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BGM/雪山戦闘BGM

Last-modified: 2017-06-03 (土) 16:41:32

雪山汎用戦闘BGM Edit

白い闇の住人/ドドブランゴ Edit

使用作品
MH2、MHP2
  • MH2、MHP2における雪山戦闘時の汎用BGM。最初の雪山BGMにして、ドドブランゴのテーマ曲でもある。
  • 全編を通してアップテンポかつ非常に緊迫感に溢れた曲調であり、ファンからの人気も高い曲であった。
    ところが、後の作品では「怒れる雪獅子」というBGMに差し替えられてしまい、
    この曲を聴くことができなくなってしまった。
    古参プレイヤーの中には、このことを残念に思っている者も多い。
    • この曲のみならず、MHF以降(MHP2G、MHXなど)では、MH2の汎用BGMの殆どが新曲に差し替えられている。
  • ちなみに、ドドブランゴの登場ムービーのタイトルも「白い闇の住人」であり、
    こちらはMHP2Gでもそのままである。
盗作疑惑について

怒れる雪獅子/ドドブランゴ Edit

使用作品
MHF、MHP2G、MHX、MHXX
  • 上記の「白い闇の住人」から差し替えられた汎用BGM。
  • こちらもアップテンポな曲調であることは同じだが、雰囲気としては全体的に明るめ。
    サビの辺りもなかなか盛り上がりが良く、狩猟中の気分も高揚することだろう。
    MHP2Gでは他に専用BGMを持たない雪山の大型モンスターが
    ドスギアノス、ドスファンゴ、フルフル、キリンと少なく、
    さらにドスギアノス、ドスファンゴはG級にクエストが存在せず、
    フルフルに至っては戦闘時にBGMが流れないことから、
    名実ともにドドブランゴのテーマとして知れ渡っている。
  • MHP2Gにおいて最速で聞けるのが初心者演習&村クエのドスギアノス狩猟
    (メインメニューのオプションでも流れている)。
    実際、右も左も分からない初心者ハンターにはドスギアノスでさえ強敵として立ちはだかるため、
    そちらの印象が強いという人も少なくない。
  • なお、メインメニューのオプションではイントロ部分も再生されるが、
    戦闘時はイントロ部分を飛ばしてBGMが始まる。
  • MHFではドラギュロスもいるのだが、後述の凄腕汎用BGMの方が合っているという意見が多い。
  • MHXでも雪山とともに復活。
    今作ではドスギアノスが登場せず、雪山汎用BGMが流れるモンスターが
    ドスファンゴ、ドドブランゴ、キリンの3種のみとなっており、聞く機会は非常に少ない。
    • ドスファンゴとドドブランゴはそれぞれ村・集会所のキー(緊急)クエストとなっており、
      序盤の段階で雪山に赴いて聴くことになる戦闘BGMは、相変わらずこの「怒れる雪獅子」である。
      今作のドドブランゴはそこそこの難敵に仕上がっているため、
      初期装備でヒイヒイ言いながらクリアした人や古参プレイヤーにとっては印象深い曲かもしれない。
  • MHXXではドスギアノスとベリオロスが復活し、
    ベリオロスはメインシリーズでは初めて雪山へ現れるようになった。
    ただしドスギアノスは過去作とは異なり中型モンスターの汎用BGMが流れるようになっているため、
    新たに参入したモンスターの中でこのBGMが流れるのはベリオロスのみである。

