アイテム/たいまつ
Last-modified: 2013-04-13 (土) 00:28:52
- 3に登場した新しい支給専用アイテム。光の届かない洞窟を照らし出すためのアイテム。
不思議な事に、クエスト中ずっと燃やしていても燃え尽きる事は無い。
振り回せば一応攻撃にも使える。
- モガの森に行く場合は支給品は無いが、村の入口付近のたいまつを調べると入手できる。
しかし村に持ち込むと危ないので、帰還と同時に回収される。
- 一部の洞窟には火の消えたかがり火が設置されている事がある。
アイテムのたいまつを持っている状態でこれを調べると、
設置されたかがり火にも火を付ける事が出来る。
しかしこちらは一定時間経過すると消えてしまうため、その際は再度灯す必要がある。
- 小型モンスターの中には、火に対して反応するものもいる。
ケルビや肉食モンスターの多くは火を恐れており、たいまつを灯している間は消極的になる。
ジャギィやギィギなどはたいまつで何度か殴ることで撤退させる事も可能。
アイルーやメラルーは火に興味を持っていて、灯していると寄ってきて踊りだす。
ブナハブラは火に集まる習性があり、灯していると続々と集まってくる。
大型モンスターではギギネブラにのみ効果があり、
たいまつを持っているハンターを積極的に狙うようになる。
- たいまつで殴りつける攻撃は当たればちゃんとモンスターが怯む上に、
何より炎で直接殴りつけている訳だからそうとう痛くて熱そうだが、
これによるダメージ効果は一切ない。
たとえ何百発殴ろうがケルビ一匹すら殺せない。
石ころの方が強いという有様である。
- たいまつに反応するモンスターはハンターの持つたいまつにのみ反応し、
洞窟のかがり火には一切反応しない。
つまり、ブナハブラがかがり火に集ったり、ギギネブラがかがり火を執拗に攻撃したり、
バギィやギィギがかがり火を恐れたりと言った現象は一切ない。
ハンターのたいまつはそんなに影響力があるものなのだろうか。
- ちなみにたいまつ点火状態でもひそかにダッシュできる。
スピードこそ通常のダッシュに劣るが、メラルー達への牽制にもなる。
- さらにちなみに、片手剣は武器を構えたままたいまつを灯すことが出来る。
抜刀状態でアイテムを使える片手剣ならではであり、ちゃんと振り回すこともできるが、
上記の通りダメージは無いため実用性は薄い。
ギィギに襲われなくなるがブナハブラとギギネブラに執拗に狙われるので小ネタ程度の実用性。
- MHP3ではたいまつが登場しないので、小型モンスターを牽制したり、
ブナハブラを意図的に集めたりする事が、出来なくなった。
- モンスターに対してたいまつと同様の効果を持つ、燃鱗スキルも無くなった。
- その代わり…と言っては何だが、洞窟は最初から明るくなり、たいまつが不要に成った。
- MH3Gでは燃鱗とともにまさかの復活。
しかし、洞窟はMHP3仕様の明るい状態のままになったので、
支給品にあっても持ち出される事がほとんどない、空気アイテムに成り果ててしまった。
強いて持ち出すとしたら、モガの森で洞窟のギィギを観察したり、
そこらへんのネコたちと踊ってみたりなど、どちらかと言えば、たまの息抜き用だろうか。
ちなみに、暗い所で点火してみても自分を中心にオレンジ色のサークルが出来るだけであり、
さらにこのサークルは地面に沿う事も壁に沿う事も無い。もうちょっと力入れろよ
- なお、本作で登場するフロギィも、近縁種のジャギィ・バギィ同様たいまつの火を恐れる。
が、フロギィは火山にも生息しており、ドリンクが必要な灼熱地帯に現れることもある上、
実際に当人の火耐性も高い。動くたいまつの火を恐れる野性の本能でもあるのだろうか。
- なにげにMH4にもたいまつが登場することがわかっている。
関連項目 
スキル/燃鱗