨車を牽引する事になったエミリーから仕事を手伝うよう頼まれた時に断固拒否して去って行った。
*18 実際、ディーゼルを説教する際中、「恥知らずな事だ」と言おうとしたのを忘れてしまった。また、ゴードンジェームスの出来事でいじられたのが原因で、蛍光塗料の件を話し損ねた事がある。
*19 実際、ウィフの名前を『変な名前』と言って揶揄った事がある。
*20 実際、レニアスが帰って来た時に、笑顔で出迎える事はなく、不機嫌そうな顔で睨んでいた。
*21 でも、エドワードポスターのモデルに選ばれてに嫉妬する事はなかった。
*22 客車集め郵便列車を引く汚い貨車を引く等。
*23 実際、パーシー恥ずかしい過去暴露された時にに文句を言っている。但し、『悪い事をしたら追放される』の話題になった時はトンネルに閉じ篭った時の事を自ら、振り返った事がある。
*24 実はゴードンと区別が付きにくかった為。実際、第4巻の彼はバッファーが四角、煙突の上部分が金色ゴードンに似た姿になっている。
*25 TV版第1シーズンの一部エピソードをCGリメイクした長編第10作でも削除された。
*26 トップハム・ハット卿曰く「値段が高い」らしく、トレバーより高値だった模様。
*27 それでもたまに、改造後も特別な石炭で走っいるエピソードが存在する。
*28 エドワードトーマスに彼を「優しい機関車」と言って紹介していた。
*29 但し、に皮肉を言われたり馬鹿にされたりする。また、3人の中では1番言いたい放題言われる事が多く、自分より体の小さいトーマスパーシー、そして親友のエドワードにも馬鹿にされた事がある。
*30 実際、時期は不明だが、トーマスとお互い困った時に助け合える程仲良くなっており、エドワード機関庫にいる時は隣同士になる事が多く、との会話シーンも非常に多い。
*31 因みに、サー・ハンデルとは3号機関車同士、体調不良になりやすい機関車同士、TV版で制作体制変更と同時に性格が変わった者同士である。
*32 余談だが、ヒロとは力自慢決定戦での対戦相手にもなった。
*33 未公開シーンの出来事のみ。
*34 その後、ハリーバートは彼に燃料が無くなって動けなくなった所を助けて貰ったのをに、彼に対する考えを改めた。
*35 この不真面目な態度を取った罰が下ったのか、直後にガラスを割られる事件が起きる。
*36 但し、ディーゼルから例の事件以降、ライバル視されるようになり、ディーゼルは彼より多くの貨車を引っ張って、トップハム・ハット卿自分の強さをアピールしようとした。
*37 TV版での共演では面識はあるものの、会話が無く、YouTube限定動画では仲良く会話している。
*38 然し、船乗りジョンポスターと同じポーズを取って居た為、彼は船乗りジョンが近くに居る事に気付かなかったらしい。
*39 もう一つの提案で「スクラップにしよう」と殺されかけた事もあった。
*40 公式資料で35年説明のものより51年説明の方が後で出ている点、1935年ならば時系列的に国鉄編入以前でなければならない(イギリス国鉄成立は2次大戦後)が、第6巻中でトップハム・ハット卿は『重役』ではなく『局長』と呼ばれている点。
*41 因みに、水色ヘンリーは、水色黄緑色の両方が塗装された状態で売られている。
*42 然し、謎の声扱い。
*43 クレジットには無表記。