凍てつく叫び Edit

使用作品
MHF(凄腕クエスト)
  • 凄腕以降の汎用BGM。
  • 上位以前の汎用BGMである「怒れる雪獅子」から一転し、出だしから不規則なリズムで緊張感を煽られる。
    凄腕らしく気の抜けない雰囲気が終始続き、雪山を制するモンスター達の威圧感が伝わるかのようである。
    実際、雪山にはティガレックス変種や剛種ドラギュロスといった強豪がひしめいており、
    彼らとの苛烈極まる戦闘には実にマッチしている。
    ドドブランゴ変種は彼らの影に隠れがちだが、特異個体は異常なタフさと剛種レベルの攻撃力を誇り、
    決して見劣りしない激闘が繰り広げられることになる。
  • 一般的にはドラギュロスのテーマとして認識されることが多い。
    ドラギュロスの登場したシーズン8.5『白銀に舞う冥雷』プレビューサイトにも使用されている。
    また、前述した上位の「怒れる雪獅子」は元々ドドブランゴのテーマであり、
    明らかに格が違うドラギュロスの迫力とは今ひとつ合致しないためである。
    • ドラギュロスの放つ冥雷はけたたましいSEが特徴的であり、
      この刻み付けるようなBGMはそれに負けないくらい強い印象を残す。
    • また、フォワード4.以降の仕様変更によって
      ティガレックスに従来の専用BGMが流れるようになったこともあり、
      尚更ドラギュロスとしての印象が強くなっている
  • 剛種チケット目当てにティガレックス変種と戦っていたハンターからの人気は高い。
    覇種ドラギュロスの覚醒時にはこのBGMを流して欲しかったと感じるハンターは多いとか。
  • ディオレックスのテーマである「群青鎧の轟き」の終盤に、この曲の1フレーズが挿入されている。
    一見無関係に見えるが、上述したようにフォワード.4まではティガレックス変種でもこのBGMが流れたため、
    古くからのプレイヤーにはこのフレーズでティガレックス(変種)を想起した人も少なくないだろう。

吹雪と共に Edit

使用作品
MHF(G級クエスト)
  • G級用に新調された雪山のBGM。
  • 凍土汎用BGMと同じく、ピアノの音色が積極的に取り入れられている。
    重々しくも荘厳なイントロから始まり、ベースでピアノが重低音を効かせながら緊迫感を維持し、
    そのままシリアスに盛り上がりサビへと転じていく。
    ひたすらモンスターの威圧感と脅威を強調した曲調で展開される本BGMは
    歴代の雪山汎用曲と比較しても明らかに異彩を放っており、
    初見では「これが汎用戦闘BGM!?」とビックリすること請け合いである。
    ハンターとG級モンスターとの死闘を彩るに相応しいBGMと言えよう。
  • 主にこのBGMが流れるモンスターは、ドドブランゴとドラギュロス。
    雪山に登場する他のモンスターはいずれも専用曲持ちであるため(フルフルは無音だが)、
    他の汎用BGMよりも聴くことのできる機会が少ない。
    • ちなみに、G9.1にてG級ドラギュロスが実装されるまでは、
      長らくほぼドドブランゴ専用BGMと化していた
      • なお「ほぼ」と述べたのは、一応G級ドスファンゴも雪山に現れるためである。
        ただし、不定期配信の四方の理でのみ、だが*2
        また、ベリオロスも実装当初は雪山に登場するクエストが存在していたが、
        狩猟解禁イベントの終了後は極海のクエスト1つのみに集約されており、
        現在は登場するクエストが存在しない。

余談 Edit

  • 「白い闇の住人」は未だに「狩猟音楽集」などのサウンドトラックには収録されていない。*3
    しかし、この楽曲のフレーズが使われているMH2のOPはちゃんと収録されているし、
    カプコン公式の音楽画像配信サイトであった『カプコン着音画報』では、
    サイトが閉鎖されるまでの間「白い闇の住人」も普通に配信されていたので、
    上記の権利上の問題が原因なのかは不明である。
  • 海外で発売されたMHF2とMHFU(それぞれMHP2、P2Gのローカライズ版)では、
    雪山の楽曲ではなく、大闘技会の曲が使用されている。
    前者はともかく、「怒れる雪獅子」まで差し替える必要性があったのかは疑問だが。

関連項目 Edit

フィールド/雪山






*1 闘技場の汎用戦闘BGM以外。
*2 しかし現在では四方の理は「新・四方の理」というクエスト群へリファインされており、そちらではドスファンゴは塔の秘境へ現れるため、今後ドスファンゴがG級の雪山へ姿を見せる可能性は非常に低いかもしれない。
*3 MH2のサントラブックなど一部には収録されている